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通院記録とか、停滞してますが、下書き保存も多々あり。ちょっとこの数ヶ月で、空洞症の後遺症症状が酷く強くなってきてます💧私の場合は空洞の範囲が広く長い?感じで、背骨が水と髄液でパンパンだったらしく、即手術になったのですが。だけど20年も前だったので、その時に予測される後遺症について(ミオクローヌスも含めて、今の自分に起きている症状)は、特に説明がなかったので、当時の医学では追いついていなかったんだと思います。やられてしまった神経が多過ぎる為に、自律神経系統は、殆ど損傷した事になって、今まで
皆さん、こんにちは。本日ご紹介する体験談は、9年前(2016年)に手術を受けられた(当時14歳の)日本人の患者さんが書いてくださった終糸切断手術から9年後の様子です(すでにご両親から頂いた体験談は当研究所ホームページに掲載済み)。手術から9年かけて改善している脊髄空洞症の空洞の様子もぜひご覧ください。当研究所のホームページからご覧になる場合は、こちらから。--------------------終糸切断手術後の頸髄および胸髄の脊髄空洞症の経過を示したMRI画像こん
【退院後あるある】家が散らかり果てていた…22泊の入院を経て気づいた「片付けの順番」と心の整え方🧹✨こんにちは。こまちです。何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。個性爆発の4児の母を楽しんでいます。6人家族です。退院して家の玄関を開けた瞬間、胸がギュッとなりました。「……家、散らかり果てている。」もちろん、家族は家族で毎日を回してくれていたわけで、誰も悪くない。分かっているのに、見た瞬間だけは、頭の中がフリーズしました🥹入院中は、病院のベッドの上で「帰った
みなさん、こんにちは。本日ご紹介するのは、終糸切断手術を受けてから7年後のキアリ奇形と脊髄空洞症の術後の経過です。-------------------------------症例番号:19475診断:アーノルド・キアリ奇形I型(アーノルド・キアリI型症候群/小脳扁桃下垂)、脊髄空洞症(脊髄内嚢胞)、終糸病、神経頭蓋脊柱症候群終糸システム®適用での終糸切断手術実施日:2018年4月症例番号19475の患者さんの同意を得た上で、匿名化し症例を公表します。患者さんは当時1