ブログ記事16,445件
ちゅーことで高内実さんのFacebookより転載させていただきます。いつもありがとうございます。↓↓↓畑で農作業をしていると道行く人に『あんた、どんな農薬使っとるん?綺麗なキャベツやねー』と聞かれる。ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科野菜は、チョウ目害虫やアブラムシによる被害を受けやすく、化学合成農薬を用いない有機系栽培には難しいとされる作物である。そこで、自然との調和でこれらの被害を軽減させる仕組みの一つに「資源分散効果」と呼ばれるものがある。ここでの「資源」と
こんにちはさちの自然菜園へようこそスティックセニョール(F2)F2スティックセニョールの種が熟してきました↓この株はもう倒れてます↓まだ緑色の株もありますが↓茶色くなった株だけ刈り取りました↓雨が当たらない軒下に下げて乾燥させます↓2回目の自家採種なのでF3の種が出来ましたF1品種の自家採種についてF1品種の種を採ると、親とは異なる形質の子も生まれます。でも今年F2茎ブロッコリーを育てた感想は、形質にばらつきが出ても、どれも問題なく美味しく食べられました。むしろ
こんにちはさちの自然菜園へようこそおおまさりネオ約1か月前に収穫した落花生↓11月5日『落花生収穫』こんにちはさちの自然菜園へようこそおおまさりネオ落花生です少し枯れ始めたので掘ってみます少ないですね↓こちらはまぁまぁ↓今年は発芽率も収穫量もイマイチでした…ameblo.jp1週間くらい干すつもりが畑に行く度に回収するのを忘れて気づけば1か月も経ってしまいました↓やっと回収して実を外すと何か変です外すたびに粉が舞うのですまさか↓表面にはびっしりと緑色のカビが!!!↓
根っこよりも、菌が先だった。5億年くらい前、植物は共生する菌根菌とともに陸に上がりはじめ、同時進行で、土ができはじめた。しかも最初の1億年、植物にはまだ根っこがなくて、菌根菌が根っこの代わりをしてくれていた。つまり、根っこよりも菌が先。今でも植物は、光合成でつくった栄養の約3割を菌根菌に渡しているって言われてる。それぐらい、一心同体。そして菌根菌の菌糸は、根っこと根っこをつないで、森全体をひとつの生命体のようにつなげてくれている。🌱🌱🌱YouTubeで6分間の
これから植えるものと、それと一緒に植えることのできるコンパニオンプランツについてメモしておこうと思います!色々見てみたらたくさんあるけど、自分が植えそうなものだけピックアップしました⭐︎できるだけスペースを活用し、ぎゅうぎゅうにしてたくさん植ることで土が良くなるということを狙いたい😇▪️じゃがいものコンパニオンプランツ・セロリ・白ネギ・水菜・ほうれん草・インゲン(但しネギ類との混植は避ける)▪️トマトのコンパニオンプランツ・バジル・セロリ
大阪で週末に貸農園を楽しんでいるサラリーマンです。今日はピーマンのお世話についてかきます。今回は読んでいただくと、ピーマン栽培の剪定のコツを把握してもらえるかも。今回は写真撮影がうまくできなかったので、文字だけの説明です。タキイ種苗さんの情報を拝借2本仕立てが定番のピーマン|ベテラン菜園家に送るプロに学ぶ!仕立てにこだわった夏野菜作り|読みもの|サカタのタネ家庭菜園・園芸情報サイト園芸通信特集「プロに学ぶ!仕立てにこだわった夏野菜作り」。今回はピーマンの仕立て方をご紹
こんにちはさちの自然菜園へようこそおおまさりネオ落花生のポット育苗は水管理が難しくて発芽率が悪いです昨年もいろいろと工夫してみましたが上手くいかずほぼ腐らせてしまったのでダメ元で畑に直播きしてみたらとても発芽率が良くて初期生育も順調で拍子抜けしたんですだから今年は最初から直播きします昨年購入した種の残りと自家採種の種を使います↓ここはまだ大麦が居るのですが↓隙間に2粒ずつ30cm間隔で埋めました↓無事に発芽しておくれ!今日も土と野菜に感謝♪
