ブログ記事3,971件
こんにちはブログをご覧いただきありがとうございます。私はアトピー歴40年41歳のパート主婦です子供が3人、犬一匹、偏屈な旦那と一緒に暮らしております。昨日まで涼しゅうございました☀️このブログは2025年5月から急遽始まった脱ステロイドの経過勝手に命名した「脱ステロイ道」に励む日常の記録を載せています鍼灸院通いと食事療法、脱保湿・脱洗浄この4本柱でどこまで良くなるのか私もわからないことばかりですが長年付き合って
ちょっと振り返ります。僕は完全に自己流というか、ブログやYouTubeの見よう見まねで脱ステロイド、脱プロトピックを始めました。当初は何も分からずただステロイドを塗ることを辞め、乾燥しそうなところ、ステロイドを塗っていたところには普段から使っていたプロペトだけを塗るようにしていました。使用を辞めてから7日ぐらいで赤みが出て来て最初の炎症が始まりました。それが10日ほど続き、そのあと一旦、良くなってまた真っ赤になってを繰り返していました。もちろんまだ脱ステは道半ばですが色々調べるうち
明け方からよく寝た。8時に目覚めた。寝坊である。着替えて朝ごはんを取りに行く。食後、パンをやめてお粥にしたいと栄養士さんに伝えた。水分量が200ml減ると言われたが、1500mlは多いと感じていたので問題なし。シーツを変えたり掃除をしたりして午前中は過ごす。雨の日はやることがない…顔を掻きすぎた。昼ごはん。四人目の入院患者が来た。自己紹介をしてから、アトピーについて色々話をした。15:00に佐藤先生の回診。「顔がかゆいです。掻いていいですか」「ジクジクはしてないから爪だけ気
8時前に起床。朝ごはんを食べて、部屋の片付けをする。9時すぎには会計を済ませて退院した。嫁が車で迎えに来てくれた。帰りは運転を交代。大起水産に寄り道。晩ごはんは退院祝いの焼肉。しばらくは自宅療養を頑張る。
はい。ということで、脱ステ開始から7ヶ月が経過しました👏以前は1日1日がとても長く感じて、1ヶ月だけでも途方もない時間に感じていましたが最近はそこまで肌のバイオリズムに振り回されることもなく気付けば10日ぐらい過ぎてる感じです。それだけ良くなったってことですね!今日の写真左頬、左瞼に少し炎症が出ています。でも前回から症状がかなりマシになっています。ほとんど人目も気になりません!人はそんなに人を見てない!その隙にバッチリ治します👍
暑い。布団に落屑が上半身側にたくさん落ちていた。腕の落屑かな。
こんにちはブログをご覧いただきありがとうございます。私はアトピー歴40年41歳のパート主婦です子供が3人、犬一匹、偏屈な旦那と一緒に暮らしております。あの、畳もうと思ってたんですけど…このブログは2025年5月から急遽始まった脱ステロイドの経過勝手に命名した「脱ステロイ道」に励む日常の記録を載せています鍼灸院通院と食事療法、脱保湿・脱洗浄この4本柱でどこまで良くなるのか私もわからないことばかりですが長年付き合ってきたアトピー性皮膚
ステロイド外用薬は怖い薬です。できれば、一生涯、使わないことです。はじめは、虫刺され、アセモ、ちょっとしたカブレなどにちょいこちょこ使って、すぐに効果がでるから、いい薬だと思わせます。その後、数か月から数年後、はたまた数十年後に、原因不明の難治性の湿疹として、副作用がでます。この副作用は、数年~数十年という長い期間がすぎてから発症するものです。製薬会社も、そこまで副作用の発症を追跡する義務はありませんから、「そんな副作用はない」というのは、調べてないだけです
通常、成人の顔の湿疹を治すために、ドクターゆきはステロイド外用薬をほとんど出しませんが、一般的な皮膚科医がロコイド軟膏を処方した場合、「1週間塗っても治らなければ、受診してください。」とお伝えするでしょう。なぜなら、皮膚の薄い顔の場合、よっぽどひどいカブレではない限り、ロコイド軟膏を1週間も塗れば、湿疹は治まるからです。それが、治らないからと、1ヶ月も2ヶ月も塗り続けても治らない場合、「酒さ様皮膚炎(ステロイド外用薬による皮膚炎)」を引き起こしている可能性が高まり
「脱ステロイドは、宗教だ」脱ステロイドという信条でやっている、非科学的な信念だ、という皮膚科医がいます。脱ステロイド医を目の前にしても、堂々と、「脱ステロイドは宗教だ」と言う。その背景として、そうとも言わなければ、「脱ステロイド」を受け入れ難いのだそうです。「脱ステロイド」を理解できない皮膚科医の苦肉の策として、「脱ステロイドは宗教だ」と言って、自らを納得させていると。脱ステロイド群が、ステロイド外用薬している群よりアトピ
「上の子は、ステロイド外用薬を塗っていましたが、今は湿疹がなくて塗らなくてすんでいます。でも、下の子は、同じようにステロイド外用薬を塗っていますが、治らないのです。」と、9歳の女の子を連れてきたお母さんがおっしゃってました。上のお子さんのように、乳幼児期にステロイド外用薬を塗っていても、一時期、湿疹が消えてしまい、ステロイド外用薬を塗らなくてすむ時期がでることがあります。それは数ヶ月から数十年と、個人差があります。脱ステロイドの方でも、ステロイド外用薬を塗る標準治
本日、東京で開催されましたアトピック(脱ステロイド、脱プロトピック、脱保湿の患者会)が主催する講演会を聴講しました。脱ステロイド、脱保湿を実践している先輩医師や患者会の方々にお会いできて、嬉しい時間でした。脱ステ先輩医師のお話の中で、ドクターゆきが、うっかりしていた内容がありました。それは、「赤ちゃんや幼児の脱ステロイドは、徐々にすること」です。1日2回塗っていたステロイドを1日1回にして1週間、2日に1回にして1週間、週2回に減らして1週間、週1回に減らして
アトピーのなんたるかは、まだ皮膚科学会でも、小児科学会でも、分かっていないです。なんでだろ、なんでだろ、何がアトピーの原因なんだろう、と皆で首をかしげています。しかし!ドクターゆきは、分かってしまいました!分かっちゃったのですよ。「アトピーは、肌のバリア機能低下だ!」これにつきると。↑これは、皮膚科学会でもアトピーの原因のひとつとされています。ここを本気で追求し、探求することが大事と、ドクターゆきは思っとります!赤ちゃんが、なぜに、生後3カ月頃から、アトピーを発症