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旧暦・六曜・月齢・宿曜カレンダー旧暦カレンダー作成suimei.com初代高木乗の生まれた日は癸酉日ではなく壬寅日であることを息子の二代目高木乗はテキストに記し残しました初代高木乗命式生まれた時間もちろん当時は旧暦でした初代・高木乗の旧暦誕生日を新暦に戻すと壬寅日と癸酉日の二組が現れることがわかります旧暦・六曜・月齢・宿曜カレンダー旧暦カレンダー作成suimei.com生まれた時間は亥刻でした二代
金太郎さん・・・・皆さんよくご存じのこの方(最近はどうなんだろう?)「まさかり担いだ金太郎・・・」歌は今も子どもたちは歌っているのでしょうか?こちらは稽古場で休憩しているぴぽ・・・・・・「芥川龍之介の桃太郎」の稽古です。桃太郎なのに金太郎とはどういうことか?ぴぽが金太郎?実は芥川龍之介の桃太郎には酒呑童子のことがちらりと出てくるのです。実は酒呑童子は悪い鬼じゃなかったんじゃないか?見た目で判断されていたのじゃないか?という芥川龍之介の想像が出てく
劇団キンダースペース芥川生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」配信チケット販売期間は5月10日(日)23:59まで◉公演情報ページ:https://www.confetti-web.com/events/14803◉視聴券:2,000円(税込)・チケット購入後30日(720時間)お楽しみいただけます。・配信期間は2026年6月9日(火)23:59までとなります。
みなさま、こんにちは🌞鬼娘オニ・モモコでございます。昨日の木曜動画はご覧いただけましたでしょうか?↓↓↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be鬼娘は、再び桃太郎らしき人物と出会います。きび団子を、半分くれるという…食べたらすっかりお友達❣️と思っていたら・・・🎨劇団ぱれっとプレゼンツ✨【音楽とお芝居と】第1部…齋藤ちゃくらによるピアノとギタ
Eテレ「こころの時代」芥川龍之介「蜘蛛の糸」を題材に、宗教的な意義を考察。地獄に落ちた男が、生前に蜘蛛を助けた善行で、仏様から天国への一本の蜘蛛の糸を垂らされる。それを登る男が下を見ると、他の者も登ってくる。「これは俺の糸だ」と叫ぶと、糸は切れて、男はまた地獄へ。我執や利己を戒める、子供向けのファンタジーとされる。タイタニックの沈没で、われ先にとボートに群がり、皆が溺れる。非常口に殺到して、混乱し、逃げ遅れる。似た状況。落ち着いて、争わず、ひとりひとり逃げれば、全員助かる。利
芥川龍之介の『河童』が今の自分にとってはかなり衝撃的だったので残しておく。※以下AIとのやりとりをAIがまとめてAIが作成した記事です。多少自分で加筆修正しました。最近、芥川龍之介の『河童』を読んだ。正直かなり衝撃を受けた。100年前の作品であるにもかかわらず、読後感としては古典文学というより、ほとんど現代SFだった。もちろん『河童』は、一般的には1920年代当時の日本社会を風刺した作品として説明されることが多い。資本主義、労働問題、優生思想、恋愛、家族、芸術、宗教、政治、戦争など
八重桜のニュースを見ていなかったらこの羅生門という天然記念物には出会えていませんでした。「羅生門」といえば芥川龍之介の小説で名前は知っていましたが実際は京都の”平安京の最南端、朱雀大路の南端に建てられた、都の正門”とのことです。それに由来する名前が付けられたこのアーチ状の岩穴、下に歩いて近づくと圧倒される景観に出会いました。近くには鍾乳洞で有名な井倉洞もありますが、元々はこの鍾乳洞が陥没して出来た姿だそうです。第1門から第4門まであるそうですが今回は第1門だけ見てきました。次回は第4門まで
