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米津俊広氏の棒、アウローラ管公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、伊福部昭《日本組曲》、っそしてドヴォルザーク《8番》である、ロシアの女神の名を冠する同団は、っそのとおり主としてロシア音楽を事とされており、っぼくが過去にいちど川崎で聴いた際にも、メインこそ吉松隆氏の《5番》とちがうが、前プロはショスタコーヴィチ《9番》であった、彼の地には指揮者や楽員など、関係者の生誕何周年といって演奏会を企画する習いがあるらしく、っきょうについてはコン・ミスの生誕半世紀の祝いで、女史の学生
すみトリで好きな席は、2階バルコニー席。2階からステージ近くまで伸びるスロープに、縦1列に1席ずつステージに正対して配置。手摺も邪魔にならず、視界は頗る快適です。但し、ステージ両脇が内側に傾くスラント壁(写真)になっているので、最前列(2RB1/2LB1)はNG。スラント壁が視界に入って、結構気になります。2階バルコニー席は人気なので、取り難い。2階バルコニー席が取れない場合は、1階前方席。明日7/4はすみトリで新日フィルの《扉》。藤岡さん指揮
取っ組み合いの喧嘩を演じる香川京子と山田五十鈴。前方は森繫久彌日本映画専門チャンネルがその名誉にかけて放映する蔵出し名画特集のひとつ「猫と庄造と二人のをんな」(1956年豊田四郎監督2時間15分)を録画して見た。谷崎潤一郎原作。芥川也寸志音楽。八住利雄脚本、三浦光雄撮影。豊田四郎監督の前作「夫婦善哉」(1955年原作:織田作之助音楽:團伊玖磨)と脚本、撮影は同じ。しかし、同じく人間の駄目さ加減を描くにしても、こちらは前作にはあったほのぼのとした雰囲気はなく人間本能を赤裸々