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自宅から数軒先の道路上をセスジスズメ終齢幼虫が歩いていたので保護して飼育。昨シーズンは寄生蜂と寄生バエにやられて羽化率15%の散々な成績だったが、今年はなんだか上手く行っている。保護したセスジスズメ終齢幼虫ちゃんは無事に蛹化し、今朝羽化したところを娘が気付いて教えてくれた。急いで写真を撮る私。あー可愛い可愛いね〜可愛いね〜と言って撮った写真を娘と一緒に見返していた時、気付いた。スズメガの顔って、マズルがあって哺乳類みたいで可愛いなーと思っていたけど、このマズル、、、羽化した
当時4歳だった娘が公園で見つけたブドウスズメの卵を飼育したことから始まったスズメガmyブーム。意外と身近に居ることを知り、見つけた卵・幼虫は連れ帰って飼育する日々を2シーズン送ってきた。飼育する前は、スズメガといえば目玉模様がいっぱい並んだ黒い巨大イモムシ、セスジスズメしか知らなかったので、その可愛らしいピコピコ動く尾角が一体何のためにあるのか分からなかった。↑セスジスズメ終齢幼虫セスジスズメと食草を同じくするコスズメ、ブドウスズメの尾角はピコピコ動かないので、更に疑問は深まるばかりだっ
2025年春に娘と一緒に育てたカイコちゃん。食樹であるクワの葉を近所からかき集めるのがなかなかの労力だったが、お金をかけずに育てられるのがイモムシ飼育の良いところ。(近所で食草が集めきれず、植木屋さんから買ってくることもあったけれども)川沿いのクワの木の葉っぱを採っていたところクワコの中齢幼虫が葉っぱにくっ付いていたので、超絶ナイスタイミングで同時飼育で比較しながら両者の違いを観察するという、願ってもいない絶好の機会に恵まれた。カイコはクワコを家畜化したものと言われていて、確かに両
小学1年生の娘が、夏休みの宿題に(やらなくてもいいのに)スズメガの飼育を自由研究の題材にしたいと言うので、本人のヤル気を尊重してお手伝いすることにした。否、娘の自由研究が無くても私はこの夏もスズメガ飼育に精を出しているのですがね。娘をダシにしてスズメガ探しの散歩に出かけたりエサを採ってきたり出来るのは、ありがたいスズメガの飼育を成功させるためには、①タマゴクロバチに寄生されていない卵を採取してくる②孵化したら、ヤドリバエ(寄生バエ)の卵が付着していない食草を採って来て与える、ま
都内某公園で娘とお散歩中にハナゾノツクバネウツギの枝の裏で見つけたコエビガラスズメの幼虫。「都内に本当に居るんだ〜!」と娘と一緒に歓喜して持ち帰り、観察開始。その場所には中齢2匹と終齢1匹の合計3匹がいて、終齢の子は翌日には背中が赤っぽく色付いて、サナギになるために土の中に潜っていった。中齢の2匹のうち大きい方は4齢だったようで、3日後に脱皮して終齢になった。↑お顔がズレて、古いお顔は口マスク状態。↑脱皮前、顔の真ん中の線はあるけど、まだ三角の線は無い。やっぱり、古いマスクと新しい顔と