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雨の降る一日でした。渡り途中の鳥が見られないかと雨の田んぼをまわったところ、ひこばえのスキマからサギが。ぱっと見ヨシゴイかなと思いましたが、背中に白斑が見えており、体色もなんだか濃い目?謎のサギ、もうちょっとアップ。虹彩の後ろ側が黒っぽくて瞳とくっついています。身体上面が濃い茶色で白い斑点が見えます。この特徴を持つサギはオオヨシゴイかリュウキュウヨシゴイのどちらか、場所と体色から前者の可能性が高いかな、と考えております。どちらにせよサイタマではめったに見られない野鳥で、ち
●欧州御三家とは前回書いているブログでは「欧州御三家」というワードがあります。欧州御三家とは、ヨーロッパの光学製品メーカーで、・ツァイス(ドイツ)・スワロフスキー(オーストリア)・ライカ(ドイツ)で、世界に君臨しています。スワロフスキーは、クリスタル・ジュエリーで有名ですが、光学製品も作っています。国内メーカーも優秀なのですが、8×42で欧州御三家のと比べると、まず価格が違います。ニコンEDG8×42が現在23万円なのに対し、欧州機は平均50万円です。
「花のおしべやめしべをもっとアップで撮りたい」「フリマ出品用に小物をキレイに撮影したいけど、スマホだとピントが合わない」そう思って調べ始めたものの、マクロモード搭載のコンデジは種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからなくなっていませんか?最短撮影距離やセンサーサイズ、防水性能……スペック表を見比べるほど、かえって決めきれなくなりますよね。この記事では、接写性能を軸にコンパクトデジタルカメラ6機種を厳選しました。読み終わる頃には「自分に合う1台」がスッと絞れているはずで
そう思って探しても、埼玉には大型テーマパーク一体型のホテルが少なく、どこなら本当に長く過ごせるのか分かりにくいですよね。しかも子連れ旅行では、観光地を何か所も回るほど、移動、食事、昼寝、着替えの負担が増えます。子どもが疲れて機嫌を崩し、親も時間に追われてしまっては、せっかくの休日が慌ただしく終わりかねません。そこで今回は、埼玉県内にある楽天トラベル掲載施設の中から、温浴施設、プール、キッズスペース、自然体験などがあり、親子で滞在時間を長く楽しみやすい宿を厳選しました。先に結論をお伝
ブログのご訪問ありがとうございます。40代専業主婦たまきです。仕事を辞めて家にこもりがちだった毎日を少し変えたくて、このブログを始めました。レアベジ、公園散歩、日々の暮らしをゆるく書いています。(家族)私…真面目、しかし不器用夫…几帳面な会社員大学1年の息子…慎重派先日の散歩中、鮮やかなオレンジ色のキノコを発見しました。誰かが、公園で食べたミカンの皮を捨てたのかな?🍊と思いましたが、よく見るとキノコでした。Googleレンズで調べると「ヒイロタ
■シロハラ、ようやく発見!鳴き声だけ聞いていたシロハラを、ようやく見つけることができました。ラクウショウの大きな木の影でじっと休んでいて、ここは一日中薄暗く日も当たりません。人もあまり通らないため、警戒心の強い鳥にとって安心できる場所のようです。小枝が多く、猛禽類も入りづらいので、身を守るのにちょうどよい環境なのでしょう。■近くにはカワセミもシロハラを観察していたら、そのすぐ近くにカワセミがいました!光を受けた背中の鮮やかなブルーが目立っていて、つい目に入ってしまいました。警戒
曇り空の公園をひと回りしました。野鳥はこちらもあまりおらず、愛想が良かったのはモズくらい。モズその2。同じ個体でしょうか。池はカルガモとコガモ程度。ヒクイナもいたという情報ありましたが自分は見られず。トンボ。これはナツアカネでしょうか。アキアカネかと。ちょっと暗いですが黒い斑点が2つ見えるのでマユタテアカネかと。非常に見やすい位置にとまってくれた青いイトトンボ。胸の模様と腹の先から、オオアオイトトンボと思われます。オオアオイトトンボ2枚目。