こんにちはさちの自然菜園へようこそ生ゴミ堆肥生ゴミ堆肥枠で作った完熟堆肥を育苗用土に使っているのですが今年の生ゴミ堆肥からはカブトムシの幼虫がうじゃうじゃ出てきます↓だいぶ前にもカブトムシの幼虫を堆肥の中から見つけたことはありますがこんなに大量に発生したのは初めてです大きいのでコガネムシの幼虫ではありません↓ペレット状の糞も大量に出てきます↓カブトムシの糞は良質な肥料になるそうです!しかし育苗用土としてこのまま使うには糞が多すぎるのも良くないそうですうちの生ゴミ堆
5月9日私は50代なのですが、山原で自然に囲まれた暮らしをしています。沖縄にいると、土地や家を探しているという人に毎月のように会います。山は買ったけどアパート暮らしのままという方も結構います。不便なところだと老齢になった時はどうするか、元気なうちには考えません。前のオーナーが体調を崩し山暮らしができなくなって手放されるタイミングで今の土地を購入しました。自立した考えの方たちと支え、分かち合えるコミュニティがありますか?また、最近食糧危機が話題になってい
どうも!大阪でサラリーマンをしながら週末に貸農園を楽しんでいるアグリさんです。まだまだ暑い日が続きますが、秋の始まりを感じる風を時に感じる中、モロヘイヤの収穫はそろそろ終盤を迎えるころです。今日は、息子と妻が大好きなモロヘイヤの収穫に畑へ。収穫する葉っぱを見ていると、ん、ん??モロヘイヤの葉っぱに黒い糞が。蛾のような蝶々のような子がいましたので犯人はこの子の子供達(幼虫)かな。どうやら幼虫がモロヘイヤの葉っぱを食べていたようです。おいしのかな!?虫が食べにくる
2025.5.25昨年、種から育てたごぼう。冬を越して、何だかどんどん葉が大きくなり育って来ました。他の野菜のように、とうが立ってしまうのだろうか?それとも、この後収穫できるのだろうか?いろいろ調べてみるけれど、育てている「うまいごぼう」の収穫時期がよくわかりません。ならばと、試し掘りをしてみました。25センチほどのごぼうが収穫できました。先端は、折れました。。。。でも、ちゃんとごぼうですよね?嬉しい!!ごぼうの香りもする!!早速、ほぼごぼ
こんにちはさちの自然菜園へようこそモロヘイヤモロヘイヤを初めて栽培してみます夏は実物野菜ばかりで葉物野菜を栽培してこなかったことに気づき酷暑に耐えられる強い葉物野菜を探すべく今年の夏は何種類かの葉物野菜に挑戦したいと思い立ったからですその第一候補がモロヘイヤですブログでモロヘイヤを育てている人も多く自家採種も簡単そうなので※アオイ科なので他の野菜と交雑しにくいのかな?上手く栽培できたらいいなと期待しています今日も土と野菜に感謝♪
こんにちはさちの自然菜園へようこそ防虫ネットカプセルポット育苗中の白菜が発芽したので虫に食べられないようにネットで見つけた防虫ネットカプセルを作ってみます材料はダイソーで購入して来ました↓マルチバスケット(300円)35cm×35cm×57cm過去にはディズニーコラボではない無地の100円商品があったようですが、現在はディズニーコラボの300円商品しか無いようです。無地でサイズ違いの商品もあったので、サイズは要確認です!数年前の情報ですが、セリアにも同じサイズで似た商
こんにちはさちの自然菜園へようこそ赤紫蘇赤紫蘇の自然生えを発見しました↓毎年溢れ種から自然生えしていますだんだん赤と緑が混ざったような色合いに変化してきました交雑しないように青紫蘇は育てていませんが何かと交雑してしまったのかな?今日も土と野菜に感謝♪
こんにちはさちの自然菜園へようこそ安納芋6月26日『サツマイモの苗採り』こんにちはさちの自然菜園へようこそ安納芋今年のサツマイモ苗作りはイマイチです春の最低気温がずっと寒かったから?安納芋は新葉が紫色なのですが↓新葉が全然出てま…ameblo.jp5日前に苗取りしたサツマイモ苗あれから毎日水をかけて日陰に置いていました無事に発根して来ました↓畑に定植する前に手作り活力剤の↓『活力剤を自作できる?(タンニン鉄)』こんにちはさちの自然菜園へようこそコロナで休館していた図書館が再
