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朝から雨模様でした。今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございます。今日は夫の四十九日の法要があった。七七日より10日ほど早い法要となったが…何日も前から天気予報とにらめっこしていたが、朝から雨。朝から姉と共に日本海側まで走った。高速道路が空いていたので、途中SAで蕎麦を食べた時間を除き2時間ほどで到着。小降りの雨だったので、今日は私の運転でスムーズに走れた。息子も、大阪から参列してくれた。法要は13時から。四十九日の法要、丁寧な読経を
般若心経(はんにゃしんぎょう)正式名称『般若波羅蜜多心経』(はんにゃはらみったしんぎょう)空の理法を悟ることが根本思想とされる大乗仏教の教理が短いこの一巻の中にすべて納まっているといわれてきた経である。「色は空、空は色である」との一文は有名であり大乗仏教の根底である二諦教義が凝縮されている。空の理法とは追究すれば限りがなく『大般若経』六百巻のような大部の経が成立したがこの短い『般若心経』一巻にすべて納まる大乗仏教の精髄を示すものとして重要視され、常に読誦されてきた。仏教の全経
前回は、般若心経の冒頭に出てくる、「観自在菩薩」について書いてみた。観自在菩薩とは、私たちがよく知っている、「観音さま」のことである。そして般若心経には、その観自在菩薩が、深い「般若波羅蜜多」を行じた時、あるものを見抜いた、と書かれている。それが、「空」である。さて、ここでまた、新しい問題が出てくる。「『空』って、いったい何?」である。般若心経といえば、「色即是空」「空即是色」という言葉を、思い浮かべる方も多いと思う。しかし、この「空」。こ
昨日から妻と1泊2日修善寺旅行に来ています。温泉旅館湯回廊菊屋をチェックアウトした後、向かった先は修善寺です。修善寺は807年に弘法大師により創建されたお寺です。私は子供の頃、毎年のように平安時代のはじめに弘法大師によって開かれた真言密教の聖地高野山を家族で訪れており、真言宗の教えを大事にされている大阪に有る私立清風学園で中学・高校と6年間を学ばせて頂きました。中学・高校時代は、毎朝、全校(中・高校)生徒約4,000人で般若心経を上げました。そして当時は清風学園の創業者で有る平岡宕
仏教の本を読んでみたいと思っても、いざ探し始めると、難しそうな本ばかりに見えて手が止まってしまうことはありませんか。「やさしく学べる入門書が知りたい」「心がしんどいときに寄り添ってくれる一冊がほしい」「教養として仏教を知りたいけれど、何から読めばいいのかわからない」そんなときは、無理に背伸びして“有名だけど重たい本”から入る必要はありません。仏教の本は、選び方さえ合っていれば、読むほどに気持ちが少し軽くなったり、毎日の見え方が変わったり、自分を責めすぎない考え方が身についたりします。
お念珠を賜りました。そもそも腕輪念珠とは?という方もいらっしゃるかも知れません。仏具、寺の法具である数珠の小型化して、手首サイズにしたもの。大きくは「魔除け・厄除け」の意味。古来より、身につけることで邪気を払い、持ち主を災いから守る効果があると伝えられます。特に赤メノウはその力が強いとされます。一般的には仏様とのつながりや功徳を感じるもの。心を穏やかに保つため、気軽に毎日身につけられるものとして。*マナーとしてお葬式や法事の際は、別途念珠をお持ちくだ
榊と盛塩と神の水~疎外感や孤独を感じている人たちへ~パソコン教室を営んでいる和田基博と申します9月28日、月末として八は末広がり、または数秘的にも良いようで絶対的にこれといった決まりも根拠もないのですが、月曜日はパソコン教室が休みで翌月分の榊などを替えるのに自宅の神床、三宝荒神の神棚の榊や神饌、お神酒などを新しく替えて、お参りしました。ここ最近、禊祓いの祝詞で、いつもは天津祝詞を奏上していますが、何故か「祓詞」の一言一
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしている日記ブログです。みな様おはようございます。本日も訪問ございます。今日は10月5日(月曜日)(写経)今回の写経は般若心経ではありません。弘法大師(空海)御入定1200年御遠忌のため、御宝号の「南無大師遍照金剛」を7編を10枚写経し、高野山真言宗総本山金剛峯寺奥の院に奉納します。この日は8枚写経し、残りの2枚も次
高野山真言宗鷲林寺さんよりシェアさせていただきましたありがとうございます藤原栄善EIZENFUJIWARA(@eizen_san)onX兵庫県西宮市にある高野山真言宗鷲林寺住職です。声明(しょうみょう)を専門としております。声明とは仏教音楽です。声明という音楽を通して人々が幸せになって頂けたらと願います。西宮市鷲林寺住職/高野山増長院兼務住職/高野山専修学院能化/兵庫県仏教会副会長/密教/仏教/真言宗/高野山/弘法大師/南山進流声明/六甲修験/読書x.com弘法大師の著
上野寛永寺根本中堂中陣で阿吽の双龍の天井絵ありがたいそのお姿を拝し帰り際香りに惹かれ買い求めた箱入りのお線香《東叡香》寛永寺(東叡山寛永寺)は京都御所の鬼門を守った比叡山延暦寺(天台宗の総本山)に見立てて江戸城の鬼門(北東)に位置する上野に創建され《東の比叡山》と呼ばれているのだそうお香の《東叡香》は"とうえいこう"と読むのだそうです数十本ごとに束ねられている結束タイプではなくばら詰めお墓参りのように持ち運ばずふだん使いするには手軽に使えて便利で
令和8年10月4日(日)「二の滝寺月例護摩炊き」参加者:6名本日は、二の滝寺の護摩炊きに参加してきました。お寺に9時30分集合。こちらが二の滝寺です。寺の歴史は浅いのですが、多くの皆さんに慕われています。ろうそく・線香・お賽銭を供えて本堂に上がります。席に着く前に護摩木に思い思いの願い事、名前と年齢を書き記します。10時から御護摩が始まりました。理趣経を主に、般若心経やご真言を唱えます。護摩木が勢いよく燃えて、炎が
