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ああでもない。こうでもない。ぐるぐる、ぐるぐる。考えてばかりで、肝心の手は、ちっとも動かない。そんな時がある。こういう時は、キケン。だから、頭の中の声がぶつぶつ言っていても、ちょっと無視して目の前の色に、自分を戻す。淡くにじんだ色。少し濃く残っているところ。ただ見る。色の声を聞くようなつもりで。あ!ここに色、置いてみようかな。そんなふうにひらめいた時は、これでいい、なんて思えなくても、なんだか、うずうずした感じなのは確か。ぐるぐる、よりもうずうず、にまかせ
☝️初めてAIでポスターを作成してみました(笑)なんかみんな同じ感じのポスターのフォントや色彩ストロークになるんですな(笑)メチャクチャ楽でありますが次回からはいつも通り手作りで行こうかと(笑)AI動画は面白いんで続けますが(笑)そうAIのポスターが掲示しておりますが7月19日(日)はクリーミー且つエッジの効いた一杯冷たくコッテリな一杯を是非ご賞味ください😆
おとな時間研究所草木染め暮らしの中に自然の色を自然な色彩や風合いが人気の草木染め。染色家の関将史さん、裕子さん夫妻は農家が捨ててしまう作物や枝葉を再利用して染色する。夫妻の取り組みと草木染めの魅力をご紹介。おとな時間研究所金曜夜8時は豊かなおとなの時間食や健康、暮らしに趣味など、幅広いテーマで、豊かな“おとな時間”の過ごし方をみなさんと一緒に探っていきます。スタジオに毎回、専門家やゲストをお招きして、楽しいトークでお届けします。自
おはようございます☀️こくわ屋です😑今日はアオゴミムシの立体標本を制裁しましたので、お披露目です✨️アオゴミムシなどゴミムシ・オサムシ類は触覚やフセツが非常に脆く、注意が必要です!指の第1関節にも満たないサイズですが、美しい緑の色彩、前胸のキラキラした緑は目を引きます👀ゴミムシ、名前とは違って宝石のような輝きがあって良いですよ!!立体標本のご依頼も受け付けています。流れは展足依頼方法と同じですので、参考にしてみてください。↓↓↓『標本作成依頼の流れ!』どうも!こくわ屋です。今回は
絵を描いてみたいと思ったことはありませんか。でも、いざ始めようとすると、何から手を付ければいいか分からない、道具を揃えるのが面倒、自分には才能がないかも、と感じる方は多いでしょう。実は、そんな初心者の方にこそ、まずは「塗り絵」から始めてみることをお勧めしたいのです。塗り絵は、絵画の第一歩として最適な方法で、線の中に色を塗っていくだけで、自然に形や色彩の感覚を養うことができます。今回は、絵画入門としての塗り絵の魅力と、それをより楽しく、簡単にする方法についてお話しします。塗り絵の最大の利点は、失
第6回明治安田大人の塗り絵コンクール昨年10月に募集締め切りされたのが今頃ですが賞状と副賞が届きました特別賞インパクトこだわり賞色彩こだわり賞副賞にクレパスとクーピーペンシルをいただきました次回の作品募集も届き一層頑張らないと〜と思います
https://www.facebook.com/share/r/18j7ZvSwEK/「人生は、色彩に満ちた一つの物語。あなたの心に寄り添う歌を、世界へ。」
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《カードゲームの支度》の主観レビューをお届けします。妻のカーリンと子どもたちがカードゲームを楽しむつもりでお酒やお茶を準備している場面を描いています。中央のテーブルと静物は日常の幸福を象徴するモチーフです。壁は緑、子どもの服や扉などは赤が使われています。赤と緑は補色関係で、視覚的なコントラストが強く、画面にリズムと活気を生みます。ここでの赤は、「刺激的」「攻撃的」ではなく温かく生活的な赤とし
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、ジャン=フランソワ・ミレー《パンを焼く女》クレラー=ミュラー美術館蔵の主観レビューをお届けします画面には、農家の女性が長い木製のパン焼き用のへらを使って、かまどへパンを入れている瞬間が描かれています。太く力強い腕からは、この作業が日々繰り返される重労働であることがうかがえます。女性の衣服には赤と緑の補色の組み合わせが用いられ、暗い室内で人物の存在を際立たせています。また、あえて後ろ姿で描くことで、一人の特
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今日はガルンガン、クニンガンだ。ふと思い出すバリの匂い。バリの道を歩いていると、そこかしこでジュプンの花に出会う。白い五弁の花が、いつのまにか頭上の枝から離れ、静かに地面へ落ちている。乾いた道端にころりと転がりながら、なおも淡い香りを放ち続けているその姿には、どこか「この世」と「向こう側」の境界に腰をおろしているような気配がある。バリではこの花を「ジュプン」と呼ぶが、同じ花は世界中で違う名を持つ。ハワイではプルメリア、日本やアメリカではプリメリア、イギリスではフランジパニ。インドネシ
陽の光降る魔法の庭で差し伸ばした指先をかすめ翔んでいく透きとおる色彩を見つめるそれらはかすかな音をまとい淡い風に乗り彼方へと消えいく羽毛の列次々に次々に生まれては去っていく横たわるベンチの背に刻まれた詩歌は日曜日に旅立つ色彩の子供へ宛てた手紙
FS-1のアドリアンブルータンク塗装しました、手前には難しいキャンデー塗装でしたが、青の色彩もこんなところです。
〜名画の花色パレット〜PaletteFloraledesMaîtres一年間続けてきた「印象派の花色パレット」この秋からは印象派という枠を少し広げ、時代や流派を越えて、心惹かれる名画の世界を季節の花で表現していきます。絵をそのまま再現するのではなく、そこから感じる色彩や光、空気感を花に落とし込んで。新しい「花色パレット」が始まります。花色パレットの日程はこちらから『【募集】9月スケジュールについて』9月のスケジュールール、Lessonのご案内まだ暑さの残る9月で
東京都美術館で開催中の、「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、アンドリュー・ワイエス(1964)《ブルーベリーのバケツ》ユニマットグループの主観レビューをお届けします。本作は、画面右側の白い棚の上に置かれた金属製のバケツ、その中のブルーベリー、そして左側の窓だけで構成されています。構図は簡素ですが、その分、物の質感や空気感が強調されています。ブルーベリーの入ったバケツは、窓から入る光に照らされているため、室内でも明るく、「生」のエネルギーが溢れています。これは、ブルーベ