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芥川龍之介の桃太郎チーム、全員集合!!昨日の稽古では、愛知支部市野雅道も参戦芥川龍之介の桃太郎より膨らみ豊かになりあなたの知らない桃太郎音楽あり🎶仲の悪い家来たち…さぁ、残る約三週間‼︎ぜひ高田馬場駅徒歩5分、歌声喫茶ともしびまでお越しくださいね٩(ᐛ)و🎨劇団ぱれっとプレゼンツ✨【音楽とお芝居と】第1部…齋藤ちゃくらによるピアノとギターによるソロライブ第2部…劇団ぱれっとによる芝居「芥川龍之介の桃太郎」(それぞれ約1時間ずつ、間に休憩あり)6/6(土)
旧暦・六曜・月齢・宿曜カレンダー旧暦カレンダー作成suimei.com初代高木乗の生まれた日は癸酉日ではなく壬寅日であることを息子の二代目高木乗はテキストに記し残しました初代高木乗命式生まれた時間もちろん当時は旧暦でした初代・高木乗の旧暦誕生日を新暦に戻すと壬寅日と癸酉日の二組が現れることがわかります旧暦・六曜・月齢・宿曜カレンダー旧暦カレンダー作成suimei.com生まれた時間は亥刻でした二代
私にとって谷崎潤一郎は全くノーマークの作家でした。そんな私がなぜか「陰翳礼讃」を買うことになりました。事の発端は太宰治です。少し前のブログに書きましたが「人間失格」を読んだ感想が、太宰治及びそのファンには大変失礼なものとなってしまいました。『太宰治の「人間失格」を読んでみたけれど・・・』52歳になって初めて太宰治作品を読みました。暗くて陰鬱というイメージがあったので避けてきたんです。でも、あるドラマで太宰治の本が映ったので、これも縁だろうと思…ameblo.jpしかし文芸作品には読み
旅に出るならどこへ行きたい?▼本日限定!ブログスタンプ南極に行って、この光景を見てみたいんだぜ!『想像を絶する南極の光景スコットの第一次探検』スコット、ウィルソン、シャクルトンが南極の奥地へと進んでいく場面。自分の英語力の問題が一番なのだが、スコットが見た南極の光景、全く理解しがたいものがありま…ameblo.jpさて今日(ぢつは昨日)も週末読書タイムしてきました。まずはドリンクバーから。ピーチティとココア。チーズケーキが届きます。値上がりは止まらず
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com6月の公演までもう3週間。着々と芝居が形になっています。少しでもいろんな方に見てもらいたい思い…だってこんなに面白い桃太郎ないんだもん!!では改めて告知いたします。【音楽とお芝居と】一部:齋藤ちゃくらピアノとギターによるソロライブ二部:劇団ぱれっと芥川龍之介のももたろう日時:6月6日(土)開
「藪の中」芥川龍之介著青空文庫子供の頃、この物語を読んだ時、死霊の言葉は真実だと思っていたのですが、いやいや、人は死んでからも事実を歪めるのかもしれません。詳しくは↓「藪の中」芥川龍之介著青空文庫|向後善之人は、見たいものしか見ないのかもしれない。そして、見たくないものが見えたとしても、無意識のうちに事実を歪めるかもしれない。いや、意識して都合の悪いことを抑圧してしまうかもしれない。自分がやったことすら忘れ、他人がやったと主張するかもしれない。この物語には、確証バイアス
午前中に斎場へ・・・あったとたんに涙もろい自分がいました・・・・何十年ぶりかに会った人の髪の白いことに驚き、当たり前のことだけれども時間の流れを感じます。まだ子供だった人がもう・・・・若い頃の世界がよみがえり、そうして遠くなる・・・・僕はいつの間にか長い間この世界を彷徨ってきていてこうして生きている・・・・どの瞬間もたいせつだった。その時はなんでもないような時間だったとしても、その時間は自分のものだった・・・久しぶりにスーツを着ました。冠婚葬祭とディナーショーの時にしか