時空反転覚醒コーチングの専門家村上です。「本当の自分」に出会って生きるためのブログです。「時間の真実」を知って生きる為のブログです。「時間は、あなたの人生そのもの」です。「本質の自分」に出逢い、過去を引きずる事なく、未来を思い煩う事なく生きる為の人生変革ブログです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「時間の正体と幻想」のカラクリ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日も読んでいただきありがとうございます。そもそも、人間は「言葉」という道具を持った為に皆
般若心経スピリチュアルで語られる効果とは般若心経スピリチュアルで語られる効果とはについて解説します。ちなみに公式LINEでは、恋愛・復縁・ツインレイ・スピリチュアルに関する最新情報や占いコンテンツを配信しています。現在、期間限定でLINE追加者限定の「980円相当」の「無料鑑定診断」と「開運特典」をプレゼント中です。特典は予告なく終了する場合がありますので、受け取りたい方はお早めにご登録ください。後から「登録しておけばよかった」とならないよう、今のうちにお受け取りください。▼無料診断
私の朝のルーテインのひとつ、“お仏壇に手を合わせる”夫を見送り、母を看取ってからは、自然とその習慣が続いている。最初のころは、悲しみや不安の中で「今日もどうか守ってください」そんな気持ちで手を合わせていた。時には、家族の出来事を報告し、時には、ただのお喋りの時間に…でも続けるうちに、心の落ち着き方が少しずつ変わってきた。今はどんなに慌ただしい朝でも手を合わせないと気持ちが悪い。手を合わせる時間は、“自分の心を整える”小さな儀式の
・「心経百万遍を読誦して」小原弘万先生“二十八年かかって心経を百万遍も読誦したという、念力・念写の霊能力者小原弘万(ひろかず)先生を、京都・上京の町中のお宅に訪ねたのは寒い冬の日(昭和四十九年二月)だったが――それは、由緒か何か、とにかくなんか有りそな、間口の広い、古―いたたずまい。(後で聞いてビックリ。天皇の侍医が百七十年前住んでいたソノ家とのことでして)格子戸をくぐる。広い冷たいほの暗い土間、玄関、座敷、廊下、又座敷、招じ入れられたのは、その又次の広いここも又ほの暗い座敷で
朝4時半頃に起きて、パワーヴォキャブラリーした。入浴昼寝瞑想した。すっきりした。有難う!朝の読書会に僅かに参加した!茅ヶ崎市の新築住宅建設現場に行き、警備員として、木材搬入の為の交通誘導と歩行者や車や自転車への注意喚起した。蒸し暑くなり、参った!13時半頃無事に終わり、お役に立て、良かった。有難う!クリームコロッケ食べた。美味しかった!有難う!更に、松乃家でロース野菜タレかつ丼730円前払いし食べた。有難う!
From:薬師寺寛邦キッサコ「般若心経(octavechover.)[pianomix.]」(EP/2019)ちょっと前に、なんとなく楽曲を探していたら松永貴志のアルバムを見つけた。若いころ、ゴイゴイと演奏する彼が好きで聞いていた時期があったので、聴いてみると落ち着いたすてきな曲もあり、なんだか嬉しい再会だった。すると、関連アルバムなども出てくるのだけどなぜか近くに現れたのが「般若心経」…えっ?いや、これまたステキだ!薬師寺寛邦というお坊さんのプロジェクト
今日は、少し変わった話をしてみたい。皆さんは、ビートルズの名曲、「Yesterday」をご存じだろうか。あの有名な曲である。https://www.youtube.com/watch?v=QfWnvlX0GOs曲が始まると、いきなり、「Yesterday~」つまり、「昨日~」と始まる。「昨日、どうしたんだ!?」「昨日、何があったの!?」と、こちらが聞きたくなるような始まり方である。普通なら、「私は昨日……」とか、「ある日のこと……」などと、少し説明があっても
自分時間軸覚醒コーチングの専門家村上です。「自分」を知って、「本音」で生きるためのブログです。「時間」を知って、「いまここ」を生きる為のブログです。「時間は、あなたの人生そのもの」です。「本質の自分」に出逢い、過去を引きずる事なく、未来を思い煩う事なく生きる為の「現実構築」ブログです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~知らないと損をする「大器晩成の人が必ず通る道」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日も読んでいただきありがとうございます。理不尽な経験が多い
こんにちは。九星気学鑑定士高倉那実(たかくらともみ)です。ブログにご訪問をありがとうございます。9月の満月の日、久しぶりに浅草で開催された神崎寺さんの写経会に行ってきました!満席で大盛況だった今回の写経会。会場は毎回,浅草の雷門の真ん前のビルです。台風を乗り越えて無事に開催できたのも、お不動様のおかげだなと感じつつ、久しぶりに筆を握りました。久しぶりということもあってタイムを測ってみたら「29分」。結構手馴れてきたのですが、あっというまに感じる不思
浅草寺観音経読誦会は1928年(昭和3年)9月17日に「十萬部観音経読誦會」として伝法院大書院にて設立されました。設立時の会員数は150人ほどだったそうですが、戦前の昭和の時代には千人近くまで会員数が増えていた時もあったそうです(千人もいたら全員出席したら伝法院に入れないのでは)現在の会員数はわかりませんが、毎回50~60人の方が参加されています。コロナ前は100人以上毎回来ていたと思います。コロナの影響はまだ残っているみたいです(人数は私のイメージなので正確じゃないです)と