9月26日に今年収穫した極早生・早生玉ねぎのピンポン球サイズの玉苗を植え付けました。『令和7年9月26日金曜日人参間引き・玉ねぎ玉苗植え付け』・黒田五寸人参の間引き9月10日に種播きして、9月15日に発芽した自家採種の黒田五寸人参。ようやく本葉が2枚目が出はじめたくらいです。教科書では本葉4~…ameblo.jp活着して再成長しはじめた玉苗のうち分球したものが出てきました。その分球がしっかり球になったようなので植え直していきます。分球苗の外側をはがしていき、あ
ちゅーことで↓より転載させていただきます。肥料原料のリン「国産化」下水汚泥から回収、自治体で拡大:時事ドットコム下水処理の過程で汚泥からリンの成分を取り出し、肥料化する取り組みが自治体で広がっている。肥料原料の輸入依存脱却に向けた試みで、全国で8都県市が再生リンの生産施設を整備。中東情勢の緊迫化などで肥料価格が国際的に上昇する中、「国産化」の動きが加速している。www.jiji.comリンは農産物の育成に不可欠な資源だが、ほぼ全量を輸入に頼っている。2022年のロシアによるウク
こんにちはさちの自然菜園へようこそ藪萱草(ヤブカンゾウ)今年も藪萱草の新芽が出てきました↓根元を確認して↓鎌を土の中に入れて↓白い茎から収穫しました↓白い茎の部分が甘くて美味しいのです!たくさん収穫しました↓まだまだあります↓だいぶ密集してきたのでそろそろ間引かなきゃ!間引くついでに食べられると噂の根も食べてみようかな藪萱草の説明『庭の知らない花が薬草だった件』こんにちはさちの自然菜園へようこそ今日は庭の花の紹介ですいま住んでいる家の前の持ち主が植えたと思われる知
春の畑はパズル感覚♪「春じゃがいもを植えたいけれど、今いる長ネギさんにはどいてもらわないと……」そんな時に思い出したのが、自然農の参考にさせていただいている、中谷自然農園さんの動画でした🥔動画では大根の穴に「じゃがいも」を植えていましたが、私はこれを「ネギの移植」に応用してみることに💪🤖自然農Gemini直伝!抜き穴再利用のメリットこのアイデア、私の相棒「自然農Gemini」からも🤖「素晴らしいリレー栽
大阪で平日は仕事をし、週末に貸し農園を楽しむサラリーマンです。今回はトマトの脇目を利用したトマト苗の育苗(無限!!)について書きます。youtubeをみていると、たわらファームさん、家庭菜園ライフさんでも掲載されているのを見かけたことがあります。この記事を読んでもらうと、脇目から根をどう出すのか?その方法が分かります。茎だった部分から根っこがでてくる様子を子供たちと観察するのは楽しいですよ。私はこういうのを子供をみるのが楽しくてやっています。少しでも食育や子供
こんにちは!大阪で週末農園を楽しんでいるサラリーマンです。今日は、家庭菜園でオクラを育てる際の発芽のコツについてお伝えします。私自身、発芽に何度か失敗した経験があるため、皆さんには同じ苦労をしてほしくありません。試行錯誤の末に見つけた成功のポイントをお伝えします。オクラの種まきと育て方の基本オクラは5~6月頃が定植に適した時期。タキイ種苗さんによると、一つのポットに5~6粒をまいて、最終的に3~5本残す密植スタイルがベストだそうです。密植すると成長が穏やかになり、収穫期間が長く楽しめ
こんにちはさちの自然菜園へようこそ兵庫絹さやえんどう豆絹さやが食べきれなくて採り遅れる豆が出てきました↓でも大丈夫です鞘が膨らみ色褪せ始めたらグリーンピースとして収穫適期です↓グリーンピースと絹さや両方収穫できました↓グリーンピースは茹でて冷凍しておけば便利に使えるので沢山採れ過ぎて困ることはありませんグリーンピース専用品種じゃなくても兵庫絹さやえんどう豆のグリーンピースは充分に美味しく食べられるのが嬉しいです今日も土と野菜に感謝♪
