ブログ記事39,730件
今年に二回に渡ってトキの放鳥が行われたそうです。野生種とは言い難い放鳥個体ですがせっかく石川に来たので探してみることに。邑知潟の上空を飛ぶコハクチョウ。少ないけどいたダイサギ。刈り取った後の水田にて、一羽だけいました。足環その他目立つ個体識別可能なサインは見えませんでしたが、ひとまずいたということで。そんな中でちょっと気になる光景が。収穫しないまま枯れてしまったイネのようです。関東でも刈られないまま残った稲穂な田んぼをぽちぽち目にしますが、なんか寂しい気になります。
青空が広がるとっても気持ちのいい日曜日。高知県越知町にある仁淀川を望む喫茶店「とちの」さんにて週末ブランチ&スケッチ教室を開催しました。親子でご参加いただいた方は、お子さん(H君)が耳が不自由とうかがっていたので視覚的に楽しめる手法を考えて用意していきました。H君は小学校低学年、最初は恥ずかしがっていましたが、しだいに打ち解けてお母さんからも離れて、こちらが用意した絵具を使って色を出したり草花を版画にしたり、終始ニコニコと楽しそうにしていました。そ
自然にふれて、心をほどく時間普段着のままで楽しめる自然観察会東京・小平市n.Ground(エヌ・グラウンド)主宰フラワーセラピストの八重樫紀子(やえがしのりこ)です。通うたびに技術も自己肯定感もアップ!n.Groundのフラワーアレンジメントレッスンについてはこちら花の癒しのスペシャリストを目指す!フラワーライフセラピスト資格講座の詳細はこちら10月の三連休、武蔵野中央公園で「ススキ刈り&スワッグ作り」のイベントを開催しました。
中央区の池のトンボシリーズ最終回はベニトンボ。まずはメス。ベニトンボだけど♀は黄色。そしてその印は胸の英小文字mの模様。膨らんだ腹部はどのトンボでも♀の印。...とか思いながら撮影していると、腹部を曲げる奇妙な行動!オスの移精に似た行動で一瞬驚いた。メスもこんな動きを見せることがあるのねぇ。こそこそしないベニトンボのメスは自分にとっては大変ありがたい。オスに見つかる面倒を避けるためメスこそこそした行動をとる種が多いため、メスが見付かりにくいのだ。さて、オスは何頭か見る
2026年10月15日ハヤブサがいつものお立ち台に帰ってきました。10日くらい前からハヤブサの姿を見ていましたが止まる場所がいつもと違う。今期は遠い場所がお立ち台になるのか?と心配してました。それが本日、毎年の枝に止まっていました。姿を見つけ、撮影の準備をしているとハヤブサが沖に向かって飛び出しました。しばらくすると狩った獲物をつかんで戻ってきました。獲物はヒヨドリのようです。そして、いつもの枝に着地。しばらく休んで食事を開始。生々しい野生の姿を撮影しました。
こぴすの森だより第14号はじめに|秋の自然観察は、足元から始まる秋の自然観察というと、色づいた山や美しい紅葉を思い浮かべるかもしれません。赤く染まった木々。黄色く輝く葉。秋らしい山の景色。もちろん、それも秋の森の魅力です。でも、子どもたちと森を歩いていると、もっと小さなところに秋を見つけることがあります。「あっ、ドングリ!」「この葉っぱ、黄色い!」「何か落ちてる!」大人が遠くの景色を見ている時、子どもは足元を見ています。地面に
【福岡・九州・おしゃれ・お出かけ】幸せの服・福を運ぶ、おしゃれ💄👠pom・ぽむ🍎~中村由美ですいつも、読んで頂きありがとうございます\(^o^)★おしゃれなお洋服だけでなく、おしゃれなお出かけや、おしゃれな生き方学びの場で楽しみたいと思います❤️油山市民の森&油山牧場のリニューアル福岡市の南区油山標高597m名前の由来には驚き‼️なんと❣️インドからやってきた僧・清賀上人が、山に群生する白椿の実から椿油を精製し、人々に伝えたことに由来すると言われ椿油を生成したこ
