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嫌な気分になる思考は、それが現状を認識した思考であっても採用しないでいたいです。それがずっと続くかどうかは自分が今どう思うか次第だから。先に選ぶのは自分。現実次第ではなくて。こういう信念にすると、ガチガチに固まっていた現実が緩んでくるし現状が変わってくる。現実は自分の思い次第で、どの瞬間からも選べて、ぐにゃぐにゃなんだってことにしてみる。そう思っているからそうなるの法則なのかもって意識してみる。まずは、嫌な気分になる思考をしていること(エゴの話を聞いてあげている)に気づいて、それを
久しぶりのブログ更新です。お暑うございます。山から降りてきて迎える初めての夏!いやいや、暑い。冷房が苦手ですが、ワンズもバテ気味だし、今年は24時間エアコン稼働です。暑さとエアコンなどのせいもあり、7月頭に東京に行って患っている喉の違和感と、時々出る空咳が全快しません🤣でも、わたくし、これはチャンスじゃ!!とばかりに、この1ヶ月、いつもにも増して「からだの声をキャッチじゃ!と、内観お化け!!」になっています。そのような中、先日たまたま見ていたyoutubeで「自分と真剣
健康で快適な日常生活を送るために心・体・魂を調和させている日々です。自分には無縁だと思っていた50肩になりました。右肩から腕にかけての可動領域が狭くなったうえ疼痛が出ています。経緯は、8月に5年前に出来た右肩の粉瘤が大きくなって炎症が起き痛み出して右腕も痛くなってきました。粉瘤を切除したら、気分がすっきりしたので右腕も治るだろうと思っていたのですが、痛みが増してきたので1か月後、整形外科に受診すると「肩関節周囲炎(50代だから50肩)」と診断。「年を取ると色々なとこ
齢64にしてだいぶ克服してきたけれど、ずーっと悩む、というか、ぐるぐる考えてきたことだと思う。考えてもしょうがないことなのに、それに気づかない。同じ場所にとどまってしまう。今もすべてを克服できたわけじゃない。時折考え、落ち込む。でも、若いころのようにいつまでも同じ場所にいない自分になってはいる。そうできるようになったのは年齢のおかげ?それとも走るようになったから?あるいは読書を重ねたから?全部なのかな。まあしかしいくつになっても悩むけどねえこれはいい本。考えてはい
おひさしぶりです。ブログに特にしたためる非二元に関することが湧いてこず間が空いてしまいましたが、適度にぼーっと日々を過ごしております。先日久々にちょっと取り上げたいことがあって、でも難しい内容なので簡単なメモ程度に書き記します。西田幾多郎という方をご存じですか。「善の研究」という本を書かれた、明治から昭和を生きた日本を代表する哲学者です。この「善の研究」がとても難解なことで有名で、私も挑戦してみたいもののずっと躊躇していました。それでも内容を知りたくて、こちら
自分の世界の中で起きていることは、どこかそう思っていることだらけ。自分の世界は思いの答え合わせ。私たちは見聞きすることを、それについてはそういうことだと受け入れがち。全然そうじゃなくていいのに。今の瞬間は前後繋がっていないというルールを採用する。シナリオはいきなり変わっていいしここから全く違うストーリーを選んでいい。ミラクルは普通に起きていい。つじつま合わなくても。観測し終わった過去は過去。もうそこには行けないから。その時の自分に寄り添ってあげたら今に戻ってきて。大事なの