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気管支の分岐【医学生レベルで覚える】右→10区域左→8区域(1+2、7がない(心臓の分))【研修医レベルで覚える】右主気管支1上葉支S1、S2、S32中間気管支幹2-1中葉支S4、S52-2S62-3底幹支S7、S8、S9、S10左主気管支1上葉支1-1上区支S1+2、S31-2舌区支S4、S52下葉支2-1S62-2底幹支S8、S9、S10気管支鏡検査では①∵右上をS1として時計回りにS2、S3②2-Xの
精神科医(九州大学教授)であった前田重治さんは、落語家の三遊亭円朝の次の言葉を紹介しています。「お客様のみけんと、自分のみけんの間に見えない棒が横たわっていると思え。自分が動揺すると、この棒が揺れるから、お客様の眉間が痛いので注意をそらす。」(『芸論からみた心理面接「初心者のために」』誠信書房2003)この言葉は、「共感」という節の冒頭にあげられています。「目を合わせる」というのは、このようなことを言うのではないでしょうか1)。でも、医学教育でこのことまで伝えるのは難しそう。
テレビで「選挙が民主主義を行使できる唯一の機会だから」とアナウンサーが言うのを聞いて驚いたのは、もうずいぶん前のことです。(〈2024.2.1〈「もう2月」〉にも書きました。)投票の結果が制度的に適切であれば、その政権から出される政策には従うしかない(従うべきだ/協力すべきだ)という考えは、民主主義とは正反対のものです。このような言葉に出会うと、敗戦で与えられた(人民が闘い取ったものでない)ばかりに、この国では民主主義は定着しにくいのだなと思います。(〈2026.1.29「植民地主