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この夏、横浜で開催の能楽イベントで素晴らしい演技を披露くださいました日本伝統能楽師:山井さん、TICAD9に日本政府と国連から招待を受け、能楽を披露されました♡-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com『TICAD9にて大統領配偶者皆様に能羽衣を披露しました』8月21日、横浜三溪園にて、日本政府・国連等の主催で開催された「TICAD9アフリカ
前回のブログで降魔師と一緒に戦う悪霊のミソカのことを書いた。で、4人すべてのカタキを討ち果たしたミソカはもう降魔師の手伝いはしないと、ちゃんと自分の意思を降魔師(ごうまし)の阿部吉宏さんへ伝えたんだよ。心霊スポットに突撃するニンゲンtvのスタッフを守り自分のカタキを討ち果たす阿部吉宏さんとミソカの戦いは胸がすくような見事なものだった。で、座敷童子を育てる家系の阿部吉宏さんが海外から依頼されて育てていた座敷童子がいる。その中の1人とミソカは仲が良かった
狂言「釣狐」所縁の地・勝楽寺へ参拝に参りました。京都延年之會より狂言「釣狐」撮影:金の星渡辺賢二狂言「釣狐」所縁の狐塚勝楽寺は婆娑羅大名・佐々木道誉公の菩提寺です琵琶湖を一望する絶景滋賀県犬上郡甲良町字正楽寺にあり、多賀、河瀬両氏を前衛として居住していた旧・館址で勝楽寺もまた道誉を開祖として創建されました。佐々木道誉肖像画(国指定重要文化財・現国立京都博物館寄託)非公開ですが住職のご好意で、御位牌共にご開帳頂きました。道誉三男・高秀が描き、道誉自身が讃を記しています。道誉は文
今話題の「国宝」、遂に観に行くことが出来ました!!色々想うことはありますが、先ずは舞台シーンが見事。映画になると本当に美しい映像になりますね!そして、「役者」(能楽師も舞台で生きる役者ですので)という生き物を御理解頂けるかなと(主人公達の行動をすべて肯定するという意味ではなく、です)。そして、能では世阿弥の教えで「花」といいますが、舞台で「花」を咲かせることがいかに大変なことで、いかに残酷なことで、またいかに尊く美しいことであることを、再認識しました。人生の浮き沈みや苦楽は誰にでもある
能楽師の川口晃平さんは知り合いの知り合いでSNSでのウイットなつぶやきを見ています(お父さんは漫画家のかわぐちかいじ氏)『3人の会』観世銕之丞家の谷本健吾さん(49)観世宗家の坂口貴信さん(48)梅若六郎家の川口晃平さん(49)同じ観世流シテ方能楽師ながらそれぞれお家の違う3人が互いに磨き合う存在として年に一度、会を開きそれが今年10年となりEテレ『古典芸能への招待』で放送されましたまずは銕之丞家の谷本健吾さんの『砧』次に観世宗
7月3日(木)丹波みわかれ能舞台江月庵開館記念公演が開催されました。この舞台は能meets公演でもお世話になっております、能楽師大倉流小鼓方上田敦史先生が、10年前に大阪から移住された、丹波の地に建てられた能舞台です。公演を開催するだけでも大変だということは身に沁みておりますが、なんと能舞台を建てられるとは!想像するだけでもう…私などはもう途方に暮れるほどです。能楽普及に努められている上田敦史先生の活動には日頃から勉強させていただいておりますが、お話を最初に聞いた時は
こんばんは~🌃今日はお気に入りのマンガの発売日だったので本屋に急ぎましたもうすぐ30才になる能楽師榊原憲人が主人公の成田美名子さんのマンガです最新刊は24巻今回なんと完結完結の帯を見たとたんストーリーがわかった気がしちゃいましただってもうすぐ若手能楽師の卒業演目(これが舞えたら一人前)といわれる『道成寺』が迫っているという段階恋人の葉月さんはケンカ中だけどきっと仲直りするのだろうきっかけは『道成寺』なのだろうと、そんな予想は誰にでも出来るわけでどうかな~番狂
今年の名古屋能楽堂の鏡板は『若松』の年今回ご縁があって井上松次郎先生の狂言会を拝見する機会に恵まれそして生で見たかった杉本健吉氏『若松』を観ることができました!ある意味、今年、若松が飾れる年でよかったです!『老松』は能楽堂内に展示されてますので今年でも観ることができますなぜこの若松が観たかったかと言うと名古屋能楽堂だけなんです!鏡板に『若松』が描かれているのは😃名古屋能楽堂ができる時洋画と日本画を融合した独自の作風の杉本健吉氏に鏡板の松を依頼杉本健吉は名古屋ゆかり
お能のお稽古は、先ずは「謡」と「仕舞」から習い始めます。「謡」のお稽古では、季節ごとに謡われる小品の形として「小謡」として習い始めるかもしれませんし、一曲を頭から習い始めることもあると思います。そして舞のお稽古は「仕舞」からお稽古が始まることと思います。何気なく「仕舞」と言われて始めますが、「仕舞」の説明を受けた方は少ないかもしれませんね。演技の形式の一つで、装束や能面も付けずに謡と舞で演技する形式になります。「仕舞」には、クセ・キリなど呼ばれるものがありますが、
博多の住吉神社にあります住吉神社能楽殿でのイベントです。2月、3月、4月にそれぞれ第一日曜日に開催されます。私は2月1日に楽器の回を担当します。能楽の囃子は一本の笛と3つの打楽器で構成されています。3つの打楽器、小鼓、大鼓、太鼓はそれぞれかけ声をかけながら演奏します。時々「あれは決まってるんですか?それともかけたい時にかけるんですか?」と質問を受けることがあります。能楽の囃子はかなり緻密に作曲された音楽でかけ声も完全に決まっています。そして法則がしっかりしていてお互いにかけ声を使って
3月7日に東京・国立能楽堂にて開催致します「延年之會」について朝日新聞に大きくご掲載頂きました。「京都延年之會」より狂言「釣狐」撮影:金の星渡辺賢二チケットお申し込みはticket@atelieroga.comまで又はLINEご利用でのチケットはご購入はコチラより↓AddLINEfriendlin.ee※座席指定・オンライン決済が可能です公演詳細↓アトリエオガ.ジャポンH.P.狂言師小笠原由祠公式サイト~日本の伝統芸能「狂言」の普及に努めます~日本の伝