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お腹を触ると、とても痛かったり、くすぐったくて我慢できない感覚が出る方がいます。私もこれまで、たくさんの方のお身体を触らせていただく中で「骨盤の上がいつも詰まったように感じる」「お腹を軽く押しただけで痛い」「深くまでケアしたいのに、くすぐったくて耐えられない」そんなご相談を何度も受けてきました。一見すると「単にくすぐったい部位だから」「痛みに敏感だから」「ただ筋肉が固いから」と思われがちですが、実際はもっと複雑な要素が絡み合っています。お腹の深い場所には、腸腰筋や腰方形筋な
体幹、アライメントをみていく・スティフネスは張力に対する硬さ。張っている感じ。緩い所もみる・肩甲骨下角、腸骨稜ラインなど。平行四辺形、台形パターンか。水平面で骨盤・肩甲帯は。体幹は床反力と重心で検討するの難しい。体幹を構成する脊柱と胸郭は骨の集合体、動作戦略のバリエーションが多い。・骨盤前傾強いと背筋群、胸鎖乳突筋、ハム、下腿三頭筋など硬くなる。後傾だと腹筋、大腿四頭筋など◇立位側屈動作評価・足を閉じて、後ろから
前かがみの姿勢を長く続けると、腰には知らないうちに大きな負担がかかっています。👀見た目に出る変化・背中が丸くなり、いわゆる「猫背」の姿勢が固定しやすくなります。・骨盤が後ろに傾き、お腹が前に押し出されて「ぽっこり下腹」になりやすい。・お尻の筋肉が働きにくくなり、平らで垂れたように見えることもあります。🦴骨や関節に起きること・前かがみで腰の骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が後ろに押し出されやすくなり、ヘルニアの原因になることがあります。・背中側の靱帯が強く引き
セルフケアで100歳まで自由に生きる!「どんなシェアをしますか?」※1日1問答えるだけで理想の自分になれる365日の質問よりあけましておめでとうございます。今年のお正月は急に事情が変わり、1人で過ごしています。自分で作るはずだった料理は浅漬けとお吸い物だけにして、注文しておいたおせち2段を一人で黙々と食べたら、何かお腹が重くなり、慌ててセルフケアをするという幕開けになりました。かなりズボラな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨年は喪中のはがきを3枚受け取り