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上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、《夜のカフェテラス(フォルム広場)》の主観レビューをお届けします。本作は、アルルのフォルム広場に実在するカフェテラスを描いた作品で、夜景をテーマにしながらも黒色をほとんど使わず、鮮やかな青や黄色によって夜の美しさを表現しています。ゴッホは、カフェを鮮やかな黄色、その周辺の夜空を深い青で描き、補色の対比によってカフェの明るさや温かさを強調しています。このことから、夜の街で人々が集い、交流する生活の豊かさや活気を
2026年4月、東京ディズニーシー25周年の祝祭を染め上げる一筋の光に、名前が与えられました。「ジュビリーブルー」。これは単なるイメージカラーではありません。波長、色彩心理、記号論、そして美学。あらゆる角度から設計された、**「私たちの魂を海へ還すための色彩装置」**なのです。🎨1.光の物理学:なぜ「青緑(ティール)」なのか?H192°・S97%・L26%という「深淵の輝き」ジュビリーブルーを解析すると、純粋な青(H240°)ではなく、明確に緑成分を内包した「ティール系」で
◆星座カラーセラピープロ養成講座を開講!星座カラーセラピスト・色彩心理講師の三浦まゆみです♪2026年7月26日に【星座カラーセラピープロ養成講座】を開催しまして、色彩心理のプロが誕生しました💕シニアを元気にする、コミュニティを運営しているカラーリストさん!婚活事業をされているイメコンさんどちらのお仕事でも、星座カラーセラピーでお客様の魅力を引き出し、活き活きと輝くサポートができそう!楽しみです🌟私が色の世界に入ったきっかけは実は【色彩心理】でした🌟
こんにちは!お久しぶりです!少し前に描いた作品です。光の中に咲く牡丹の花々光の中、美しく咲き誇る牡丹の花々その高貴な姿に想いを寄せて水彩パステル画の技法で描いています。爽やかな雰囲気を水彩画で表現して、華やかさをソフトパステルを用いて表現しています。この作品は、美しく咲き誇る牡丹の内なる強い生命力と美しさを表現したいと思い、生まれました。作品を通して、明るい気持ちを届けられたら嬉しいです愛用の画材の紹介ですホルベインウォー
◇イメコンお仕事情報◇千葉エリアでのイメージコンサルタント募集情報です。今回は、パーソナルカラー診断として活動の幅を広げたい方向けのお仕事ですブライダルカラーに興味がある方、パーソナルカラー診断のお仕事の幅を広げたい方のご応募をお待ちしております●募集人数:若干名●勤務地:千葉エリア(海浜幕張他)●業務内容:パーソナルカラー診断をベースとしたブライダルカウンセリング●勤務日程:土日祝日(シフト制)●勤務時間:10時~19時(昼休憩あり・店舗により異
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、《バラとシャクヤク》の主観レビューをお届けします。本作は、パリ時代初期に描かれた花の静物画で、ゴッホが「色彩」を本格的に研究していた時期を代表する作品の一つです。赤(現在は淡いピンクに退色)と緑という補色関係が見られるものの、色彩は全体として落ち着いており、強い緊張感は感じられません。むしろ、柔らかな花々の色彩が画面全体を支配し、生命力や華やかさが印象に残ります。背景には具体的なモチーフが描かれておらず、
第6回明治安田大人の塗り絵コンクール昨年10月に募集締め切りされたのが今頃ですが賞状と副賞が届きました特別賞インパクトこだわり賞色彩こだわり賞副賞にクレパスとクーピーペンシルをいただきました次回の作品募集も届き一層頑張らないと〜と思います
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、ジャン=フランソワ・ミレー《パンを焼く女》クレラー=ミュラー美術館蔵の主観レビューをお届けします画面には、農家の女性が長い木製のパン焼き用のへらを使って、かまどへパンを入れている瞬間が描かれています。太く力強い腕からは、この作業が日々繰り返される重労働であることがうかがえます。女性の衣服には赤と緑の補色の組み合わせが用いられ、暗い室内で人物の存在を際立たせています。また、あえて後ろ姿で描くことで、一人の特
突然ですが、2010年12月からこちら(フィガロ・ジャポン)で綴ってまいりましたこのブログも今日が最終回となりました。長く読んでくださった方、時々読んでくださった方、偶然読んでくださった方、とにかく皆さんに感謝申し上げます。最後は、なんの話題が迷いましたが、只今「新国立美術館」で開催中の『ブルガリカレイドス~色彩・文化・技巧~』(BVLGARIKALEIDOS:COLORS,CULTURESANDCRAFTS)展について。想像以上に展示されたジュエリーが多く、壮大
昨日は酷暑の中涼しい美術館、南アルプス市立美術館で開催中の開館35周年記念展**「奇才の画家サルバドール・ダリ版画展—奇想の迷宮—」**に行ってきました!今回は楽しみにしていた関連イベント、**向山富士雄館長によるトーク「ダリの版画」**にも参加。この館長トーク、大人気で本来の定員50人のところ、急遽60人に枠を広げたのだそうです!ちなみに私が申し込んだ時は47番目で、残りあと3人というギリギリのタイミング…!「無事に予約できて本当によかった〜!」と胸を撫でおろしながら参加してきまし
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、カミーユ・ピサロ(1893)《2月、日の出、バザンクール》クレラー=ミュラー美術館蔵の主観レビューをお届けします。画面にはフランス北部の小村バザンクールが描かれ、2月の早朝、太陽が昇り始める瞬間の澄んだ空気と柔らかな光が主題となっています。淡い色彩と横に広がる田園風景によって、穏やかで開放感のある印象を受けます。また、朝日に照らされた暖色系の色彩が画面に温かみを与え、農村の静かで心落ち着く風景が表現されてい
こんにちは。今日は「下駄の日」です👘全国木製はきもの業組合連合会が制定した記念日で下駄の魅力や良さを見直してもらうことが目的です。日付は、下駄を作る際の寸法「7寸7分」と下駄で歩いた跡が「二」に見えることに由来しているそうです。また、「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」という俳句は江戸時代の女流歌人・俳人の田捨女が6歳の頃に詠んだ句と伝えられています❄️下駄は日本の伝統的な履物。道路が舗装されていなかった時代には雨でぬかるんだ道でも歩きやすく暮らしに欠かせない履物だ