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長野県から初来店のお客様BP型アウトバックの限定車25XT(BPH)への排気系部品の交換をご用命いただきましたHKSメタルキャタライザー付きフロントパイプ純正センターパイプ純正リアマフラー左右純正ガスケット・ブッシュ等一式という内容ですメールでの相談段階でも『錆』「腐食」というキーワードがあったので、どんな状態か心配でしたその様子は点検も実施したので、後半に写真付きで紹介しますまずは予定作業の方をもはやマフラーのフランジもボルトもナットも形がなく
ご覧いただきありがとうございます。k.h.です。SOSのオシコン300HG続きです。ベアリングは3個交換。新品も超音波洗浄します。押さえ板は塩ガミ腐食。交換します。洗浄したギア。クリーニングしますが・・・前回よりも腐食が進んでいます。ゴリゴリの元は
デスビ内部、分解、清掃グリスUPバキュームアドバンサを外しステーショナリープレートを外しカム山センターのネジを外しカム山内部清掃とグリスUPガバナウエイトを外して内部清掃と給油想像以上に摩耗してないし腐食も少ないです😢オクタンセレクトの0点に赤色のマーキングプレートの0点にもステーショナリープレートのスチールボール接触部分の摩耗ここも少ない😊バキューム進角のボール接触部分の摩耗状態から推測すると余り稼働してないしグリスの硬化具合からも後期ミニエースのデスビ
新潟県からご来店のお客様インプレッサSTI(GDB鷹目)への現状診断点検をご用命いただきました事前のメールで『錆が酷くて地元の整備工場で作業を断られた』というとても気がかりな1台でした早速リフトアップして点検を開始!!その錆具合は凄いの一言でした。が、錆以外のメンテナンスを必要とする箇所も多数ありました・タペットカバーパッキンオイル漏れ左右共・アッパーマウントヒビ割れ・ブレーキローター錆と摩耗・燃料タンクガソリン漏れ(結構酷い)・クラッチ
A様エッセ久しぶりに車のエンジンを掛けたら爆音が・・・・とのご連絡。リフトアップして見てみると腐食で穴が2箇所も開いてました。後ろだけなら安価に修理できましたが、前から後ろまで総とっかえです。腐食していたマフラーは取り外し時に簡単に3分割に折れてしまいましたとさ
ご覧いただきありがとうございます。k.h.です。16トライソ2500H-LBD続きです。劣化したグリスが気になります。分解して行きます。ベアリングのサビでした。ブレーキ部の分解終了です。レバーを外します。ここも汚れやすい所ですがキレイ。
いつもインパルスブログをご覧いただきありがとうございます。インパルス@インパルステクニカルファクトリー神戸です。旧車あるある『ガソリン満タン保管はNGって知ってましたか?』今回は、旧車オーナーの方なら一度は耳にしたことがある“満タン保管説”についてお話しします。この話には諸説あり、すべての車・すべての状況に当てはまるわけではありません。しかし、私たちは20年以上にわたり旧車の燃料トラブルに関わってきており、「確実に当てはまる条件」が存在します。そのポイントを、経験ベース
またもや、リヤ付近からの異音があるらしい前回補修のコイルブラケットまわりかと思ったが、そこはしっかりしていた左右のはしごフレームをつなぐパイプ部材の左端の接合部に亀裂がある様子、これが原因か実家で補修作業以前の補修も使用したロングニップルや立カンバンドを事前に用意左側の溶接部に割れ、ほぼ切れてる右側もよくみるとひび割れあり燃料タンク後方のステーも腐食破断ボディ中央のステー近くのフレームにも腐食孔左側、外側から購入しておいたロングニップルは
仮面ライダーゼッツ第11話✨夢の中で奪われた名画はナイトメアによって腐食してしまった💦名画に隠された国家機密もこのままでは奪還も…。落胆する莫だったが、ゼロはいつになく厳しい口調で莫を叱咤する❗️莫は改めて夢の中でゼッツに変身💡モウルドナイトメアから渥美を守ろうとワンダーカプセムを手にすると…。
近年、建設業、設備配管、機械製造など多くの分野で使用される鋼管の中でも、**φ90鋼管(外径89.1mm)**は高い強度と耐久性を備え、幅広い用途に対応できる重要な素材です。本記事では、φ90鋼管の特徴、主な用途、一般的な規格、最新価格の目安について分かりやすくご紹介いたします。1.φ90鋼管の用途とメリットφ90鋼管(ốngthépphi90)**は純粋なスチールから製造され、優れた耐荷重性、耐腐食性、耐久性を持つことから、多様な場面で活用されています。主な用途給排水
ご覧いただきありがとうございます。k.h.です。ラスト1台。97カルカッタ100XTです。こちらも状態は似たり寄ったり・・・キャスコンベアリングにサビです。開けて見ますとやはり固着。外します。内部です。もう驚きは無し(笑)ギアは真っ黒。クラッチボタンのEリ
半田付けの時に匂いがするのは鉛の匂いですか?中毒防止の為についていた匂いですか?半田付けのときに感じる匂いの正体は、**鉛そのものの匂いではなく、ハンダに含まれるフラックス(松脂などの有機物)や、それが加熱されて発生する蒸気や煙の臭いです**。-ハンダ自体(錫と鉛の合金)は無臭に近いです。匂いの元は主にフラックス成分であり、これが加熱されると特有のにおいを発します。-鉛には匂いはなく、鉛中毒防止のために匂いがついているわけでもありません。-半田作業の際に発生する煙にはフ
どうも、先送りにしていた作業を遂に始めてしまったyasudaspeedです。およそ30年前に製造された、GC8のインタークーラー。フィンの倒れを直すというか、腐食して自壊して塞いでいるフィンの除去というか…。ピンセットが触れた瞬間、パラパラと音を立てて次々と崩れ落ちます。チューブに穴が開かないよう、フィンが犠牲腐食する設計なのは知っていますし、手前の1層を取り除くと、空気が通って奥の層が活きるのもわかってはいるのですけれど…。終わらない戦い。