ドウにもコウにも予想が出来ない天候が続いている。昼夜の、そして昨日今日の寒暖差が物凄くて、心身ともに調子が整わない。洗濯物も表に出していいものやら…様子を窺っているうちに、午後になってやっと陽射しが出た。昼御飯をとってから金川の森へ。まさか、もうクワガタは居らんよね。念のため幹の裂け目を覗いたら…居ったぁ。お願いして出て来ていただく。ありゃコクワじゃないノコだ。フラフラ覚束ない足取りなので戻す。間もなくお別れですね。念には念で樹液の出てそうな根本を見て歩く。オッとドッコイ。危
前回の続きです。山の紅葉はこれからのようです。道沿いで見た花をUPしました。この辺で少し休んでいると、山の上をトビが飛んでました。カツラハートの形の可愛い葉っぱをつけています。木の下にいると甘い香りが漂ってきました。かき餅のような匂いという人もいますが、なんだか懐かしさを感じます。ノギクミゾソバソバ畑絨毯を敷いたようなソバのお花畑がきれいでした。
皆様、ご訪問ありがとうございます雨上がりに京都の林道を、お仲間と自然観察。足元に目を向けると、みずみずしいシダやコケ、愛らしいキノコたちもニョキニョキと心和むひとときを過ごしました。今回は、そのときに出会った植物を一部掲載いたします。音源・動画はYouTubeから共有させていただいています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されています。著作権は各権利者に帰属します。どうぞご了承ください。m(__)m青春の輝き...INeedToBeInLove/
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしている日記ブログです。みな様おはようございます。本日もご訪問ございます。今日は10月15日(木曜日)(散歩)この日も夕方散歩をし、長福寺裏山古墳群から古代の丘スポーツ公園の野球場を一周して帰りました。ハナミズキに赤い実が生り葉っぱが色づき始めています。🍂歩数は1万歩を超え、1万0250歩、移
【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。五感で楽しむ自然観察の魅力10月14日(水)秋の野や花も木の実も和菓子めく色とりどりの秋の宝物ネイチャーゲーム研修から帰ってきても、まだその余韻が心に残っています。自然観察で出会った、たくさんの花や木の実たち。ピンク色の小さな花、白と桃色が混ざった花、鮮やかな紫色の実。そして、赤や黄色に色づき始めた葉っぱたち。
所用で石川へ行き、用事と用事の合間にちょっとだけ散策しました。名水で有名なところだそうで。自分もひとくちいただきました。秋にしては昼は夏日の気温だったので、冷たくて気持ちよかったです。道中いたハラビロカマキリ。車道にたくさん出ていた、ように見えたのはなぜ?ここでも多かったミゾソバ。きれいに咲いていました。ツリフネソウ。きれいなシソ科の花がたくさん咲いていました。アキギリ、ひょっとするとオオアキギリの可能性有りますが。こちらもシソ科の植物、グーグル先生はヤマハ
福岡市中央区の池のトンボシリーズ、お次はギンヤンマ。ギンヤンマはこの時期多いので、♀を探すオスが飛ぶのを何度か見かけたが撮影は難しかった。代わりにこの池では珍しく単独のメスを発見できた。目の前に飛んできて水草に降りたのだ。メスは腹部を水面下の植物(産卵基質)に押し付けるようにして産卵していた。すこしづつ位置をずらしながら、体の向きを変えながら、産み付けているようだった。思うにうざいオスに見つかりたくないのだろう、そそくさと産卵しては逃げるようにして次の産卵箇所に向って移動して
