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TwitCastingは☞クリック令和8年9月21日のPON太の「こころの音楽室」第686回は、今度の日曜の創立20周年第24回定期演奏会にむけて、これまでのフィルハーモニックオーケストラ・長崎の定期演奏会などを振り返る「PON20年プレイバック」シリーズの第27回目最終回として、2025年6月の第23回定期演奏会「Unfinished」の後半かなのセレクションと、第24回定期演奏会のソリストに選ばれた第3回煌くながさき音楽コンクールの最優秀賞受賞者のお二人のコンクールでの演奏を届けしまし
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、原田慶太楼&東京交響楽団による芥川也寸志の交響曲第1番、ショスタコーヴィチの交響曲第5番です。こちらは8月19日に発売されたばかりの新譜となっています。ロシア人作曲家の影響を色濃く反映された芥川也寸志の交響曲と、ショスタコーヴィチを代表とする交響曲第5番が収録された非常に素晴らしい名盤と言えます。「原田慶太楼指揮/東京交響楽団」芥川也寸志作曲:交響曲第1番ショスタコーヴィチ作曲:交響曲第5番ニ短調作品47原田さんはライナーノーツにて、
米津俊広氏の棒、アウローラ管公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、伊福部昭《日本組曲》、っそしてドヴォルザーク《8番》である、ロシアの女神の名を冠する同団は、っそのとおり主としてロシア音楽を事とされており、っぼくが過去にいちど川崎で聴いた際にも、メインこそ吉松隆氏の《5番》とちがうが、前プロはショスタコーヴィチ《9番》であった、彼の地には指揮者や楽員など、関係者の生誕何周年といって演奏会を企画する習いがあるらしく、っきょうについてはコン・ミスの生誕半世紀の祝いで、女史の学生
アレクサンデル・タンスマン(AleksanderTansman,,1897–1986)は、ポーランド出身のフランスの作曲家です。Wikiのよるとタンスマンは来日公演もあり,芥川也寸志、黛敏郎、團伊玖磨による「3人の会」の第1回公演ではタンスマンの弦楽合奏曲「Triptyque(トリプティーク)」が演奏されたとのことです。タンスマンを好んでよく聴いていたという芥川也寸志は弦楽のための三楽章(トリプティーク)を作曲していますが,タンスマンの曲が芥川のインスピレーションの原点なのかなぁと思
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昨日は高崎で、米田群響の日本映画音楽を聴きました。前半は武満《3つの映画音楽》と久石《SpiritedAwaySuite》(『千と千尋の神隠し』組曲》。後半は山本直純/純ノ介『男はつらいよ』から、芥川映画版組曲『八つ墓村』(オリジナルスコア版)、伊福部《SF交響ファンタジー1》。後半が楽しかった!武満の曲は『ホゼー・トレス』、『黒い雨』、『他人の顔』の映画音楽を弦楽合奏の組曲にしたもの。米田群響の演奏は良かったですが、この日のラインナップにはちょっと合わな
最近やたらTV放映されている気がするが懐かしい俳優が多数出ているのでついつい見てしまうのが映画「砂の器」(1974年野村芳太郎監督2時間23分)だ。超名作なので、詳述はしないが、3回目の視聴となった今回は、いくつか気が付いたことがあって、書いておく。まず、①脚本が橋本忍だと思っていたが、山田洋次との共同執筆だった。②なおこの脚本を撮影前に黒澤明に見せたら、東北弁だと思い込んだ方言を重視して最初に秋田へ捜査員が出向くのを、方向性が違った余計な捜査を丁寧に描くのは冗漫。映画というのは簡潔・ス
取っ組み合いの喧嘩を演じる香川京子と山田五十鈴。前方は森繫久彌日本映画専門チャンネルがその名誉にかけて放映する蔵出し名画特集のひとつ「猫と庄造と二人のをんな」(1956年豊田四郎監督2時間15分)を録画して見た。谷崎潤一郎原作。芥川也寸志音楽。八住利雄脚本、三浦光雄撮影。豊田四郎監督の前作「夫婦善哉」(1955年原作:織田作之助音楽:團伊玖磨)と脚本、撮影は同じ。しかし、同じく人間の駄目さ加減を描くにしても、こちらは前作にはあったほのぼのとした雰囲気はなく人間本能を赤裸々
2026年7月4日午後2時すみだトリフォニーホール錦糸町すみだクラシックへの扉#41(土)指揮:藤岡幸夫管弦楽:新日本フイルコンサ-トマスタ-:崔文洙(チェ・ムンス)■芥川也寸志:交響管絃楽のための前奏曲■伊福部昭:ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)*ヴァイオリン:木嶋真優--------------------------------■吉松隆:交響曲第3番op.75■芥川也寸志:交響管絃楽のための前奏曲芥川