ペンタックスの双眼鏡って昔から名前は聞くけど、実際に評判はどうなのか、他のブランドと比べてどこが強いのか、気になっているのではないでしょうか。いざ選ぼうとすると、Papilio、Jupiter、AD、UP、UDなどシリーズが多く「どれが自分の用途に合っているのか」で手が止まりがちです。この記事では、ペンタックス双眼鏡の評判を用途別に整理し、失敗しにくい選び方と、シリーズごとの代表モデルを6本紹介します。読み終える頃には「自分はこの1台でいい」と気持ちよく絞れているはずです。今回
最新版!小学生向けの、カブトムシの幼虫採集ガイドを発売しました。夏のカブトムシは、だれでも知っています。でも、その幼虫がどこにいるのかは、意外と知られていません。カブトムシの幼虫は、どこにいるでしょうか?お子さんと、まず予想してみてください。答えは、本の中にあります。小学生用ですが、本編87ページと専門書と同等の内容で、中学生から大人の方でも幼虫採集の実践方法を学べます。この本のポイントルビつきで、低学年から高学年まで、自分で読み進められます。一人で読めるので、保護
「去年はあんなにいたのに、今年は一匹もいない……」最近、私のAmazon電子書籍『採集穴場10選』を読んでくださった方から、このような相談をよく受けます。「温暖化のせいでしょうか?」と聞かれることもありますが、実は原因はもっと身近で、かつ深刻なところにあります。私が数え切れないほどの現場を見てきて辿り着いた、**「カブトムシが消える本当の理由」**をお話ししましょう。1.「スズメバチ対策」という名の兵糧攻めまず知っておくべきは、人の手が入る公園や林ほど、個体数が激変しやすいというこ
西区の農地。フヨウの葉らしきに色鮮やかな幼虫を発見した。何頭もいた。緑と黄色と黒、そしてワンポイントとして赤。細い毛がある。これ、見覚えがある!和名は出てこないが。笑腹脚が2対に尾脚、小さな脚が3対。赤ポイントは尾部だ。頭部側は小黒点。爽やかでスマートな感じがするお姿。嫌いな人の多い毛虫ではあるが、このデザインならそう嫌われないのではないかと思うがどうだろうか。フタトガリコヤガ幼虫過去記事を調べたらなんと15年も前。神奈川県相模川で。フタトガリコヤガ幼虫-はるき
さてここっとさんが生息している里山市タヌキ町のカラスウリとキカラスウリ今日のテーマはこんな近縁種が近くに生えてて交雑しちゃわないの?…っていう世界の平和にとって割とどうでもいいことなんですが気になるんだから仕方ない調べてみました。すると・・・カラスウリとキカラスウリは開花時間がちょっとずれているのと染色体数が違うので交配しないってことが分かった。カラスウリは夕暮れから夜の間だけ咲いて夜明け前にしぼむので受粉をするのは
お昼に2026年初の北本自然観察公園をほどほどにまわりました。今日もルリビタキが大人気でした。別の場所で出会った2羽目のルリビタキ。やっていることはどっちも高い所に飛び上がり→地面にダイブして採食→(以下同)でしたが。ジョウビタキも似たような動きで、自分を含めた鳥見人を楽しませていました。湿地を歩いていたキセキレイ。セグロセキレイ。今日もいたタシギ。5羽まで確認。メスのモズ。ここまでほぼ、湿地で採食していた野鳥です。細いスギの上を見ている鳥見人数人を発
中央区の池のトンボシリーズ最終回はベニトンボ。まずはメス。ベニトンボだけど♀は黄色。そしてその印は胸の英小文字mの模様。膨らんだ腹部はどのトンボでも♀の印。...とか思いながら撮影していると、腹部を曲げる奇妙な行動!オスの移精に似た行動で一瞬驚いた。メスもこんな動きを見せることがあるのねぇ。こそこそしないベニトンボのメスは自分にとっては大変ありがたい。オスに見つかる面倒を避けるためメスこそこそした行動をとる種が多いため、メスが見付かりにくいのだ。さて、オスは何頭か見る