2026年10月14日鴨が来ていそうな水辺を3カ所巡って、小松が池はなにもいない。次の轡堰には三羽のホシハジロ。3カ所目の富浦公園では10羽くらいのヒドリガモの飛来を確認しました。長旅をおえて、コアマモをがっつり食べて体力回復。春の旅立ちまで、体調を整えてもらいたいですね。
松ぼっくりを見つけた!幼児と楽しむ秋のお散歩・自然遊び🌲🍂秋の公園で、木の下にころんと落ちている松ぼっくりを見つけたことはありませんか😊「これ、なあに?」としゃがみ込んだり、宝物のように見せに来たりする子どもたち🌼いつものお散歩も、松ぼっくりを一つ見つけるだけで、自然の不思議を楽しむ時間になります🍁松ぼっくりって、何だろう?🌲松ぼっくりは、松の木にできる、種を守るうろこ状の部分が集まったものです🌱拾った松ぼっくりをよく見ると、薄い板のような部分が、重なり合っていることに気づきます🔍
お昼に秋ヶ瀬を回りました。伊佐沼では人前によく出てきてくれた小鳥も、秋ヶ瀬では中々木々のスキマから顔を出してくれません。ムシクイらしき小鳥、ヒタキ類らしき小鳥がちらつく中、なんとか撮れた一枚はこれだけ。キビタキかと。暗い池で採食してたダイサギ。食べてるのはウシガエルかなぁ。この地味な体色のイトトンボ、オツネントンボで良いでしょうか?池で抽水植物にとまっていた、アオイトトンボで良いでしょうか。1枚目と同じ個体のアオイトトンボ。何ペアか交接してとまっていました。
みなさんこんにちは(^_^)少しずつ秋が深まり始めていますね♫連休を利用して、秋田県の白神山地へ行って来ました。30年前から憧れていた、白神山地!(*´∀`*)天然のブナの森を歩くという夢が、やっと実現しました!🌈白神山地の天然ブナ林は、8000年もの長い時間をかけて育まれたそうです。僕は二十代の頃、森林整備の現場仕事をしていたのですが、その頃から「日本にいま残されている天然の広葉樹の森を歩いて、手つかずの自然・いのちを感じたい」と思っていました。白神山地を知ったのは
福岡市中央区の池。アオビタイトンボ、ベニイトトンボに続いて、赤トンボが出現した。腹部が赤く腹部先端(尾部付属器)が白い。いったい何トンボか?マユタテアカネかな?移動して顔をチェックすると....おっ!前額部に青味がある。ということでこれはマイコアカネ♂。ここでマイコを観察するのは初めてだ。翅に破れ等はないが胸の色合いから成熟個体。トンボにとってはハスの生い茂る広い池は大変住みやすい環境であり、長生きできそうだ。マイコアカネという和名はこのトンボの特徴を説明してはい
2026年10月13日鴨シーズン初撮りはホシハジロの雄三羽です。例年ならヒドリガモの先遣隊を撮影してから他の鴨と繋がります。それがホシハジロスタートとなったのは想定外でした。何年も続いている鴨の不振、この冬は解消されるのか?毎度、シーズン開幕はわくわくします。
10/9は昨日の登山が無駄にならないよう武田の杜へ。夏に一度も行かなかったからな。約半年ぶりだ。陽だまりではアブが温もっている。クロヒカゲも日向ぼっこ。シジュウカラが梢を渡って来た。鳥見シーズンまで後少し。ムラサキサギゴケがポツネン。今日はシモバシラの花を観にきたんだけど…咲いてない。ありゃ〜残念。それではと、先に片山へ登る。お〜富士山綺麗に眺えているな。キャンプ場方向へ下りたら車が沢山止まっていたので、逃げるようにバーベキュー場方向へ。展望所から金峰山を眺めたが残念ながら雲
長野県カルチャーセンター主催野外講座「野鳥と自然観察」。アシスタントガイドとして、ブナの森と高層湿原がすばらしいカヤノ平をご案内してきました。カヤノ平総合案内所をスタート。カヤノ平は登山道(遊歩道)がいくつも整備されてます。ブナの黄葉がきれいな道を歩けました。北ドブ湿原を目指して八剣山方面に向かいます。立派なブナの巨木。草紅葉が見事な北ドブ湿原を歩きます。分岐まで戻ってきて、帰りは違う道で総合案内所に戻ります。一日中ずっと青空のもと、少しばか