こんにちはさちの自然菜園へようこそ大根畑の大根です↓遅くなりましたが間引きました↓だいぶ徒長して間引いたら倒れてしまいました土寄せするのも無理なくらい徒長してるので倒れた胚軸に軽く土を被せておきました曲がっても良いから元気に育っておくれよ!徒長はしたものの去年のようにダイコンサルハムシやダイコンシンクイムシに食害されず無事に成長してくれて一安心です大根連作していた場所から変えた効果か?大根は連作するほど良くなると言われているので昨年まではずっと連作していました。し
去年収穫した極早生・早生玉ねぎのうち、ピンポン球サイズのものを9月26日に植え付け直しました。途中、無くなってしまうものがあったり、分球したものを分けて植え直したりします。『令和7年11月15日土曜日玉ねぎ分球玉苗の植え直し』9月26日に今年収穫した極早生・早生玉ねぎのピンポン球サイズの玉苗を植え付けました。『令和7年9月26日金曜日人参間引き・玉ねぎ玉苗植え付け』・黒田五寸人…ameblo.jp年明けに米ぬかを株もとにひとつまみ播き、玉苗周りの土中の微生物の活性
こんにちはさちの自然菜園へようこそアトミックグレープトマトトマトの種とゼリーを回収してタッパーに密閉して1週間くらい放置してました↓見た目はアレですがいい感じにゼリーが分解されてます後から回収した種は2日後でこんな感じ↓ゼリーが水っぽくなってきたのでこっちも大丈夫そうです全部合わせて水洗い↓少し揉むと種だけ下に落ちました↓もう少しゴミを綺麗に取りたいので網に入れてよく揉み込むと↓種が綺麗になりました↓これをクッキングシートに並べて↓よく乾燥させてから冷蔵保存し
2027.5.17絹さやとスナップエンドウの収穫は、GW頃から始まって、今が一番の収穫時期になりました。育てているのは、・赤花絹さや・仏国大さやえんどう・つるあり砂糖えんどう(スイートスナップ)・すじなしスナップ(スジナインスナップ)11/8の種蒔きで11/30に定植した。(ようです)↓↓『#251【絹さや・スナップエンドウ】定植しました』2024.1130絹さや・スナップエンドウを昨日、植えました。種を蒔いたのは、11/8でした。品種は、4種類。実エンドウは、我
こんにちはさちの自然菜園へようこそ天鷹唐辛子そろそろ夏野菜の播種をします今年の唐辛子は購入したお米に付いてた米びつ当番その中に入ってた天鷹唐辛子の種を↓播種してみました↓調べたら鷹の爪よりも辛味が強い中国系の唐辛子らしいです鷹の爪でもヒーヒー言ってるのにそんなに激辛とは知りませんでしたまあ米びつ当番みたいな虫除け目的で食べる以外の使い道もありでしょう今日も土と野菜に感謝♪
こんにちはさちの自然菜園へようこそ黒田五寸人参久しぶりの雨で畑が潤ったので先日自家採種した人参を播種します播種筋にスコップで縦に切れ込みを入れて↓雑草の根を切り地中のネズミ穴も潰します出来た溝に籾殻燻炭を撒いて土に馴染ませます↓籾殻燻炭(もみがらくんたん)は土壌微生物の住処となります。野菜の根と共生する微生物が増えると野菜の生育が良くなります。また物理的に保水性や排水性のバランスが取れた土に調整してくれるので発芽率が良くなるようです。棒でしっかり播き溝を付けました↓人参は好
こんにちはさちの自然菜園へようこそグラウンドペチカ•さやあかねジャガイモを収穫しますご覧の通り葉が茂らなかったので↓全く収穫出来ませんでしたグラウンドペチカ畝はグラウンドペチカではなく↓昨年掘り残したさやあかねから育った芋だけ大きくなってましたそしてさやあかね畝は↓小さすぎるくず芋ばかりです未熟な小さい芋は有毒成分であるソラニンやチャコニンという物質を多く含むので食べない方が良いらしいです1cm未満のものは捨てました↓これを畑に埋めておき、秋に発芽して食べられる
こんにちはさちの自然菜園へようこそさやあかね秋ジャガの土寄せ代わりに大きくなった夏草を厚く草マルチしています↓既に3回くらい草マルチを足しています↓寒くなってきたら不織布トンネルで防寒して延命させて少しでも大きな芋に成長するまで見守る予定です今日も土と野菜に感謝♪