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こんにちは犬の管理栄養士です。以前から多くご質問いただく『腎臓病の療法食レシピ』。愛犬の腎臓病と闘っているご家族へ、少しでも簡単に、いつでも手に入る食材で作れるレシピをご紹介したいと思います。愛犬が腎臓病と診断されると、日々のごはんが大きな課題になります。食欲が落ちたり、療法食をなかなか食べてくれなかったりと、飼い主さんの心配は尽きません。しかし「少しでも元気に過ごしてほしい」と願ってごはんを工夫する気持ちは、犬にとっても大きな支えになります。今回は腎臓病の犬に向けた手
「家庭でできる減塩調理のコツ」【第1回:焼き魚編】はじめに前回のシリーズ「腎臓にやさしい減塩生活のススメ」では、減塩の基本や心がまえ、レシピの工夫についてお伝えしました。今回はその実践編として、家庭でできる具体的な調理テクニックを、テーマ別に全3回でご紹介します。焼き魚は和食の定番ですが、塩の使い方一つで摂取する塩分量が大きく変わります。第1回は魚料理での減塩のポイントをご紹介します。塩を減らしても、ちょっとした調理の工夫や食材の選び方で、料理はもっと楽しめます。“が
在宅訪問管理栄養士の菜々子です。私の住む東海地方は、蒸し暑い。日本一暑い多治見市もある岐阜県ですから。【注意】今日は「水分制限がない人」向けのお話しです。腎臓は、体の中でも特に脱水に弱い臓器です。イメージしてみてください。腎臓の中身は、糸球体です。髪の毛よりも細い、毛細血管の集合体です。細い毛細血管の中を、血液がサラサラと通り、ろ過をしている臓器です。それが、水分不足で血液がドロドロに濃くなって、流れが悪かったら…?腎臓に負担がかかるイメージができますよね。だから、
「腎臓病と向き合う人のための減塩ハンバーグレシピ」腎臓病を気にされている方にとって、「塩分のコントロール」は日々の大きなテーマです。そのため、塩分を減らす=全体量も減らす、という工夫をされる方も少なくありません。けれど、それでは“物足りなさ”を感じて続けにくいという声も多く聞かれます。そこで今回ご紹介するのが、1人分160gとしっかり食べごたえがあるのに、塩分はたったの0.85gに抑えた豆腐入りのハンバーグです。ひき肉に豆腐を加えることで、ボリュームアップしながら脂質・
第4回AGEsを増やしにくいやさしいレシピこれまでのシリーズでは、体が“焦げる”とも表現されるAGEs(終末糖化産物)についてご紹介してきましたAGEsは高温調理(焼く・揚げる)血糖値の急上昇などによって増えやすいことがわかっています。そのため、体をいたわる食事では蒸す煮るやさしく火を通すといった調理法を意識することも大切なポイントになります。今回は、AGEsを増やしにくい調理法で作るやさしい一品をご紹介しますさらに今回のレシピは
朝から採血、血圧が必須です。昨日からの点滴が、やーーっと取れた地味に痛かったです。そして、尿カテーテルも取れたので、快適!!取る時に、気持ち悪い感覚が…。ドゥルン!って感じです。←自由に体を動かせるのは快適です。健康な体に感謝です腎生検した時の背中の傷はこんな感じ。鈍痛が…。たまに、無意識に背中を庇う感じな痛みです。でも、とりあえずそれ以外は元気なので、歩いたり、検査したりして、一日過ごしました。ご飯朝ごはんです。ご飯の量がいつも多いんです昼ごはん。夜ご飯。すべ