2026年7月4日@すみだトリフォニーホール新日本フィルハーモニー交響楽団すみだクラシックへの扉#41指揮∶藤岡幸夫ヴァイオリン∶木嶋真優新日本フィルハーモニー交響楽団曲目交響管絃楽のための前奏曲(芥川也寸志)ヴァイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(伊福部昭)交響曲第3番op.75(吉松隆)藤岡幸夫といえば今や日本を代表する指揮者の1人だろう。年齢も60代の、言わば指揮者としては1番脂の乗った時期。テレビ番組での軽妙な語り口も実に面白い。にも関わらず、この指揮者の演
「日本の現代音楽のコンサートで、2日間とも9割以上客席が埋まるのは本当に珍しいことです。」プレトークで指揮者の藤岡幸夫が語った通り、現代音楽のプログラム、しかも平日昼公演でここまで客席が埋まるのは極めて稀である。新日本フィルが集客に苦しんでいた時代を知る者としては、まさに隔世の感があった。ちなみに日曜日は完売になったようだ。今回は藤岡と新日本フィルの相性の良さを改めて実感させる公演でもあった。藤岡はこれまで東京シティ・フィルで邦人作品の紹介に積極的に取り組んできたが、この日は特別な思いがあっ
今日はすみトリで、藤岡新日フィルの『扉』を聴きました。芥川《交響管絃楽のための前奏曲》、伊福部《協奏風狂詩曲》(Vn協1)、吉松3というオール邦人作品プロ。コンマスは崔文洙さん。楽しかった!1曲目は芥川が東京音楽学校の卒業作品として書いたもの。あまり面白い曲ではないけど、第2部の疾走するアレグロは師の伊福部譲りのオスティナートが楽しい。2曲目は今日一番の聴き物。ソリストは木嶋さん。お腹が大きくなっていて、もうすぐお母さんに。冒頭の長大なソロ
藤岡幸夫氏の棒、新日本フィル公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃樂のための前奏曲》、木嶋真優女史を迎えて伊福部昭《ラプソディア・コンチェルタンテ》、っそして吉松隆《3番》である、っきょうは仕事は休む、新日フィルのこの金土両日とも午公演は、平日に午公演なんぞをするなよとむかしから呪ってきたが、っきょうはそのお世話になる、っここ数年で何度か危うい強行軍というものがあったが、っきょうほど1分1秒をあらそうという機会はなく、っこの午公演が済んで、錦糸町16:14発の久里浜行きへ乗れなくてはならなん
すみトリで好きな席は、2階バルコニー席。2階からステージ近くまで伸びるスロープに、縦1列に1席ずつステージに正対して配置。手摺も邪魔にならず、視界は頗る快適です。但し、ステージ両脇が内側に傾くスラント壁(写真)になっているので、最前列(2RB1/2LB1)はNG。スラント壁が視界に入って、結構気になります。2階バルコニー席は人気なので、取り難い。2階バルコニー席が取れない場合は、1階前方席。明日7/4はすみトリで新日フィルの《扉》。藤岡さん指揮
今週の新日フィル「扉」は、藤岡さん指揮で芥川、伊福部、吉松。注目は吉松の3番。1991年に2番を作曲してから7年後の1998年に作曲。シャンドスの録音(1998年12月)のために書き下ろしたもの。全4楽章、約45分の大作です。吉松さん曰く、「私にとっての"英雄"交響曲である。第2番を書いた後、7年間ほど『もうこの国では交響曲など書けない』という深い失望感に見舞われていた。(略)その間に鬱屈してきた怒りと、その反動から生まれた暴走する歓喜が第3番で噴出することになる。
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、芥川也寸志名演集第二弾です。芥川也寸志&新交響楽団による1980年代ライヴ録音が収録されており、ベートーヴェン、モーツァルト、ショスタコーヴィチ、ファリャ作品が収録されています。どれも貴重な録音ばかりで今回初出となっています。デジタル録音で聴く名演の数々を楽しんでいきましょう。「芥川也寸志指揮/新交響楽団」[Disc1]ベートーヴェン作曲:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」ベルリオーズ作曲:「ローマの謝肉祭」序曲[Disc2
8/1の群響「真夏の日本映画音楽特選」コンサート。映画音楽コンサートは数多ありますが、日本映画に絞っているのが良い。2部構成で、第1部は久石譲、武満徹、山本直純/山本純ノ介。第2部は芥川也寸志と伊福部昭。芥川は映画組曲《八つ墓村》(1977年・オリジナルスコア版)から「メインタイトル」、「鎧武者~父の記憶」、惨劇・32人殺し」、「青い鬼火の淵(道行のテーマ)」、「呪われた血の終焉(落武者のテーマ)」、「エンディング」伊福部は《SF交響ファンタジー第1番》(映画「ゴ
