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「腎臓病と向き合う人のための減塩ハンバーグレシピ」腎臓病を気にされている方にとって、「塩分のコントロール」は日々の大きなテーマです。そのため、塩分を減らす=全体量も減らす、という工夫をされる方も少なくありません。けれど、それでは“物足りなさ”を感じて続けにくいという声も多く聞かれます。そこで今回ご紹介するのが、1人分160gとしっかり食べごたえがあるのに、塩分はたったの0.85gに抑えた豆腐入りのハンバーグです。ひき肉に豆腐を加えることで、ボリュームアップしながら脂質・
こんにちは犬の管理栄養士です。以前から多くご質問いただく『腎臓病の療法食レシピ』。愛犬の腎臓病と闘っているご家族へ、少しでも簡単に、いつでも手に入る食材で作れるレシピをご紹介したいと思います。愛犬が腎臓病と診断されると、日々のごはんが大きな課題になります。食欲が落ちたり、療法食をなかなか食べてくれなかったりと、飼い主さんの心配は尽きません。しかし「少しでも元気に過ごしてほしい」と願ってごはんを工夫する気持ちは、犬にとっても大きな支えになります。今回は腎臓病の犬に向けた手
はじめにポテトサラダは子どもから大人まで人気の定番おかず。でもハムやベーコンなどを使用すると意外と塩分が多くなりがちな料理でもあります。今回は、ポテトサラダを例に減塩の工夫を具体的にご紹介します。減塩ポイントポイント①:じゃがいもの切り方と茹で方じゃがいもは皮つきのまま2cm幅の半月切りにし、形を残すことで食感と満足感がアップします。茹でるときは、沸騰してから入れることがポイント。細胞が崩れにくく、時短にもつながります。減塩の
第4回AGEsを増やしにくいやさしいレシピこれまでのシリーズでは、体が“焦げる”とも表現されるAGEs(終末糖化産物)についてご紹介してきましたAGEsは高温調理(焼く・揚げる)血糖値の急上昇などによって増えやすいことがわかっています。そのため、体をいたわる食事では蒸す煮るやさしく火を通すといった調理法を意識することも大切なポイントになります。今回は、AGEsを増やしにくい調理法で作るやさしい一品をご紹介しますさらに今回のレシピは