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【レポート】攻勢で進める九州産業は、枠内を含む5本のシュートを放つが、小原祐大のセーブに阻まれる。一方の八幡工業はゴール前まで迫るが、シュートまで持っていくことができず、スコアレスで前半を終える。後半も九州産業の攻勢は変わらず、八幡工業ゴールに迫るが、小原祐大を中心に粘り強く守る八幡工業を崩せない。51分から投入された平木千陽がネットを揺らす場面があったが、オフサイドで得点ならず。延長突入が濃厚となった40分、藤田虎多朗のゴールで九州産業が遂に均衡を破る。
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
【レポート】福智は12分に先制すると着実に得点を重ね、前半で4点を奪う。福翔も意地を見せ、前半のアディショナルタイムに1点を返す。前半で勝利を手中に収めた福智は、後半は省エネ運転で試合を運び、終了間際に追加点を決めて5-1で勝利した。
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【レポート】5分に有松洸のゴールで、小倉東が先制すると、野田凌聖が立て続けに2ゴールを挙げて14分で3点をリードする。No.7有松洸No.9野田凌聖小倉東のワンサイドゲームになるかと思われたが、斉藤知麿が決定的なシュートを放つなど、徐々に筑前も反撃を見せる。後半に入り、51分に筑前が1点を返し、60分にPKを獲得して斉藤知麿が決めて、1点差に詰め寄る。No.19斉藤知麿失点後に修正を話し合う小倉東その後も筑前は小倉東ゴールに迫る。しか
【レポート】九国は攻勢ながらも、枠を捉えられずにいた前半ラストにフリーキックを獲得。土谷優太が放ったシュートはバッチリ枠を捉えるが、キーパーの壹岐玲舟が見事な反応でゴールを阻む。壹岐玲舟のセーブは後半も続き、的確な判断で筑陽学園のピンチを救い、延長戦へ。延長でも九国の攻勢で、櫛野永吉郎が抜け出して決定的なチャンスを作るが、ここも壹岐玲舟が間一髪でボールに触れてゴールを守る。延長後半まで進み、残り時間が少なくなると、筑陽は壹岐玲舟をベンチに下げて、石本吏
【レポート】福翔は5分に浜辺旭がゴール前でフリーキックを獲得すると、自ら蹴って左ポスト直撃の強烈なシュートを放つ。15分にもフリーキックを獲得すると、角度がなく、難しい位置だったが浜辺旭は直接狙い、サイドネットに刺さる。その後も浜辺旭はフリーキック1本蹴り、それはゴール前に放り込んだが、中の選手の頭にキレイに合わせ、得点には至らないが高いプレスキック技術をみせた。15分、フリーキック直後前半は肝を冷やす場面が多かった北筑だが、44分に右サイドから井上蓮がクロスにを上
【レポート】両チームともゴールへの意識が高く、激しく攻め合っていた。42分、筑陽がPKを獲得し、池田劉征が決めて先制、リードして前半を終える。No.9池田劉征博多は後半開始直後、花田柚季のゴールで同点に追いつく。No.花田柚季その後、筑陽はサイドから何度も仕掛けるが、フィニッシュの回数が少なく、得点に至らない。引き分けで終わるかと思われたアディショナルタイム、筑陽は池田劉征がゴール前の混戦で粘って流し込み、勝ち越しに成功、これが決勝点となり、2
【レポート】前半は小倉工業のペースで進み、中丸遥斗のゴールで先制。No.16中丸遥斗24分にはPKを獲得し、竹内顕誠が決めてリードを広げる。No.4竹内顕誠チャンスを作れずにいた星琳だが、31分にラッキーな形でPKを獲得し、田島蒼真が決めて1点を返して前半を終える。後半に入ると星琳のギアが上がり、何度もゴールに迫るが得点には至らない。守り切った小倉工業が勝利し、北部3位となった。【コメント】小倉工業高校小田泰己キャプテンQ:試合の感
【レポート】序盤に誠修が決定的なシュートで小倉東を脅かし、その後も誠修の攻勢で将が、小倉東の守備が落ち着きを見せて、シュートを打たせず、スコアレスで前半を終える。後半に入ると、小倉東のギアが上がる。55分、薮田奏元の右サイドからのグラウンダーのクロスに、有松洸がスライディングシュートで枠を捉えるが、キーパーが足でセーブする。中盤以降は再び誠修の攻勢となり、何度も枠を捉えて小倉東を脅かすが、佐藤海李が好セーブを連発し、ゴールを許さない。小倉東は必死に耐え
【レポート】修猷館は5分、横山元輝の左からのクロスに、川村奏人がダイビングヘッドで合わせ、星琳はクリアーに入るがゴールラインを割って、修猷館が先制する。No.14川村奏人その後、修猷館がペースを握り、1点をリードして前半を終える。後半、1点を追う星琳だが、思うように攻め切れず、シュートまで持っていくことができない。星琳は形を作ることができず、序盤の1点に涙を飲んだ。【コメント】修猷館高校田熊悠キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:自
【レポート】前半は互角の戦いでスコアレスで終える。後半に入ると、九州のギアが一気に上がる。49分に九州が先制すると、2分後に追加点を挙げて一気に突き放す。香椎工業は推されながらも76分に1点を返す。しかし、アディショナルタイムに九州の3点目が決まり、3-1で九州が勝利した。