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【レポート】前半は中間が圧倒的に攻勢で、決定的な場面を何度も作るが、北九州が耐え抜いてスコアレスで終了する。前半27分、最も決定的なシュートを放った宮住宙輝後半も序盤は中間の攻勢で進むが、キーパーの本田大和の頑張りもあり、無得点が続く。次第に北九州がバイタルに侵入する場面が増え、ペースが傾く。ポスト直撃やサイドネットのシュートが増えるが、スコアレスのまま70分を終了する。決定的なシュートを放った直後の森大悟延長戦も無得点でPK戦へ。両チームとも成功を重ね、ノ
選手権二次予選の開幕が1週間後に迫ってきた。新人戦、インターハイ予選で好成績を残し、一次予選を免除され初の二次予選出場を果たした城東は、この試合敗れたが波に乗った時のパワーが感じられた。【レポート】パートの首位を走る飯塚に対してゴールに迫る場面はあるものの、やはり苦戦し前半で4得点を奪われる。前半で勝負が決まったと思われたが、12分にクロスが直接ゴールに吸い込まれるラッキーな形で1点を返すと、あっという間に1点差に詰め寄る。そこから飯塚が突き放しにかかるが、ゴールは生ま
【レポート】6年ぶりの県大会出場を目指す育徳館は、ギアを上げながらもゴールを奪えずに前半を終えると、後半は八幡工業の猛攻に耐える展開となる。苦しい展開に耐えながら迎えた67分、中尾陽月のゴールで育徳館が均衡を破る。No.11中尾陽月先制後はキープして冷静に時間を使い、1点を守り切った育徳館が6年ぶりの県大会出場を決めた。【コメント】育徳館高校中尾陽月選手Q:試合の感想をお願いします。A:なかなか、点が入らなかったけど、決めれて良かったです。
【レポート】開始早々に上根日々輝のゴールで八幡が先制。No.4上根日々輝その後も八幡は攻勢を続け、リードして前半を終了する。後半に入ると徐々に小倉のギアが上がり、何度もゴールに迫る。59分にはコーナーキックから、キーパーのポジションを突いてヘディングシュートを放つが、藤原悠貴が懸命のブロックでゴールを死守する。No.25藤原悠貴小倉は必死に攻めるが、1点が遠くタイムアップ。二次予選の出場権は、八幡が獲得した。【コメント】小倉高校神原
【レポート】前半は育徳館の攻勢で進んでいたが、スコアレスで終了する。後半に入ると、久留米が一気にギアを上げて、61分に長谷川将大のゴールで先制する。Noo.11長谷川将大その後も久留米が攻勢で試合を進め、危なげなく二次予選進出を決めた。【コメント】久留米高校長谷川将大選手Q:試合の感想をお願いします。A:暑くて、みんな疲れていたし、緊張もしていたけど、ゴールを決めれたので、ほっとしています。Q:二次予選まで、どのように取り組んで行きたいです
全国高校サッカー選手権の福岡県代表の座をかけた重要な試合、飯塚と東福岡が最後も決勝戦で衝突した。今季は新人戦、インターハイ予選と県大会すべての決勝戦が、この両者で争われており前者は東福岡、後者は飯塚が勝利して1勝1敗の戦績となっている。新人戦決勝インターハイ予選決勝【応援団長コメント】飯塚高校中尾奏太応援団長Q:決勝の舞台にきた気持ちを教えてください。A:自分たちは『兎を追い越す亀となれ』というコンセプトでやっているので、選手権予選の決勝で東福岡と対戦させて
【レポート】前半はシュート数では星琳が多く、ゴールに近づく回数では北筑多い展開で互いにゴールへの姿勢を見せるが、スコアレスでハーフタイムを迎える。後半、徐々に北筑の攻勢となり、58分にペナルティエリアでファールを誘ってPKを獲得すると利原蔵馬が冷静に決めて、均衡を破る。星琳は失点直後に枠を捉えるシュートを放つが、その後はボールを持ちながらもバイタルに侵入できない。北筑が1点を守り切り、北部決勝戦へと駒を進めた。
【レポート】長年の目標であるベスト8を目指す小倉東は、優勝候補の筑陽を相手に互角の勝負を見せる。筑陽がシュート数で上回るが、ほとんど丸橋暉斗が正面で押さえて、怖さを感じない。小倉東はシュートの数は少ないが、ゴールに近づく回数では筑陽を上回っている印象だった。しかし、32分に筑陽が左サイドから攻撃を展開すると、小倉東の守備が一瞬乱れた隙を突いて綿貫功大がゴールを決める。先制された小倉東だが、気持ちを切らすことはなく再び得点を目指す。筑陽が1点をリードした
【レポート】4分に岩永倭斗のゴールで小倉工業が先制。No.5岩永倭斗ギラヴァンツはすぐにギアを上げ、バイタルに迫る。古野晟凪が何度もゴールに迫り、小倉工業を脅かす。31分、その古野晟凪がペナルティエリアで放ったシュートがディフェンスのハンドを誘い、PKを獲得。本人が落ち着いて決めて降り出しに戻す。その後もギラヴァンツは攻勢で、試合のリズムを掴みかけていた。しかし、前半のラストプレーで小池大地が放ったシュートがネットを揺らし、小倉工業が勝ち越して
【レポート】2分に山口芽輝のゴールで早々に小倉東が先制する。No.7山口芽輝幸先よく先制した小倉東は攻勢でゲームを進めるが、太宰府の守備も粘りを見せて、追加点を許さずに前半を終える。最初から守備重視の太宰府は、耐えてチャンスを狙いたいところだったが、立ち上がりの隙を突いた小倉東が野田凌聖のゴールでリードを広げる。60分に右サイドからのクロスに山口芽輝が頭で合わせて、小倉東が勝負を決めた。【コメント】小倉東高校山口芽輝選手Q:試合の感想
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
【レポート】小倉工業は7分に小池大地のゴールで幸先よく先制すると、31分に大場音和のゴールで2点をリードして前半を終える。No.12小池大地No.14大場音和56分に佐藤琉偉のゴールでリードを3点に広げる。No.13佐藤琉偉このまま小倉工業の圧勝かと思われたが、61分に小郡が1点を返すと、ここから一気にギアが上がる。ゴールの直後、越智虎太朗が左サイドでボールを受けると、角度のない位置から枠を捉えて小倉工業を脅かす。小郡は残り10分から怒涛の
【北筑–豊国】トーナメント2回戦。立ち上がりから攻勢の北筑が、11分に松本駿のゴールで先制。その後、井上蓮のゴールで2点をリードして前半を終える。No.10井上蓮後半も北筑のペースで進み、3点を追加して5−0と圧勝で3回戦へと駒を進めた。【常磐–戸畑工業】敗者復活トーナメント1回戦。数年間、公式戦で勝利がない戸畑工業だが、立ち上がりにコーナーキックを獲得すると、若島大幹のシュートが決まり先制に成功する。No.7若島大幹常磐は攻
決勝トーナメントへの最後の椅子を決める1戦は城東と海星。負ければ3年生が引退となる大事な試合だけあって、熱のこもったゲームとなった。城東海星【レポート】海星が城東陣地でゲームを進めるが、城東が安定した守備を見せてバイタルへの侵入を防いでいた。守備の時間が長い城東だが、22分に津田桃花が抜け出し、フリーでペナルティエリアで放ったシュートはバーを超える。スコアレスで後半を迎えると、城東のギアが一気に上がり、40分に左サイドからのクロスに大原花帆が走り込み、ネ