トルストイの著書に「我が懺悔」「懺悔」という本がある。トルストイが50歳前後に書かれた本でこれでもかというくらい人生の無意味さについて突き詰めている個人的にお気に入りの作品。あまり人気がなくて最近は現代語訳は出版されていない。日本語訳は1950年くらいに出されたものが最後?で読みにくいが、慣れれば単純かつわかりやすい内容であると思える。なぜあそこまで人生の無意味さを突き詰めた人間が最終的には宗教的に生きるに至ったのか?個人的には一生謎だと予感している。が、これを読むと彼の一生を通じて彼の中での
芥川龍之介の蜘蛛の糸よんた方もおられるとは思いますが偶然夜中につけたテレビNHKEテレ。そこで語られてる内容は芥川龍之介ガ蜘蛛の糸という作品に置いて何を伝えようのしたか!そこに尽きるのです。Eテレの「こころの時代〜宗教・人生〜」にて、2026年5月上旬に芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を特集。「ファンタジーに秘められた宗教」シリーズ第2回として、地獄の罪人カンダタの物語を通し、人間の利己心や善悪の救いを考察する内容です。再放送やオンデマンド配信の可能性もあります。番組
「ある日の事でございます」(注:芥川龍之介さんの『蜘蛛の糸』の書き出し)NHKで、『蜘蛛の糸』の考察がありました。私は、知りませんでしたが、ちゃんと『蜘蛛の糸』にも、原典があったのですね…(註:直感で、あるんだろう…とは思っていましたが、文学者でない故、調べる気がなかった)ポール・ケーラスの『Karuma』で、あらま!、翻訳は、私が一時期カナリ読んでいた、鈴木大拙さんじゃないですかぁ!!…驚ちょっと今、ネットでその詳細を調べる気合いと時間が無いので恐縮ですが…その
この作品は子供の頃、学校の図書館から借りてきて読んだことがある。よく行く古本屋の棚で見つけたので迷わず手に取りレジに向かった。なんと約60年ぶりに読み返した一冊だ。この短編小説が今昔物語の中に書かれている話がベースとなっていることを知ったのは大人になってから。平安期、庶民は度重なる天災や飢饉で苦しむ中、ひとりの下人ともうひとりの老婆とが羅生門の中で遭遇。お互いに生きていくために、善悪の狭間で葛藤し心が揺れ動く。「貧すれば貪する」の言葉通り、下人も老婆も生きていくために利己的となり、悪
2年前の過去記事をご紹介します…元々は、ただ好きになってしまったのです『Layover』昨年の夏を、忘れられない思い出にしてくれたテテのアルバム、Layover素晴らしい作品でしたね。全ての曲に作られたMVも、本当に美しくて見応えがあって…テテが…ameblo.jpそして、あまりにもどんどん好きになるので『Layoverを通して考える商業音楽と芸術作品の境界線』前の記事に、もう少し詳しく書きたかったのですが、長くなりそうなので分けてみました。あの名盤Layoverを通して音楽そのものの意
https://youtu.be/Dl-nqQGA5bM2024年度の公演音源です~the郷愁。2026年は、11月の公演を予定しています。詳細は追ってお知らせします!
「志賀直哉は比較的裕福な家庭に育ったので、社会の各階層をどちらを贔屓することなく、先入観なく穏やかに観察することができたかも。もちろん先入観ゼロとはいかないが。」その指摘、的を射ていると思います。志賀直哉(1883-1971)は、確かに比較的裕福で安定した家庭環境に育ちました。父は銀行家・実業家で、祖父も資産家。東京の裕福な家庭で育ち、幼少期から教育環境に恵まれ、学習院を経て東京帝国大学(中退)へ。生活に困窮した経験がほとんどなく、深刻な貧困や下層階級の苦しみを「当事者」として味わっ
今日は中野で照明仕事です。バレエです。以前杉本さんという照明さんがやっていた仕事で、杉本さんが引退すると宣言して、杉本さんから吉本さんに移った仕事です。杉本さんも吉本さんも20代からの付き合いです。今日のバレエ発表会の最初からお手伝いしています。不思議な縁が続いているのです。今日は憲法記念日です。1946年11月3日に公布されて1947年5月3日に施行された日本国憲法。この憲法が施行された今日5月3日は記念日として祝日になった・・・・「国民主権」「基本的人権の尊重」「
