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【城東–柏陵】城東はキックオフから攻め込み、柏陵にハーフェーラインを越えさせず、24分にコーナーキックに山田夏目が足で合わせて先制する。30分に大原花帆、アディショナルタイムに津田桃花が追加点を決め、前半で3点をリードする。城東は後半も2点を奪い、5−0と大差で勝利してグループ1位通過に充分な貯金を貯めた。【北九州–海星】初戦を大差で落とし、予選グループ突破は難しい北九州だが、ピンチを凌いで迎えた前半のアディショナルタイムに岐部杏樹ゴールで先
【レポート】金谷響己の2得点で、真颯館がリードして前半を終える。No.19真颯館のワンサイドゲームになるかと思われたが、後半は八幡中央が攻勢となり、真颯館ゴールに迫る。1点を返せば、流れが変わりそうな雰囲気があったが、終盤に真颯館が岡野宏哉のゴールで勝負を決めた。【コメント】八幡中央高校中畑丈心キャプテンQ:高校サッカーを振り返って、感想を教えてください。A:自分たちは一つ上の先輩がいなくて、最初は下級生が入ってくるかも分からない状況から、沢山
【レポート】9分に菅原菜楠のゴールで東海が先制する。先制シュート直後その後も東海の攻勢で進むが、女学院は懸命に切り抜ける。東海のシュートをゴールラインギリギリでブロックした籐一花東海の攻撃に耐える女学院は23分にコーナーキックのチャンスを獲得すると、オウンゴールを誘い同点に追いつく。しかし、東海は28分に草原愛莉のゴールで勝ち越し、36分に藤本萌空のゴールでリードを広げて3–1で前半を終了する。No.12藤本萌空後半に入ると東海は更に勢
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【北筑–豊国】トーナメント2回戦。立ち上がりから攻勢の北筑が、11分に松本駿のゴールで先制。その後、井上蓮のゴールで2点をリードして前半を終える。No.10井上蓮後半も北筑のペースで進み、3点を追加して5−0と圧勝で3回戦へと駒を進めた。【常磐–戸畑工業】敗者復活トーナメント1回戦。数年間、公式戦で勝利がない戸畑工業だが、立ち上がりにコーナーキックを獲得すると、若島大幹のシュートが決まり先制に成功する。No.7若島大幹常磐は攻
【レポート】2分、瀬野翔悟からのパスに熊本虎志が抜け出し、ノートラップで放ったシュートがゴールに吸い込まれ、早くも北九州が先制する。その後、香椎工業にもチャンスが生まれるが、やや北九州の攻勢で前半は進んだ。しかし、後半に入ると流れが変わり、47分に北九州の守備の乱れを楢山珠良が見逃さず、香椎工業が同点に追いつく。その後は香椎工業の攻勢で進むが、逆転ゴールは生まれず、延長戦へ。延長戦では再び流れが変わり、開始から3分で藤村幸久のゴールが決まり、北九