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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今日は、私たちの商品開発における「正直で、ちょっと頑固な本音」をお話しさせてください。私たちが自信を持ってお届けしている「スカルプシャンプー爽塩&ヘアコンディショナー潤塩」。ありがたいことに多くの方に愛されていますが、実は……すべての方におすすめできるわけではありません。もし、あなたが「今のケア」に満足しているなら、この先は読まないでください。私たちの商品は、期待外れになってしまうと思います。❌こんな方には、絶対
武道の真髄(究極の目的)は、私欲を捨て去り、物事の絶対的な心理や理(ことわり)に到達することであるという意味を持っています。言葉の構成と意味渇欲を減して(かつよくをげんして)「渇欲(かつよく)」とは、喉が渇いたときのように激しく何かを欲する気持ち、つまり強い執着心や私利私欲、名誉欲、勝ちたいという執念のことです。これらを「減らす(無くしていく)」ことが最初のステップとなります。絶理に至る(ぜつりにいたる)「絶理(ぜつり)」とは、言葉や理屈を超えた絶対的な真理、あるいは宇宙の法則や自然
大切なのは無垢(むく)であること。天然の無垢板は、傷がついてもへっちゃら。桜の花びらがいっぱいのサロンの床は、無垢板なので傷もいっぱい。へっちゃらどころか、傷がつけばつくほど、豊かな表情になる。時を経て古くなればなるほど、味わい深くなる。傷や汚れの一つひとつは、生きた証、勲章。手を入れた跡すらも、大切な思い出となる。過ぎていくすべての時間を昇華し記憶の底に沈み深みを増していく。無垢なも
世の中で害をなすのは何も悪いものばかりだとは限らない。やり過ぎるのも害となる。論語にも、「過ぎたるは及ばざるが如し」とある。昔からそんなことは言われてきたんだ。でも人間はついつい加減を忘れてしまう。やり過ぎてしまって歯車が狂い出したのはこの人間の性なのだろうか?もうすでに狂い出した世の中を止めることは可能なのだろうか?END