「その女人を奪っていったというのはー真偽はしばらく問わないにもしろ、女人自身の言う所に過ぎない。女人の言うことをことごとく真実と認めるのは、・・」これは、芥川龍之介の桃太郎の中の一文です。ここで稽古は止まりました。「女人自身の言う事に過ぎない。」と言う言葉から感じた違和感・・・・・この言葉を発した時に宇野さんが感じた違和感についてみんなで話し合うことにしました。この言葉をどんなことを考えて芥川龍之介は書いたのか?そこに垣間見えた感情にあるものは何か?この文章の前に
今年のゴールデンウィークは、うまく休みを取れば12日にも及ぶ長い休暇となる。そこまで長くはないにしても幾日かの休暇となる人は多い。当方も休暇っぽい日を過ごすことになる。先日のCNNNewsに「芝生に横になるウィリアム王子一家5人」という画像が掲載されていた。写真を見ると、一段と成長した子供たちとキャサリン妃、それと犬。芝生と言うより雑草の上に横たわり、おしゃべりしているような画像。これを見ると、古いフランス映画『どん底』の中で、ジャン・ギャバン演じる山師ぺペルとギャンブル依存症の
小4娘と中学受験に向けて奮闘中✏️🌸栄光ゼミナール/読書記録/教育費のためのゆる投資の記録📝▶公文⭐︎体験談まとめ【中学受験×小4】▶小4ムスメと栄光ゼミナール★中受スタートからの記録まとめ背中を押したあのキャラうちのムスメは本も漫画も好きです。といっても、つばさ文庫や青い鳥文庫のレベル2(小学中級から)の同じシリーズをぐるぐる周回している。そろそろレベル3(小学上級〜中学)に進んでほしい、新しいジャンルも開拓して欲しいな…と、親としては思うところ。塾の国語もどんどん難し
恐ろしいことをやってしまいました。絶対に、この作品は、YouTubeに、しないぞ!いや、できないぞ!と、思い続けていた作品です。それは、芥川龍之介、「蜘蛛の糸」朗読の基本が全部詰まっています。朗読を始められた方に、では、「蜘蛛の糸」を読みますか?か、「よだかの星」を読みますか?と、勧めてしまう私…。その理由は、大体朗読を始められる方々は、・読み聞かせや読書が好きで、・この二つは絵本にもなっていて、・大体の方が読んだことがあって、・親しみもあり、読んでみ
桃太郎の入っていた桃の木は、イザナギの尊が、八つの雷神に向けて投げつけた桃の木の桃・・・・それが桃太郎の入っていた桃という設定が芥川龍之介の桃太郎です。桃太郎の入っている桃の実を枝から谷川へ落としたのは、八咫烏。ヤタガラスというのは、導きの神です。神武天皇を熊野から大和へ案内したから導きの神なのだそうです。そしてヤタガラスは天照大神の化身とも言われているのだそうです。イザナギの尊がなんで桃の実を投げつけたのかというと、イザナギノミコトという神様は最初の神様から七代目の神様
『捨児』『片恋』『沼地』『ピアノ』作:芥川龍之介朗読:窪田等作業用BGMや睡眠導入おやすみ前教養にも本好き青空文庫浅草の信行寺という寺の門前に捨てられていた赤ん坊をめぐる物語で、芥川作品の中では珍しく、人の温かさや救いが感じられる結末が特徴です。あらすじ拾われた赤ん坊:明治22年の秋、信行寺の和尚が門前に捨てられていた男の子を拾います。名前も素性も不明でしたが、和尚は慈悲の心からその子を育てようと決意します。現れた母親:数年後、立派な身なりの婦人が現れ、「自分が母親で
劇団キンダースペース芥川生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」配信チケット販売期間は5月10日(日)23:59まで‼️◉公演情報ページ:https://confetti-web.com/@/kiminimukaitehikaruhoshi_streaming◉視聴券:2,000円(税込)・チケット購入後30日(720時間)お楽しみいただけます。・配信期間は2026年6月9日(火)23:59までとなります。◆公演案内サイトhttps://kinderspacecom.wor
