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「私さえニコニコしていれば、問題ないから」「何も言わなければ、傷つくことはないから」当たり障りなく生きているはずなのに、なぜか寂しい。なぜかむなしい。なぜか悲しい。そんな気持ちを抱えていませんか?そんな生き方の根本にあるのは嫌われたくないという願いではないでしょうか?きっと子供のころから親や先生や友達の顔色を伺って生きてきたのではないでしょうか。子ども時代は当たり障りのない、いい子ちゃんでいる方が
こんにちは。みおです。今日は過去記事を加筆再編集してお届けします。人って若いころは「本当の自分」を探しがちですよね。でも、年が経つにつれて、たいていの人はだんだんとそういう自分探しはしなくなってきます。自分探しはしなくていいけれど、自分の本心はできる限りわかっておいたほうがいいと思います。本心を誤魔化さないことは幸せに生きることの第一歩です。この「本心」を知り誤魔化さないというのはなかなか難しいものです。クライアントさんに「自分の本心」を見ていただくのは難しいなあとよく思いま
相手の思いはどうなのか?相性は良いのか悪いのか?人生をしあわせに生きていく上でこういう感覚を捨てることが大切になります『自分がどうしたいのか?』これが要です「彼が」「彼女が」「子供が」「親が」「上司が」「友人が」上記は主語が他人であり自分を後回しにしています誰彼の希望や思いを想像するのはあなたの価値観がベースで実際の相手の思いや望みとは異なります「私は」・どうしたいのか・何が楽しいのか・何を我慢しているのか・何をしたくないのか「私は」を主語