鈴木敏道、植村理一両氏の棒、ソニール・フィル創立公演、済む、同団は成田高、っおよび同附属中の音楽部OB・OGより成るとのことで、若い人が大半だが、客演なのか、っほんとうにむかしの卒業生なのか、年配の方もいられる、っおそらくは、鈴木氏が同高か同中の平素の指導者でいられ、植村氏が客演でいられる、演目は、冒頭は吹奏楽で、樽屋雅徳氏が同校の求めへ応じて書かれたという《臥龍鳳雛》、次いで絃合奏で芥川也寸志《トリプティーク》、っそして、彼女も卒業生でいられるのかわからないが、石川裕葵女史を迎えて尾高尚忠《フ
皆さんは、〝チェロ〟という楽器をご存じのことと思います。ヴァイオリンを大きくしたような弦楽器で、腹の底に響くような低音が魅力・・・とはいえ、オーケストラの中ではどちらかという脇役というか縁の下の力持ち的存在。とはいえ、女性が弾くと妙に色っぽいんですが・・・。ま、それはともかく・・・おそらく多くの方がこの楽器を初めて知ったのは、宮沢賢治の童話・『セロ弾きのゴーシュ』かもしれません。またチェロ独奏の音楽作品としては、サン・サーンス作曲『動物の謝肉祭』の第13曲〝白鳥〟を、
こんにちは、松村秀明です。今週末は佐世保にてアルカスSASEBOジュニアオーケストラの定期演奏会です!アルカスSASEBOジュニアオーケストラ第14回定期演奏会2026年3月22日(日)14時開演アルカスSASEBO大ホール演奏:アルカスSASEBOジュニアオーケストラ指揮:松村秀明曲目ビゼー:「カルメン」前奏曲芥川也寸志:交響三章ドヴォルザーク:交響曲第8番今回はドヴォルザークの8番の他、芥川也寸志「交響三章」にも挑戦!昨年の定期では芥川也寸志さんの交響管弦
3月7日カーチュン・ウォン✕日本フィルハーモニー交響楽団15:00杉並公会堂【プログラム】芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽Ⅰ.AndantinoⅡ.AllegroR.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番*Ⅰ.AllegroⅡ.AndanteⅢ.RondoAllegro●ソリストアンコール森亮平:リヒャルトの後に(休憩)ストラヴィンスキー:バレ
2025年は、芥川也寸志さんの生誕100年だったのですね。たまたま、ネットで、朗読のサイトを探していたところ、芥川龍之介の「運」という小説の朗読を聞いていました。その時に、確か「芥川也寸志」という指揮者がいたなと思いだしました。昭和の頃のテレビでは、よく出ていたと覚えています。そこからです。ちょっと、「芥川也寸志」で、検索してみようと。こういう、何気なく、検索しているときに、思いも寄らずに、いい動画に出会います。それが、この芥川麻美子さんをインタビューしている動画
カーチュン・ウォン氏の棒、日本フィル公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、同団の信末碩才氏のソロでシュトラウス《1番》コンチェルト、っそしてストラヴィンスキー《火の鳥》45年版スートである、ソリストにはなにか同《ティル、、、》っぽい動機をくりかえすアンコールがあったが、本演目後にはなく、1時間半ほどであっさりと済む、っこれならばなにかもう1曲あるか、オケにもアンコールがあるか、っあるは《火の鳥》を全曲版で演ったにしても時間としてはちょうどよいくらいであった、っきょうは15時
森口真司氏の棒、フライハイト響公演、済む、っけさは、週明けが現場なのでまたチャリンコが室になく、っいまだ多摩センの駅までの徒歩の所要時間を精確に把握できていないために、後半1/3くらいは走って、暖かいので、っどうとか京王へ乗るころには汗だくになってしまう、御茶ノ水で中央線から総武線へ乗り換える際には、降りるとおなじ車輛の隣の扉から新日本フィルのビルマン聡平氏が出られ、目が合って、咄嗟のことにぼくも心内でつい、あ、え、ビルマンじゃん、っと呼び捨てにしてしまう、っきょうどこかで本番でいらっしゃる
ベートーヴェンを初めて聴いて「随分簡単な曲だなー」ってあんまり思わないですよね。音楽の関わり方ってすごく自由でいい。芥川也寸志先生に教わりました。~☀️~☀️~☀️~☀️~☀️~~「音のアトリエ」のブログへようこそ~千葉県船橋市でビアノレッスン&音楽とアートのワークショップを行っています吉田弘子です。生徒のみなさん!お父様、お母様、このブログでは、レッスン時間内でお伝えしきれない事を書いています。日々の学習に、役立てて下さいね!
