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皆さんは、憧れの方はいらっしゃいますか?私は、偉人の名言の世界でよく憧れの気持ちを持つことがあります。困った出来事がある時は、もし、〇〇(偉人)だったのならどのように捉え、どう行動するか?なりきって考えるだけで、ワクワクしてきます。憧れの人に「なりきる」ことは、心理学的・脳科学的な観点から見ても自己成長を劇的に加速させる有効な戦略といわれています。心理学の世界では、これを「モデリング」と呼びますが、なぜこれほどまでに効果があるのかな。少しだけ、語りたくなりました
ゆっくり話ができる贅沢な連休。はじめましての方自己紹介🍵🍵この春新しい選択をしたら入ってくる話が変わってきています。それは「出す⇔入る」の呼吸の仕組みのようで。呼吸は「吐く」が先。吐いて(出して)空いたスペースに「入れる」ではなく圧力による自然作用で「入ってくる」。意図的に呼吸を追う。「出ていく・出ていく
ADHDの私にとって、手帳は必要かい?.結論から言おう。\必要/というか、あったほうが断然いい。私が10年以上愛用しているのは、バインダー式のシステム手帳。その中身、つまり手帳術のシステムは、「あな吉手帳術」ほかの手帳は正直よくわからない💦なぜなら、他の手帳はほとんど使ってないし私にとって長年使い続けられたのは、あな吉手帳術だけだったから。私はADHD診断もおりてて、講師歴9年で手帳歴は10年超。それでも、手帳に書いた予定やタスクが、気分や衝動で吹き
【最強の願望実現メゾット】人生を本気で変える3つの秘訣②マインドムービーと鏡のアファメーション■マインドムービーと鏡のアファメーション前回のブログ記事では人生を本気で変える3つの秘訣①現実と想像を区別出来ない脳の仕組みを解説しましたが、「なんか似たような話を聞いたことあるな」と思ったかもしれません。・目標を紙に書け・環境を変えろという話は、、成功法則、自己啓発系では耳タコですよね💦さて、今回のシリーズ『人生を本気で変える3つの秘訣』の2つ目、今回の記事はその核
こんにちは。ことばのアトリエ大久保庸子です。親は伴走するくらいが丁度いい今だからわかるの。これをやっていたら、子どもの自立の芽を詰んでしまうってことを。でもその時はやめる勇気がなかった…「早く教えてあげたほうが、この子のためにいいはず」と思って、ついつい答えを先回りして渡していました。宿題で手が止まっている姿を見ると、親としては「そこはこうだよ」と口を出したくなる。でも、その「良かれと思って正解を教えること」が、実は子どもの非認知能力【つまり、正解のない問いに立ち向かう力や
よく、50,60代の上司が最近の若い人たちは考えることをしないという言葉をよく聞きます。それについて考察してみました。仮説の整理入職動機の変化近年、「興味・やりがい」よりも「給与や安定性」といった外的条件を重視して就職先を選ぶ人が増えている。ごく一部の極端な行動が目立つ興味の薄いまま仕事を始めた人の中には、「なぜこれをやるのか」を自分で考えず、ただ指示通り動くだけの人もいる。世代全体への誤一般化こうした「考えない極端例」が記憶に残ると、「若い世代はみんな考えない」という、いわゆ
「休むと落ち着かない」「何かしていないと不安になる」「サボる=悪いこと」だと感じてしまう——。それは、怠け者の証拠ではありません。心理学的に言えば、“頑張ること”が不安を抑える手段になっている状態なんです。第3位:“止まる=価値がなくなる”という思い込み(条件付き自己価値)「頑張っている自分にしか価値がない」その考え方は「条件付き自己価値(ConditionalSelf-Worth)」と呼ばれます。常に努力し続けることで“存在の不安”を打ち消そうとしている。でも、本当の価値は
こんにちは。今回は、「自分にやさしくなる習慣」をひとつご紹介します。それは──“できたこと”日記をつけること。ただの習慣?と思うかもしれませんが、これが実は、「自分なんてダメだ」と思いがちな人にとって、とても大きな効果をもたらします。🔹「できたこと」を書くだけで、何が変わるの?たとえば、こんなふうに思ったことはありませんか?他の人はちゃんとできてるのに、私は…今日も何も進んでない…結局また失敗した…これは、自分の「できなかったこと」ばかりに目が向いてしまっている状態で