本日の夜には芥川龍之介作「二人小町」のショート動画をあげようと思っているのですが、木曜日から神戸に行くので、ゆっくりブログってる暇がないかもしれないので、二人小町のAIさんについて!通称チャッピーさん。最近、さらにお利巧さんになってきたと思うんですよ。たぶんチャッピーさん外国の方なので、日本文化にはうとくてらっしゃってこんなマゲを描いてくれたり確か、書生さんを書いてほしいって頼んだっけ?着物も髪型も帯も・・・・おいっってのをほん
今回は『河童』における反出生主義的な描写を軸にそれが現代の価値観やSFの世界観とどう関わっているのか?をAIとより解像度を上げ徹底的に議論した内容をまとめる。努力教の終わり、遺伝・環境・最適化社会、そして「快適なディストピア」について『河童』には、胎児が生まれてくるかどうかを自分で選ぶ場面がある。そこでは、生まれることが無条件に祝福されていない。むしろ、親の遺伝や環境を引き受けてまで生まれることに意味があるのか、という問いが出てくる。これは今でいうと、かなり露骨に「親ガチャ」「遺伝ガチ
先ずは数日前の空。飛行機雲が沢山。近くに自衛隊の駐屯地、空路になっているのか松本空港があって、毎日、何やら飛んでいる。けして未確認飛行物体では無い。朝、ふと頭に浮かんだ。このブログでも何度か書いているのだが、芥川龍之介が妻の文と散歩していて道端の木を見かけると、「ちょうどいいなあ。」と言う。文が「何がですか?」と尋ねると、「首を吊るのに」ちょうどいいと言う。2月に東京の田端文士記念館に行った時、芥川の実際の映像などを見たのだが、とて
10年ほど前に買った本でしたか、あまり前なので、いつか正確には覚えていません。’TheCollectedShortStoriesofRoaldDahl’を、やっと10年かけて読了です。中断も多かったからですが、762ページは余りにも多い。50編ほどの短編小説集なのですが。RoaldDhal(ロアルド・ダール)の短編の特徴は、意外性に富む結末へのどんでん返しと、彼特有のややweirdな英国的ユーモアでしょうか。weird、気味が悪いとでも言うか、うまく日本語で表現しずらいです
下諏訪温泉聴泉閣かめやラウンジの紹介します。ラウンジと言っても恐れ多くも和宮様がお泊りになられた上段の間だったところです。入口で狩野派の画を見ることが出来ます。上段の間なので一段高くなっています。段差に気をつけなければいけないお年頃です。もちろん時を経てリフォームされていますが同じ空間です。ここで京都から何百日もかけて嫁ぐ和宮様はどんなお気持ちだったでしょう。将軍家茂と仲が良かったという逸話は本当によかったです。ただ家茂は京都で亡くなり宮様のおみやげの西陣織が
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)田端駅周辺を散策してみました。田端文士村といわれるほど、明治、大正期には小説家、アーティストたちが住んでいたからです。理由として、上野(東京美術学校)へのアクセスの良さ、閑静な環境、安い地代が揃っていたためなんですって。田端駅周辺に芥川龍之介や室生犀星ら若き芸術家が集まり、互いに行き来したり、切磋琢磨する独自の文化が形成されたんだそうです。面白いですね。
20代の若者が描いた「蜘蛛の糸」に思う芥川龍之介が『蜘蛛の糸』を執筆したのは20代後半であり、確かにそこには若さゆえの冷徹な審美眼や、ある種の突き放したニヒリズムが色濃く反映されているという指摘は非常に鋭いものです。ご指摘の通り、この作品における「極楽」の描写は、慈悲の場というよりは“完成された無機質な美の空間”として描かれています。描写の違和感と死生観の乖離「頓着しない」仏の姿地獄で苦しむカンダタを救おうとする動機も、深い慈悲というよりは「ふと思い出した」という偶然性に近く、糸
また、明日。または来年にでも百年のうちに、会いましょう或いは夢物語で、千日を日々を、数えたりはしない。わたしは真面目な性格だからだ今は卓球などをみているよどうだろう松井秀喜以来横浜ベイスターズ以外で愛した選手村山槐多違った村上宗隆は、わたしは好き嫌いの激しい人らしい自覚はないが意外と気難しいのかもだからか友人がいないのは…友人は何人かいたねありがとうそうしてさようなら村山槐多と芥川龍之介宮沢賢治よわたしは歳を超えたよ先生、また明日、会
