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2026年4月、東京ディズニーシー25周年の祝祭を染め上げる一筋の光に、名前が与えられました。「ジュビリーブルー」。これは単なるイメージカラーではありません。波長、色彩心理、記号論、そして美学。あらゆる角度から設計された、**「私たちの魂を海へ還すための色彩装置」**なのです。🎨1.光の物理学:なぜ「青緑(ティール)」なのか?H192°・S97%・L26%という「深淵の輝き」ジュビリーブルーを解析すると、純粋な青(H240°)ではなく、明確に緑成分を内包した「ティール系」で
7月も残り一週間となりました。お変わりありませんか?色育代表、カラーアナリストの志田悦子です。昨日は京都に行ってきました。大暑だっそうで、そりゃあ、暑いわけですよねいつもはバス移動なのですが、思わずタクシーに乗りました。京都のタクシー運転手さんは細い路地を巧みに通って行き先に連れて言ってくれます。最近、地図アプリを頼って走っている運転手さんが増えた中、細かい路地までの地図が頭の中に入っている感じがして、「あぁ。プロだなぁ。すごいなぁ。」と感動します!カラーを学び始めた時のわたし
昨日は酷暑の中涼しい美術館、南アルプス市立美術館で開催中の開館35周年記念展**「奇才の画家サルバドール・ダリ版画展—奇想の迷宮—」**に行ってきました!今回は楽しみにしていた関連イベント、**向山富士雄館長によるトーク「ダリの版画」**にも参加。この館長トーク、大人気で本来の定員50人のところ、急遽60人に枠を広げたのだそうです!ちなみに私が申し込んだ時は47番目で、残りあと3人というギリギリのタイミング…!「無事に予約できて本当によかった〜!」と胸を撫でおろしながら参加してきまし
上野の森美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」でこれは、と思う作品、《バラとシャクヤク》の主観レビューをお届けします。本作は、パリ時代初期に描かれた花の静物画で、ゴッホが「色彩」を本格的に研究していた時期を代表する作品の一つです。赤(現在は淡いピンクに退色)と緑という補色関係が見られるものの、色彩は全体として落ち着いており、強い緊張感は感じられません。むしろ、柔らかな花々の色彩が画面全体を支配し、生命力や華やかさが印象に残ります。背景には具体的なモチーフが描かれておらず、
こんにちはゆめらぼ担当者です☺今回も猫のスクラッチアートシリーズが完成したので見て頂きたく完成品をご紹介します♪可愛い猫たちの作品(=^・^=)見ていて癒されますね。前回投稿の猫のスクラッチアートも、沢山の方に見ていただけて感謝しています。まゆきさんは、いろいろなスクラッチアートをいつも丁寧に仕上げているのが伝わります。見る人が綺麗に見えて、楽しんでくれたらと思いを込めて作っています。諦めそうになった時はいつも、ゆずさんの「栄光の架け橋」を思い出して頑張っていま
'26/07/29発売『Fate/GrandOrder』主題歌ベストアルバム「余韻」坂本真綾11年間にわたる#坂本真綾×#FGOの主題歌をすべて集めたコンプリート・コレクション『Fate/GrandOrder』主題歌ベストアルバム「余韻」7/29(水)発売決定✨初回限定盤は初PKG化映像を収録したBD&武内崇(TYPE-MOON)描きおろし両面イラスト三方背スリーブケース付きhttps://t.co/HDTkN5PNFXpic.twitter.com/r8Up
りんごさん🍎による概要説明この4つに、お化け屋敷にあるようなブラックライトを当ててみたら黄色く光るウランガラスだった。ウランガラスは簡単に言うと、今から100年くらい前の古い技術の、形がまだまんまるでない、中に気泡(つぶつぶ)が混じったレトロガラス。これが戦後の子供たちのおもちゃでした。あの時代はガラスにきれいな色を着けて売るために、人間には害のない量の、ほんのすこーしのウランをガラス食器や子供のおもちゃに混ぜて作りました。だからブラックライト
◆星座カラーセラピープロ養成講座を開講!星座カラーセラピスト・色彩心理講師の三浦まゆみです♪2026年7月26日に【星座カラーセラピープロ養成講座】を開催しまして、色彩心理のプロが誕生しました💕シニアを元気にする、コミュニティを運営しているカラーリストさん!婚活事業をされているイメコンさんどちらのお仕事でも、星座カラーセラピーでお客様の魅力を引き出し、活き活きと輝くサポートができそう!楽しみです🌟私が色の世界に入ったきっかけは実は【色彩心理】でした🌟
アナウンサー、色彩&音声アドバイザーの大平雅美です。色彩は、私たちの心や体に無意識に影響を与えています。もちろん、その効果を意識すると、もっと効果的かもしれません。十数年前、色彩を使った効果的なダイエット法がブームになったことがありました。最近また取り上げられているようです。最新の論文なども出ていて、青などの寒色系は食欲を抑制する効果が期待できます。私が以前行った実験でも、青色を見ると、赤い色を見たときよりも、唾液量が減ったと言う結果も出ています。唾液が出ないと食欲は湧きませんし、食
雨も上がって、スッキリしたお天気かな?と期待しましたが、曇り空の東京です。カラーセラピーに出会った頃からの友人、というか尊敬する先輩と、都内でリラックス時間を過ごしました。いつもは美術館などに行きますが、今回は、神社仏閣へ。色彩につながるところは?ということで、目黒不動尊・龍泉寺へ。今年は、「色彩と絵画と歴史、日本編」講座に取り組んでいるので、神社仏閣へ行くと、これまで気にならなかったことに出会います。目黒不動尊なので、五色不動尊のひとつ。
五月薔薇の園ひかりはオーロラのよう花々のあいだ色彩の精たちが飛び交い淡い薔薇のさざめき琥珀の風が葉を鳴らし空へ溶ける金の粒初夏の祝祭の鈴薫る風遠い記憶をたどりまたこの季節へ帰っておいでと囁いてゆくこころはうつつと夢のあわいを漂い咲いては消える光のなかに希望を重ねる儚いものはこんなにも優しく
東京都美術館で開催中の、「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、アンドリュー・ワイエス(1964)《ブルーベリーのバケツ》ユニマットグループの主観レビューをお届けします。本作は、画面右側の白い棚の上に置かれた金属製のバケツ、その中のブルーベリー、そして左側の窓だけで構成されています。構図は簡素ですが、その分、物の質感や空気感が強調されています。ブルーベリーの入ったバケツは、窓から入る光に照らされているため、室内でも明るく、「生」のエネルギーが溢れています。これは、ブルーベ
岡本太郎記念館で開催中の「佐内正史雷写」展でこれはと思う作品、《雷人》の主観レビューをお届けします。本作は、岡本太郎の絶筆とされます。1996年に亡くなる直前まで描かれていた作品で、岡本芸術のエネルギーが凝縮された一枚として知られています。画面では赤が支配的で、その中を緑や青が激しく貫いています。補色関係にある赤と緑は互いを強く際立たせるため、視覚的に振動するような緊張感があります。その結果、中心から莫大なエネルギーが放射されている、という印象を受けます。さらに、そのエネル