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先日受けた術後検査の結果を聞きに行ってきました。検査直後に聞いていた通り、手術をした場所の脳動脈瘤はフローダイバーターが入ったことによって消えてなくなっていました。バイバイ、ハート型〜〜〜万が一のことが起きた時にはくも膜下出血を起こす場所だったので、見つけてもらえて治療してもらえて安心しました。一つ目の脳動脈瘤、無事破裂せずに済んだようですヨカッターただその手術した付近の血管が少し細くなっているところがあって、今後も経過観察していくことになりましたMRIでは見きれ
ご訪問ありがとうございます。夫婦二人の日常や今後の事、楽しく生きる方法をブログに書いています。今日は年に一度の「未破裂脳動脈瘤」術後の定期健診へ。大学病院でMRI検査とCTと問診を受けてきました。私は以前、未破裂脳動脈瘤「コイル塞栓術」という治療を受けました。『脳動脈瘤手術1』母を介護していた時、私は急に脳ドックを受けようと思った。何も体に不都合はなかったが、私が健康診断を受けている病院の医
昨年の10月〜12月まで経過観察か手術かMRIや造影検査までの時間をつかって考える時間がありました。最新のMRIで画像をより詳しく見ました。造影剤は造影剤のアレルギーを起こす人もいるのでより慎重になりました。アンギオ検査ではなくて注射で造影剤をいれるのだけどアンギオと同じで身体が熱くなるのがびっくりでした。この検査の合間に主治医と段階的に脳動脈瘤について理解を深めていく時間になりました。しかもMRIでは、小さな脳梗塞もみつかり。。。運動機能や生活に支障がない部分だか
開頭手術を受けて11年経った現在の頭蓋骨の様子をお伝えしてみます右側の動眼神経近くの切迫破裂脳動脈瘤だったため↓リアルな画像があります⚠️画像お借りしていますこの画像よりこめかみ側で毛髪の中なので見た目には全く傷跡が見えませんこんな風に頭蓋骨に穴を開けてクリッピングし皮膚はホチキスで止めて後で外しています↓『傷跡がナイトメアー・ビフォア・クリスマスの博士』ICUには数日いたと思いますその後一般病棟に移って来ましたしばらくして傷の手当てに包帯を外すとい
こんにちわ。約1年ぶりの投稿です。2021年12月くも膜下出血を発症2022年1月退院病気を発症してからの闘病日記を綴ったブログです。ネタがなくなってしまってからは年に一度の定期健診の度に結果を書いています。今年もあっと言う間に過ぎて検診の季節先月レントゲンとMRIを撮りました。結果は良好。また1年後の検査の予約をして帰りました。そして数日前の12月11日で病気を発症してから丸4年が経ちました。退院時は4年も生きられるなんて思いもしなかったです。
本論文は、ジェノゲスト療法中に発症したくも膜下出血の症例報告です。BMJCaseRep2026;19:e271171(日本)doi:10.1136/bcr-2025-271171要約:子宮腺筋症と子宮内膜症のある42歳女性には、2親等以内にくも膜下出血の家族歴があり、また30年間1日15本の喫煙をしていました。ただし、高血圧・頭痛・飲酒・頭部外傷の既往はありません。ジェノゲスト1mg/日で開始しましたが、不正出血が持続するため3ヶ月後に2mg/日に増量。増量後10ヶ月は特別異
『父親救急車で病院へ脳梗塞』金曜日の夜、母親からちょっと来てと電話。行ってみたら父親の右側の肩から足が痺れて動かないと言う。お風呂入ってご飯食べて片付けしてたら父親の姿勢?に異変を感じて…ameblo.jp軽度脳梗塞で点滴して改善し、リハビリ転院も必要なく退院ただ、前からずーっとある動脈瘤の大きさが5ミリなことこれがいつ破裂するか分からない高齢なので、もうやらない選択肢もある。場所的にとても近いので大変な手術ではない。父親は手術を選んだ。そして12月18日9時に手術室へ