昨日、お世話になった人の訃報を電話で受け取りました。「佐瀬くんには顔を見てもらおうと思って・・・」その人はそう言ってくれました。もうずいぶん会っていませんでした。若い頃・・・20代の頃・・・・「おまえはさぁ・・・」と言われたりしたものでした・・・・先月の終わりに介護がたいへんになっているみたいで、「ヘルパーさん頼んだ方がいいよ」という話をしていました・・・・先週も知り合いとそんな話をしていたところでした・・・・電話を切って若い頃のその人との何気ない会話を思い出してい
中国の歴史書『史記』に出てくる一文に「桃李もの言わざれども下(しも)自ずから蹊(けい)を成す」というのがある。「桃の木や李(すもも)の木は、見事な花をつけるので、語らなくても、その木の下には、見るために道ができるほどになる。人徳のある人のところには、語らなくても自然と集まってくるものだ」となる。この言葉に対して、芥川龍之介は、『侏儒の言葉』の中で、この言葉をパロって、「『桃李もの言わざれども』ではない。『桃李もの言わざれば』である」と表現している。すなわち、しゃべらないから
金太郎さん・・・・皆さんよくご存じのこの方(最近はどうなんだろう?)「まさかり担いだ金太郎・・・」歌は今も子どもたちは歌っているのでしょうか?こちらは稽古場で休憩しているぴぽ・・・・・・「芥川龍之介の桃太郎」の稽古です。桃太郎なのに金太郎とはどういうことか?ぴぽが金太郎?実は芥川龍之介の桃太郎には酒呑童子のことがちらりと出てくるのです。実は酒呑童子は悪い鬼じゃなかったんじゃないか?見た目で判断されていたのじゃないか?という芥川龍之介の想像が出てく
劇団キンダースペース芥川生誕祭第3弾「君にむかいて光る星」配信チケット販売期間は5月10日(日)23:59まで◉公演情報ページ:https://www.confetti-web.com/events/14803◉視聴券:2,000円(税込)・チケット購入後30日(720時間)お楽しみいただけます。・配信期間は2026年6月9日(火)23:59までとなります。
みなさま、こんにちは🌞鬼娘オニ・モモコでございます。昨日の木曜動画はご覧いただけましたでしょうか?↓↓↓-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be鬼娘は、再び桃太郎らしき人物と出会います。きび団子を、半分くれるという…食べたらすっかりお友達❣️と思っていたら・・・🎨劇団ぱれっとプレゼンツ✨【音楽とお芝居と】第1部…齋藤ちゃくらによるピアノとギタ
Eテレ「こころの時代」芥川龍之介「蜘蛛の糸」を題材に、宗教的な意義を考察。地獄に落ちた男が、生前に蜘蛛を助けた善行で、仏様から天国への一本の蜘蛛の糸を垂らされる。それを登る男が下を見ると、他の者も登ってくる。「これは俺の糸だ」と叫ぶと、糸は切れて、男はまた地獄へ。我執や利己を戒める、子供向けのファンタジーとされる。タイタニックの沈没で、われ先にとボートに群がり、皆が溺れる。非常口に殺到して、混乱し、逃げ遅れる。似た状況。落ち着いて、争わず、ひとりひとり逃げれば、全員助かる。利
芥川龍之介の『河童』が今の自分にとってはかなり衝撃的だったので残しておく。※以下AIとのやりとりをAIがまとめてAIが作成した記事です。多少自分で加筆修正しました。最近、芥川龍之介の『河童』を読んだ。正直かなり衝撃を受けた。100年前の作品であるにもかかわらず、読後感としては古典文学というより、ほとんど現代SFだった。もちろん『河童』は、一般的には1920年代当時の日本社会を風刺した作品として説明されることが多い。資本主義、労働問題、優生思想、恋愛、家族、芸術、宗教、政治、戦争など
