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いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今日は、私たちの商品開発における「正直で、ちょっと頑固な本音」をお話しさせてください。私たちが自信を持ってお届けしている「スカルプシャンプー爽塩&ヘアコンディショナー潤塩」。ありがたいことに多くの方に愛されていますが、実は……すべての方におすすめできるわけではありません。もし、あなたが「今のケア」に満足しているなら、この先は読まないでください。私たちの商品は、期待外れになってしまうと思います。❌こんな方には、絶対
以前このブログでもご紹介致しましたが、公益社団法人日本空手協会(松濤館)大志塾の中達也師範と今年は出会い、交友を重ねさせて頂きました。中師範は一年の半分以上、全世界を飛び回り空手と言う素晴らし日本の武道、文化を世界中に伝える活動、後進の育成と大変お忙しい日々を送られているので、ご指導頂けるのは限られた機会と成りますが濃密なご指導を頂きました。以下の写真は夏場に当道場の小田遥加(初段)を連れて出稽古にお伺いさせて頂いた際のワンシーンです。技術的な事は専門的、且つかなり高度な内容になり
武道の真髄(究極の目的)は、私欲を捨て去り、物事の絶対的な心理や理(ことわり)に到達することであるという意味を持っています。言葉の構成と意味渇欲を減して(かつよくをげんして)「渇欲(かつよく)」とは、喉が渇いたときのように激しく何かを欲する気持ち、つまり強い執着心や私利私欲、名誉欲、勝ちたいという執念のことです。これらを「減らす(無くしていく)」ことが最初のステップとなります。絶理に至る(ぜつりにいたる)「絶理(ぜつり)」とは、言葉や理屈を超えた絶対的な真理、あるいは宇宙の法則や自然
現代において、家電やソフトの取扱説明書(トリセツ)を読まない人は「不親切な人」や「理解力がない人」と片付けられがちです。しかし、その深層を覗くと、そこには現代人特有の「リソースの枯渇」と、自分を守るための「全能感」が複雑に絡み合っていることが見えてきます。今回は、なぜ彼らが「読まない(読めない)」のか、その構造を分析します。1.「読解力」以前の「リソース」の問題「説明書を読めば5分で済むのに」という正論が通じないのは、相手の脳内にその5分を受け入れる「余白」がないからです。
「いつも外見でしか判断されない」「私の内面をちゃんと見てくれる人がいない」そんな悩みを抱えていませんか?実は、周囲に「外見至上主義」の人ばかりが集まってしまうのには、ある皮肉な法則が隠れています。今回は、耳が痛いけれど避けては通れない「中身を評価してもらえない原因」について深掘りします。1.容姿にこだわると、容姿にこだわる人が集まる結論から言えば、「自分が何に価値を置いているか」が、集まってくる人のフィルターになります。あなたが自分の容姿を完璧に整えることに心血を注