ランタナの小さな花で色探し🌼親子・保育園のお散歩で楽しむ自然観察🌿緑の葉っぱの間に、ピンクや黄色の小さな花が集まって咲いていました🌼ひとつひとつは小さな花ですが、集まった姿はまるでミニチュアの花束のようです💐雨にぬれた葉っぱもつやつやと輝き、鮮やかな花の色を引き立てています💧ランタナは「七変化」とも呼ばれるお花🌈ランタナには、咲き進むにつれて花の色が変化するものがあり、「七変化(シチヘンゲ)」という別名があります🌼(nagakubokouen.jp)写真でも、黄色とピンクが混ざ
石垣西表の野鳥が続いたので味変で今回はチョウ。石垣島の山の公園でみつけたコノハチョウ。これは石垣の最終日、やや明るい林でリュウキュウキビタキらしき声をじりじり追っていたときだった。ふと見上げた頭上のアカメガシワの葉に怪しい影を発見。触角が2本見える。そっと後ずさって角度を変えてみる。見失わないように一歩づつ再確認しながら。翅頂が尖っている。少し翅を開いてくれた。この時、コノハチョウと分かった。翅を縦に貫く筋があるので♂だろう。翅頂も尖るし。ただ、これ以上よ
沖縄県那覇市の公設市場で。ヤマクニブー(モロコシソウ)です。沖縄では古くから衣類の虫よけなどに使ってきたそうです。6月下旬から7月中旬まで収穫し、蒸してから乾燥させ、これを衣類の間などにおいて虫よけにしたり、香りを楽しんだりします。お土産用には香い袋も売られているとか。和名「モロコシソウ」ですが、これは唐土から来たということになります。ただ、それは誤解だそうで、日本に自生しているサクラソウ科の植物です。花が咲いた後、画像でも白く見えているような蒴果(実)が付きます。ヤマクニブー
タマムシ(ヤマトタマムシ)は珍しいようでいて、都内でも見かけることがあります。農大稲花小の子どもたちが登校途中に見つけてもってきてくれたこともありました。こちらは、都内のお庭で。都内でも、日中、エノキの木やケヤキの木などの一番上あたりを飛び回っているのを見ることができるそうです。その中で落ちたものが、こうやって拾われるのでしょう。季節としては今頃でしょうか。翅の表面にコレステリック液晶という膜構造がある構造色による玉虫色、光って見える色素があるわけではありません。玉虫色という
ツルウメモドキ昨日摘んでくるくる丸めて玄関先に吊りました一晩明けたら実が弾けてカラフルな状態殻がポロポロ落ちそうだからこのまま外で飾ります
栂池自然園に行きました【準備編】中部山岳国立公園長野県小谷(おたり)村栂池(つがいけ)自然園標高1900メートル2026年9月・遅めの夏休みを取って夫と2人旅。夏バテ対策と植物観察を兼ねて、涼しい高原へ出かけることにしました。今回の目的地は、長野県の栂池自然園です。・避暑地を探して避暑地の条件は、気温が25℃を下回ること。名古屋から車で片道3〜5時間ほどで行ける場所を探しました。候補に挙がったのは、安曇野、白馬、栂池、乗鞍。どこも魅力的な高原ですが、今回は植物観察を楽しめ
8月に里帰りワークショップを企画してくださった森林インストラクター東京会の後藤さんとそのお仲間が、来る10月、東京の高尾山麓で一般向けネイチャージャーナリングイベントを開催します。山には登らず、高尾駅からバス移動で行けるキャンプ場が会場とのことなので、山登りには自信がなくても気楽に参加できそう!紅葉にはまだ早いようですが、秋の花など楽しめそうですね。近隣の方は、この機会にぜひ!「秋の高尾山の麓でネイチャージャーナリングを楽しもう」
私はゴマダラチョウの幼虫が大好きだ。先日、お散歩中に樹高30cmくらいの小さな小さなエノキの幼木に、なんとゴマダラチョウの2齢幼虫が1匹ついていた。東京都区部〜多摩地区でエノキの幼木上で見つかるゴマダラ系の幼虫はほとんどが特定外来生物の「アカボシゴマダラ」だが、200回に1回くらいはゴマダラチョウを見つけることが出来る(気がする)。で、歓喜して持ち帰り、飼育。これまでもゴマダラチョウの越冬幼虫を持ち帰って飼育し羽化させたり、夏型の幼虫を見つけて持ち帰って飼育し羽化させたりしたことはあった