5月4日に青音協ライブがあります。出演はアンサンブルレネット監修ルーナ・トリオとJJMプロジェクト小林陽一ジャズトリオクラシックとジャズなかなかない組み合わせです。場所は高田馬場にある歌声喫茶ともしび。以前新宿にあったともしびがビルの老朽化で高田馬場に移転したのです。劇団ぱれっともお手伝いに行きます。みなさん、ぜひ遊びにお出でください。高田馬場駅からともしびは徒歩3分とっても近いのです。高田馬場駅からともしびへの道JR高田馬場・西武新宿線高田馬場
浅草で前から気になっていた神谷バーに行ってきました🥃過去何回か来たら定休日で!毎回火曜日だったみたいです💦やっと来れました1階がバーで2階はレストランでした🍽️1階に入り食券を入口で買います思ってたより古かった昭和レトロ?っていうか昭和でもなく大正時代からの建物だそう川端康成や芥川龍之介の小説にも出てくるそうです歴史を感じます電気ブランは度数が30もあって!喉が熱くなりましたでも美味しかったですランチの時間だったのでグラタンやナポリタンサンドイッチをオーダーナポリタンは懐かしい
青空文庫(活字)1921(大正10年)芥川龍之介妙な話www.aozora.gr.jp成人式を迎えたと同時に読書を卒業して、40年以上、まともに小説を読んでいない。芥川龍之介の短編の朗読が出ていたのでふと、山田昌さんに朗読を学んだのを思い出して聴き始めたら、すっかり、小説の世界に入り込んでしまって楽しい昼下がりのひと時になった。不倫未遂の話だと思うけど、、、兄の鈍感さと、妹の嘘をついてからの狼狽ぶりがおもしろかった。小説が発表されたのが
前田万吉監督による日本のドラマ映画。出演は幸将司、三元雅芸、桂ゆめ。<あらすじ>日本チャンピオンを目指す中川虎太郎。今日もボクシングの練習を終えると、ビルの警備の仕事につき、屋上の見回りに。そこで不審な行動の男に出くわす。手すり越しに身を乗り出そうとしている若い男。虎太郎は必死で男の自殺を止めようとするが、一瞬の油断で、男もろとも一緒に屋上から落下してしまう。彼は死んだ。虎太郎の魂は、三途の町へと運ばれる。雪の舞う、寒々しい三途の関所で待ち受けていた番人たちは、虎太郎に天国
たけのこです。春が龍ヶ崎から届きました。ありがとうございます。いつも劇団ぱれっとを応援してくれているⅯさんからの贈り物です。ありがたく食べさせていただきます。春の味わいを口いっぱいに頂きます。昨日は芥川龍之介の桃太郎稽古。1924年に書かれたこのお話は、国造り神話から始まります。昔の人は知っているのが普通だったのかもしれない・・・・けれど今の僕らには・・・・・短く書かれた芥川龍之介の文章は、言葉の響きは面白くてもその中身は、調
芥川の蜘蛛の糸は所詮、蜘蛛の恩返しに過ぎないだからカンダタは罪人諸共、地獄に落とされたあれが大乗の教えの糸ならば、、、だから、親鸞は言った「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」
数年前から「いつか宿泊」と夢見ていたお宿です。一休ではカジュアルにカテゴリーされているお宿なのにびっくりするくらい評価が高い。宿の歴史を知れば知るほど。一度足を踏み入れてみたい憧れの宿でした。桜の季節を狙って4月に予約。フロントフロントの横に小さなショップこちらの席でチェックイン手続きをさせていただいたのですが。なんでも鑑定団今田耕司さんと福澤朗さんのサインが。芥川龍之介の書いたラブレターを出品して120万円だったそうな
昨日、七尾市民劇団Nの酒井藤雄先生と山本剛さんが、遠路西川口まで打ち合わせにいらしてくださいました🚗次回の上演予定は劇団N第27回定期公演「芥川龍之介の冒険」(12月5日・6日能登演劇堂にて)27年間という長きにわたって市民劇団として上演し続けるというのは大変珍しく貴重なことです。上演に辿り着くまでには毎回いろいろありますが、この公演を毎年楽しみにしてくださる方々がいらっしゃる限り、良い作品を目指します❗️応援よろしくお願い致します🙇♀️