10月の連休明け千葉県東部の沿岸は朝方にサラサラと雨が降った。昨日まではモズ(百舌鳥)がボリューム全開で囀(さえず)っていたのだが、今朝は久しぶりに静かな時間を迎える。モズのハードロックにかき消されていた、キジバトとスズメのBGMは窓を開けると聴こえてくる。落ち着いた平凡な時間である。晴天が続いたので、九十九里浜自転車道の散歩を12日間欠かさず続けてきた。雨天続きの9月分を取り戻すような気持ちがあったのかも知れない。午前中は畑や庭の草刈りをして、午後は九十九里浜の変化を観察しながらのルーテ
サイヨウシャジン(白)メハジキアケボノソウ山頂この後ガスは消えた南蛮煙管ナデシコツリフネソウ549mのピーク連休中日のこの日平尾台は多くの登山者とレジャー客で賑っていいた。自然観察センターから貫山を経て広谷湿原までを秋の山野草を愛でながら周回したが、まだまだ夏の名残りが感じられた一日だった。
当ブログは趣味の釣りや自然観察郷土の歴史、庭仕事、家庭菜園など田舎暮らしの様子を岡山県からお届けしている日記ブログです。みな様おはようございます。本日もご訪問ございます。今日は10月13日(火曜日)(自然観察)自然観察は愛車の軽トラの中から車中観察、倉敷市を流れる高梁川で見かけた猛禽類のミサゴです。丸いコンクリートの筒の上で羽を休めていました。👀📸この写真は同じ日に小田川で見かけたカワウと白鷺。👀
訳あって里山歩き出来ない今日この頃頭痛、胃痛、全身の痛み・・・ストレスがちょっとだけ行ってみようと思ったが身体が怠く断念した日曜病院行くかな~と決心してみたが祝日だったぁ~~!!!ちょっとだけ・・・あの花探して戻るだけの予定で青沢十字路からスタート手掘油田井戸→熊沢公園草刈り、木の伐採されていて今までにない明るい山道になっていたツリフネソウグーグル先生『山薄荷』??ツリフネ、キツリフネの群生があったけど刈られちゃったか・・・目的のあの花も数年前に一度見た切り姿を
収穫がほぼ終わり、ひこばえも残る田んぼをひとまわりしました。目的の一つ、ノビタキ。田んぼまわりを元気に飛び回っていました。ノビタキその2。ちょっと離れるとボケ気味に。ノビタキその3。鳴いてはいなかったと思いますがしょっちゅう口を開けていました。方々で鳴いてたモズ。逆光気味で真っ白ですがチョウゲンボウ。順光で撮りたかったな。最後にアキアカネ。この他、シジュウカラ、タシギ、ダイサギ等を確認しています。以上、志木市でした。
こんにちは、ふゆ子ママです。今日の観察日記は帰省先からの山野編。こんな生き物にであいました。どこにいるか、分かります?画面中央やや右に黒豆のような体に白点がふたつ。放射状に伸びる細くてなが〜い脚。人の気配を感じると、フワフワ、スーっとあっという間に逃げてしまいます。その動きが私にはトトロに出てくる、まっくろくろすけに見えるのです。よくみると足元にはこれがウヨウヨ。みんな一斉に慌てて逃げていく様はまさに、まっくろくろすけ!虫嫌いなら卒倒するような光景ですがわが家
福岡市中央区の池。アオビタイトンボを撮影した後、ハスの森の下の水面近くをチェックしてイトトンボを探した。すると、ふたたび、思った通りのベニイトトンボ♂が現れてくれた。おぉ!何て日だ。細い!複眼と胸はオレンジ色、腹部は真っ赤。2頭ほど目撃した後、ちょっと大きなイトトンボを発見。でかい!(ベニイトトンボに比べて)似てるけど。こちらは腹部第2節の黒と眼後紋から、赤いけれどアオモンイトトンボ♀。写真下というわけで一度に赤いイトトンボ2種を見れて満足満足。10月5日、中央区
2026年10月12日オオカマキリは、変わらずよく出会うカマキリだったりします。で、よく見かける場所というのがトビの足で。つまり捕食されてます。目立つ場所に出てしまうのがいけないんでしょうね。それでも、よく見るのは繁殖力、生存力が強いのでしょうね。