青のオーケストラ~PremiumClassicAmazon(アマゾン)ジュニアオーケストラの課題曲が、芥川也寸志の「交響管弦楽のための音楽」でびっくり。これで芥川也寸志にライトが当たるのがうれしい。これは何十年かぶりに聞いたと思うけど、バイオリンとピアノだけもいいですね。ピアノもよいからだろうけど伊福部昭風のリズムも蘇る。NHKプラスで繰り返し見てしまった。しかし、演奏中での解説がなんか響かない。いや物語としては必要なんだけど、演奏中に解説は入れないでほしいなあ。
仲良く過ごすためのルールある?▼本日限定!ブログスタンプ近づき過ぎず、離れ過ぎず適度な距離ですね…👥「愛妻の日・愛妻感謝の日」日付けは「愛(I)妻(31)」の語呂合わせで、「愛」は数字の"1"をアルファベット🔠の「I」に見立てています。まぁ感謝は普段から少しづつ出しましょう、たまにそんな態度をすると変に勘繰られますからね〜…😅「焼きビーフンの日」日付けは2020年(令和2年)神戸の食品会社ケンミン食品の「焼きビーフン」が「世界で最も長く販売されているビーフンブランド」としてギネ
みなさんこんにちは😃本日1月31日は、日本を代表する作曲家である芥川也寸志の命日です。昨年2025年は生誕100年ということで、関連するCDが多く発売されました。そんな今回取り上げていくのは、その一部である「響芥川也寸志の音楽世界」。世界初録音となった弦楽四重奏曲など代表的な作品が多く収録されています。芥川也寸志作曲:「川田知子(ヴァイオリン)、山本友重(ヴァイオリン)、篠﨑友美(ヴィオラ)、山本裕康(チェロ)」弦楽四重奏曲「石丸由佳(オルガン)、坂入健司郎指揮/新交響楽団」オルガ
1月31日が命日・忌日の有名人・著名人1398年(応永5年1月13日)65歳崩御(?)崇光天皇陛下北朝第3代天皇光厳天皇の第一皇子1945年満24歳没(銃殺刑)エディ・スロヴィクさんアメリカ軍において脱走・敵前逃亡の罪で銃殺刑にされた唯一の人物1954年63歳没(自殺)エドウィン・アームストロングさん電子技術者周波数変調(FM)の発明者1956年74歳没(脳梗塞)A・A・ミルンさん作家『クマのプーさん』⇒『A・A・ミルン(1882年1月18日
25日の午前中、朝の雪には驚きましたが、寒さは厳しかったけど雪は長く続くことはなく、ホッとしました。外出を控えた方もいらして、ご来場には若干影響が出て残念でした。そんな中、お出かけくださった方々、ありがとうございました。さて、演奏は、前回弾こうと思っていた芥川也寸志氏の24の前奏曲からの7曲が無事に弾けてホッとしました。昨年が生誕100年記念だったのでプログラムに入れていましたが、骨折のため弾けなくなって、100年記念ではなくなったけど好きな曲なので今回弾くことにしていました。ドビ