小学生の指導で最も大切なのは、成功体験の積み重ね。技術習得の初期段階では、難しい課題を与えるよりも「できた」という感覚を積み重ねることが重要になる。ただ、簡単すぎてもダメだから簡単と難しいの間を設定する。成功体験は自己効力感を高め、挑戦への意欲を生む。逆に失敗体験が続くと、選手はプレーを選ばなくなる。これは技術の問題ではなく、心理の問題だ。だから練習では、頑張れば成功できる設定をつくる。成功→自信→挑戦→成長。この循環を作ることが、少年サッカー指導の本質かなと、、専門
このページに書いていることは、10年前――40代で、ボロボロだったオレが「誰かに、こうして欲しかったこと」なんだと思う。だから今のオレは、過去のオレを助けに行く。ヒーローみたいには無理だけど、できる範囲で、手を差し出してみる。【問い】自己肯定感が低いオレでも、人生はやり直せるのか?離婚した。仕事も失った。「助けてほしい」口には出さなかったけど、心の奥では、ずっとそう叫んでたよな。追い詰められたあの状況。正直、キツかったと思う。今のオレが振り返っても、あれを一気に
こんばんは。工藤倫子です。カウンセリングをしていると人間関係の悩みがやはり多いのですが皆さんも日常でこんな場面はありませんか?・悪い人ではないんだけど、なんだか話がかみ合わない・部下に指示したことが、どうも伝わっていないと感じる・会議で意見が食い違った時、どこに着地させたらいいのか分からず話がまとまらない・パートナーと価値観が違いすぎて、戸惑っている・自分とタイプが違いすぎて、子育てに悩んでいるこれらのことを「仕方ない」と、諦めていたり苦手だ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカウンセリングサービスやなぎあこです。『恋愛テクニック』金曜日「大人の恋愛術」執筆を、吉村ひろえ、沼田みえ子とともに担当しております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私たちはついつい、思い通りに行かないことを誰かのせいにしますが、現実に起きることは本質的に、想いのレベルで選んでいる何かが、何らかのかたちを伴って現れているだけに過ぎません。今ある現実は全て、意識的にか無意識にかに関わらず、自分で選んでいる結果
ゆうきってどんな人?👇3分で読めるゆうきの簡易プロフィール職場に潜むモンスターへの対処法——あなたが壊れる前に知っておくべきことそのしんどさは、あなたのせいじゃないこんにちは。ゆうきです。まずは結論ですが、職場にいるモンスターは、確実にあなたの人生を壊しにきています。「また今日も怒鳴られた」「なんで自分だけこんな目に遭うんだろう」「もしかして、自分がダメなのかな」そうやって毎日、自分を責め続けている人が、
こんばんは。工藤倫子です。昨日は「これを知っていると面談は上手くいく!」→☆という記事を書きました。本日は「誰も教えてくれなかった面談力を高める質問のつくり方」講座のご案内です♪。こちらの講座は昨年10月にゼロ期をスタートしたのですが実は皆さんから「こんな講座をやって欲しいです!」というリクエスト開催だったんです。その時皆さんからいただいたお悩みが・部下の指導で悩んでいる・1on1の進め方で悩んでいる・用意された質問をするだ
大手塾の公開模試で偏差値50のラインを下回り続けている家庭に、あえて残酷な真実を告げよう。みなさんが毎月払っている高い月謝。それは子供の学力を上げるための投資ではない。上位クラスが御三家に合格するための「寄付金」であり、みなさんの子供は塾にとっての「上客(お客様)」に過ぎない。1.アラビア語の講義を100時間受ける拷問「いつか分かるようになる」「今は座っているだけでも意味がある」そんな寝言を言う意識高い系の親に聞きたい。あなたは一言も理解できないア
赤ちゃんが物を落とすのはなぜ?親の本音と実態赤ちゃんがベビーサークルやお部屋の中でぬいぐるみやおもちゃを何度も落とすと、親としては「また拾うのか…」と大変ですよね。でもその姿は可愛くて、思わず笑ってしまう瞬間もあります。この「かわいいけど大変」という行動、実は赤ちゃんの成長サインです。赤ちゃんが落とす遊びをする理由1.因果関係を学ぶ赤ちゃんは、手で物を持って落とすことで世界の仕組みを理解しています。手を離すと物が落ちる落ちると音が鳴る大人が拾うこれを繰
2028年10月その日は夏の日差しを思い出したの様な暑い日となった。横浜中華街のロイヤルパレスには12時過ぎから多くの人が集まってきていた。田山校長の学校葬そして50周年を行ったあの場所だ。エントランスの横には「タヤマ学校60周年記念パーティー」と看板が出ている。あの人この人。多くの修了生が集まってきていた。そして開始前の会場は賑やかだった。「タヤマ学校60周年記念パーティを開始させて頂きます」アナウンスが流れ、部屋が暗転し、スクリーン