ブログ記事1,414件
病院行って来ました。今日は、最後の時間帯だったので待ち時間少なめでした本日は、新薬治療開始前の状態をチェックするために病院へ。血液検査🩸とレントゲン🩻以外にCTと肺機能検査(5種種のフルコース🫠)やって参りました。KL6は、876(前回820)⤴️春に難病の更新のために調べたばかりだったので特段変化無し。。遅い診察(結果的に病院内で最後)で後がいない事もあり、巨匠とゆっくりお話しする時間ありました。お話しした内容は、また別で記したいと思います。。今日は、帰る前に現在、上階別
先月の入院から、ほぼ毎日病院に面会に行っています。わたしは仕事も家のこともあるので、毎日行くのはなかなか大変ですが、やはり心配なので。この急性期病院の有難いところは面会時間帯が長い!夜もそこそこ遅い時間帯までOKなんです母の体調は去年はそうでもなかったのですが、ここ数日、毎回具合が悪そうです。かなり体もしんどいみたいで、顔色は悪くないものの、なんだか疲れきっている感じです。そりゃあそうだよね。普通の人の半分以下なのかな?今、肺が働いているのは。呼吸って肺だけでするわけでは
9日の受診日に、特定医療費受給の更新書類の臨床個人調査票を受け取りました。主治医の先生、仕事が早いです。内容を見ると、IPFの診断基準は前回と同じ、“Probable”でした。B②は非該当だと思うのですが(先生の記載ミス)、SP-Dの上昇が認められたのでB①が該当。これにより、A、B①と②のいずれか、B③を全て満たす、になりました。オフェブの意図的な減薬・休薬で、SP-Dは上昇し、KL-6は上昇しませんでした。SP-Dも正常値だった場合、Probableにならず、更新が認めら
7月15日に特発性肺線維症、進行性肺線維症治療薬のジャスケイドが発売されました。投薬するうえでの注意点など、まとめておきます。特発性肺線維症(IPF)および進行性肺線維症(PPF)は、肺の間質に線維化がおこる肺線維症のひとつです。IPFは原因不明の肺線維症でもっとも多く、PPFは原疾患として関節リウマチ、全身性硬化症(強皮症)などあり、そのせいで肺組織の炎症が繰り返され線維化が起こります。ちなみに、IPFは、主に50歳以上の男性によくみられ、国内患者数は推定1万数千~3万人とのことで