八重桜のニュースを見ていなかったらこの羅生門という天然記念物には出会えていませんでした。「羅生門」といえば芥川龍之介の小説で名前は知っていましたが実際は京都の”平安京の最南端、朱雀大路の南端に建てられた、都の正門”とのことです。それに由来する名前が付けられたこのアーチ状の岩穴、下に歩いて近づくと圧倒される景観に出会いました。近くには鍾乳洞で有名な井倉洞もありますが、元々はこの鍾乳洞が陥没して出来た姿だそうです。第1門から第4門まであるそうですが今回は第1門だけ見てきました。次回は第4門まで
トルストイの著書に「我が懺悔」「懺悔」という本がある。トルストイが50歳前後に書かれた本でこれでもかというくらい人生の無意味さについて突き詰めている個人的にお気に入りの作品。あまり人気がなくて最近は現代語訳は出版されていない。日本語訳は1950年くらいに出されたものが最後?で読みにくいが、慣れれば単純かつわかりやすい内容であると思える。なぜあそこまで人生の無意味さを突き詰めた人間が最終的には宗教的に生きるに至ったのか?個人的には一生謎だと予感している。が、これを読むと彼の一生を通じて彼の中での
芥川龍之介の蜘蛛の糸よんた方もおられるとは思いますが偶然夜中につけたテレビNHKEテレ。そこで語られてる内容は芥川龍之介ガ蜘蛛の糸という作品に置いて何を伝えようのしたか!そこに尽きるのです。Eテレの「こころの時代〜宗教・人生〜」にて、2026年5月上旬に芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を特集。「ファンタジーに秘められた宗教」シリーズ第2回として、地獄の罪人カンダタの物語を通し、人間の利己心や善悪の救いを考察する内容です。再放送やオンデマンド配信の可能性もあります。番組
「ある日の事でございます」(注:芥川龍之介さんの『蜘蛛の糸』の書き出し)NHKで、『蜘蛛の糸』の考察がありました。私は、知りませんでしたが、ちゃんと『蜘蛛の糸』にも、原典があったのですね…(註:直感で、あるんだろう…とは思っていましたが、文学者でない故、調べる気がなかった)ポール・ケーラスの『Karuma』で、あらま!、翻訳は、私が一時期カナリ読んでいた、鈴木大拙さんじゃないですかぁ!!…驚ちょっと今、ネットでその詳細を調べる気合いと時間が無いので恐縮ですが…その
この作品は子供の頃、学校の図書館から借りてきて読んだことがある。よく行く古本屋の棚で見つけたので迷わず手に取りレジに向かった。なんと約60年ぶりに読み返した一冊だ。この短編小説が今昔物語の中に書かれている話がベースとなっていることを知ったのは大人になってから。平安期、庶民は度重なる天災や飢饉で苦しむ中、ひとりの下人ともうひとりの老婆とが羅生門の中で遭遇。お互いに生きていくために、善悪の狭間で葛藤し心が揺れ動く。「貧すれば貪する」の言葉通り、下人も老婆も生きていくために利己的となり、悪
2年前の過去記事をご紹介します…元々は、ただ好きになってしまったのです『Layover』昨年の夏を、忘れられない思い出にしてくれたテテのアルバム、Layover素晴らしい作品でしたね。全ての曲に作られたMVも、本当に美しくて見応えがあって…テテが…ameblo.jpそして、あまりにもどんどん好きになるので『Layoverを通して考える商業音楽と芸術作品の境界線』前の記事に、もう少し詳しく書きたかったのですが、長くなりそうなので分けてみました。あの名盤Layoverを通して音楽そのものの意
https://youtu.be/Dl-nqQGA5bM2024年度の公演音源です~the郷愁。2026年は、11月の公演を予定しています。詳細は追ってお知らせします!
「志賀直哉は比較的裕福な家庭に育ったので、社会の各階層をどちらを贔屓することなく、先入観なく穏やかに観察することができたかも。もちろん先入観ゼロとはいかないが。」その指摘、的を射ていると思います。志賀直哉(1883-1971)は、確かに比較的裕福で安定した家庭環境に育ちました。父は銀行家・実業家で、祖父も資産家。東京の裕福な家庭で育ち、幼少期から教育環境に恵まれ、学習院を経て東京帝国大学(中退)へ。生活に困窮した経験がほとんどなく、深刻な貧困や下層階級の苦しみを「当事者」として味わっ