宇美町の山あい。ミヤマカワトンボの次に出てくれたのは赤と黄色のトンボだった。ベニトンボの♂(赤)と♀(黄色)だ。この2頭が1mほど離れて枝先に止まっていた。目の前に♀がいるのに、この♂いったい何してるんだろうか?交尾態にならないのか?まだ未成熟なのかもしれない。角度的になかなか胸のm字模様が見えなかったが、一瞬だけ見せてくれた。が、♀の方は惜しいところで結局mを見せてくれなかった。翅を閉じ気味にしていた。こちらをご参考『黄色いけどベニトンボ♀』篠栗町
「西表島に行ってみたいけれど、がっかりしたという話もあるし、本当に楽しめるのかな……」せっかく時間とお金をかけて沖縄の離島へ行くなら、絶対に後悔したくないですよね。美しい海や広大なマングローブ、神秘的な滝に憧れる一方で、「観光する場所が少ない」「何もなくて退屈する」「移動が不便で大変」そんな話を聞くと、旅行先に選んでいいのか迷ってしまうものです。実は、西表島でがっかりしてしまう大きな原因は、島の魅力が足りないことではなく、期待していた過ごし方と実際の島の特徴が合
絵の筆遣いや彫刻の細部までじっくり見たい、そう思って美術館用の単眼鏡で4倍と6倍のどっちにするか迷っていませんか。どちらも近距離ピントが合う美術館向けの設計で、コンパクトに携帯できる点やメガネ対応、片手で扱える手軽さは共通しています。ただ、実際に館内で覗いた時の視界の明るさ・手ブレのしやすさ・向いている作品タイプには意外なほど違いがあり、ここで選び方を間違えると「せっかく買ったのに使いにくい」となりがちです。先に結論を言うと、混雑した館内で近くの絵画や工芸品を明るく気軽に見たいなら4倍、離れ
3月14日相模川河口相模川河口付近の海で鳥を探していたところ、ミサゴがやってきました。最近は、チョウゲンボウよりミサゴを見る機会が多いのですが、何度見てもかっこいいです。カラスほどしつこくはありませんが、ユリカモメ(若)が、ミサゴに対して軽くモビング(擬攻撃)をしていました。ユリカモメの本気度が低く迫力がないので、効果も全くありませんでした😅富士山をバックに飛ぶミサゴ。富士山の凹みは、宝永火口でしょうか。風は強かったのですが、楽しいひと時でした。
長野県カルチャーセンター主催野外講座「野鳥と自然観察」。アシスタントガイドとして、ブナの森と高層湿原がすばらしいカヤノ平をご案内してきました。カヤノ平総合案内所をスタート。カヤノ平は登山道(遊歩道)がいくつも整備されてます。ブナの黄葉がきれいな道を歩けました。北ドブ湿原を目指して八剣山方面に向かいます。立派なブナの巨木。草紅葉が見事な北ドブ湿原を歩きます。分岐まで戻ってきて、帰りは違う道で総合案内所に戻ります。一日中ずっと青空のもと、少しばか
みなさん、こんにちは秋晴れが続いて気持ちがいいですね。いかがお過ごしでしょうか。「箱根高原ホテル」の周りには自然豊かな遊歩道やハイキングコースがたくさんあります。ホテル前のアプローチ、県道に出る少し手前の小道を左に曲がると、「自然学習歩道」があります。園路を散策しながら地域の自然や文化に興味を持ったり、理解を深めてもらうことを目的とされていて、遊歩道のところどころに、自然観察の案内表示が出ています。これからの季節は、秋の葉っぱの色が変わる様子も肌で感じながら
閲覧ありがとうございます。🔎アクセスいただいたみなさん🌞いいね!をいただいたみなさん💪フォローしていただいているみなさん😀いつも、ありがとうございます。2025年の夏ごろから、身近な四季折々の風景や動植物の写真を交えて時につぶやきも加えながらお届けしているハナウタオヤジの自由気ままなブログです。ハナウタオヤジのブログをご覧いただきありがとうございます。4月も今日でおしまい。まだ、4月の写真がいっぱ
ダイトウヒラタクワガタ(Dorcustitanusdaitoensis)太短いボディーにワインレッドが非常に美しい、個人的に日本のヒラタクワガタの亜種の中では1番大好きな虫です✨約10年近く飼育しておりましたが、数年前に飼育規模縮小の為累代終了いたしました...正直累代終了するにはもったいない虫だったと今更後悔😅内心、そう遠くないうちに飼育再開しようかと考えております🤔ドルクス系、特にヒラタ系には珍しい深紅のボディーが本当に美しくて魅力的でした🤤赤い虫ってどうしてこうも素晴らし