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こんばんは、ちとせです。今日は動脈採血を3件やりました💉これまで2回(大腿動脈1回、橈骨動脈1回)やらせて頂く機会があったのですが、大腿動脈は先生の指の間を刺しただけ、橈骨動脈は血管に当たらず上級医からかなり怒られる、と自信喪失していました…。そんななか今日は3回もチャンスを頂きました✨①橈骨動脈半分成功位置確認後に消毒したタイミングで血管の場所を覚えきれていなかった。わずかにズレてしまい、先生にアドバイスされながら修正してなんとか成功。反省点としては位置確認後指を完全に外してから
Sharedprocessmakingなどと横文字で語っても、漢字熟語で語っても、どこか馴染みません(私だけ?)。「患者さんの人生と同じ時空を共に生き、一緒に悩み、考える」ということだと私は思っていますが、それを「一言で言う」のは確かに難しい。Decisionは、ある一定の期間、時空をともにし、それぞれのLifeが深まっていくProcessの積み重ねの先にしかありえないと思います1)。けれども、そのことは同時に「誘導」になる危険が増えることでもあります。付き合いが良いもの
ある訪問クリニックの医師(37歳)がツィートした「重度の障害を持って生まれた子の安楽死が認められる社会である方が良い」という投稿が波紋を広げているというニュースがありました。(まいどなニュース2025.5.13)「『産んだのだから死ぬまで責任を持てよ』と両親に責任を負わせ続ける社会は、余りにも当事者達に無慈悲過ぎる」「両親が育てるのだと決めたら全力応援するのは前提で。両親の人権も大事」として親を障害児育児の負担から解放するために安楽死が認められるべきと言っているとのことです。
灘中学校の国語の入試問題で、ガザのパレスチナの子どもの詩が2篇出題されたことが話題になっています(問題は、たくさんの人がインターネットにあげています)。「教育は、この段階から始まる」というような意味のことを言っている人がいました。このようなことを考えられる(設問に的確に答えられる)生徒を求め、この試験の段階からこの学校の教育は始まっています。それだけではなく、受験したすべての生徒に、今後この過去問を見るすべての生徒に、このようなことを考えてほしいという教育もしているのだと思います。