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お子さんの新生活ご自身の新生活などで慌ただしい毎日を過ごしている方も多いかもしれません。我が家は娘の京都暮らしのあれこれを終えて、ようやく本来の時間を過ごし始めています。ただ、4月の1日から、我が家の夫は仕事を辞め、新しい生活をし始めているので(これはまたお話ししますね)全くこれまでとは違う生活がスタートしています。さて、娘の京都生活の始まりは驚きのスタートでした。入学式は4月1日。入居先の鍵を受け取れるのは、4月1日。人気のマンションはずっと学生さんが入っているので、空っぽになる
まもなく、娘が家を出ます。正直、想像していませんでした。「どこにでも通える場所に住んでいる」――そんな我が家の姉妹のうちの一人が、わざわざ関西の大学を選ぶ日が来るなんて。ずっと、まだまだ手元にいる気がしていたんですよね。だからこそ、いよいよ現実味が増してくるにつれて、喜ばしいはずの“独立”が、少しずつ寂しさに変わっていきました。電化製品を買ったり、IKEAに行ったり。京都での学生生活に向けて、必要なものを揃える時間は、なんだか文化祭の準備みたいで楽しい。でも、今回の引っ越しは少し特
改めて、立ち姿や歩き方など、姿勢って本当に大事だなと感じた仲摩です。どうも。人の上に立つ前にまず手放すべきもの昨日の選挙結果を見て、いろいろと考えさせられることがありました。内容について何かを言いたいわけではありませんが、改めてリーダーとはどうあるべきかを考えさせられました。そんな中で、田中角栄さんの言葉が強く心に残っています。リーダーになった途端、人は勘違いをしてしまうことがあります。自分は偉くなったのではないか。自分は正しいのではないか。
私が子育てについてお伝えし始めたのは、2014年頃だったと思います。気づけばもう10年以上。当時の私は、「良い母親になりたい」と強く思っていました。でもその一方で、自分自身の幼少期にはたくさんの不満や苦しさを抱えていて、そのまま子育てを始めてしまったことで、無意識に子どもたちへ影響を与えている気がしていたんです。「このままじゃいけない」そんな感覚が、ずっと心の中にありました。そこから私は、子育てについて本当にたくさん学びました。本を読んで、心理学を学んで、脳科学や潜在意識にも触れて
「察してちゃん」では現代社会で生き残れない「これ、よろしくお願いします(察してね)」「お疲れ様でした(手伝ってね)」こんな風に遠回しに伝える人、職場にいませんか?特に女性は「察してもらう文化」に慣れているので、ハッキリ言わない傾向があります。でも現代はそれでは通用しません。なぜなら「言葉をそのまま受け取る人」が増えているから。文部科学省のデータでは、1クラスに約3人(6.5%)が発達障害。この数字、意外と多くないですか?彼らは遠回しな表現が理解できないんです。■夫婦円満の