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【レポート】両チームが積極的に仕掛ける中、アディショナルタイムに松本駿のゴールで北筑が先制し、リードして後半を迎える。No.17松本駿北筑が追加点を狙い、積極的に仕掛けていた。しかし、54分に中丸遥斗のゴールで小倉工業が同点に追いつく。No.10中丸遥斗その後も互いに仕掛けるが、決勝点は生まれず70分を終了する。延長前半の77分、大西悠太がキーパーをかわして流し込み、北筑が勝ち越しに成功する。これが決勝点となり、北筑が北部1位の座を手にした。No.
【レポート】9分に奥田桐斗のゴールで星琳が先制。No.14奥田桐斗対する八幡は、思うようにシュートまで行けずに前半を終えるが、後半立ち上がりの40分に立川晃多のヘッドで同点に追いつく。No.7立川晃多しかし、星琳はすぐに息を吹き返し、攻勢に出る。延長戦突入も見えてきた69分、手嶌晃徠がペナルティエリアの外から放ったシュートがゴール左隅に刺さり、これが決勝弾となった。No.8手嶌晃徠【コメント】星琳高校奥田桐斗選手Q:試合の感想をお願いし
【レポート】6年ぶりの県大会出場を目指す育徳館は、ギアを上げながらもゴールを奪えずに前半を終えると、後半は八幡工業の猛攻に耐える展開となる。苦しい展開に耐えながら迎えた67分、中尾陽月のゴールで育徳館が均衡を破る。No.11中尾陽月先制後はキープして冷静に時間を使い、1点を守り切った育徳館が6年ぶりの県大会出場を決めた。【コメント】育徳館高校中尾陽月選手Q:試合の感想をお願いします。A:なかなか、点が入らなかったけど、決めれて良かったです。
【レポート】前半は中間が圧倒的に攻勢で、決定的な場面を何度も作るが、北九州が耐え抜いてスコアレスで終了する。前半27分、最も決定的なシュートを放った宮住宙輝後半も序盤は中間の攻勢で進むが、キーパーの本田大和の頑張りもあり、無得点が続く。次第に北九州がバイタルに侵入する場面が増え、ペースが傾く。ポスト直撃やサイドネットのシュートが増えるが、スコアレスのまま70分を終了する。決定的なシュートを放った直後の森大悟延長戦も無得点でPK戦へ。両チームとも成功を重ね、ノ
【レポート】前半はスコアレスで終え、迎えた後半の立ち上がりに八幡工業はスローイングから攻撃を展開し、先制に成功する。追う展開となった豊国はギアを上げ、八幡工業ゴールに迫る。アディショナルタイムのコーナーキックには、キーパーの井上大翔がゴール前に上がり、得点を目指す。しかし、ゴールは生まれず、八幡工業が代表決定戦に駒を進めた。
【レポート】前半はシュート数では星琳が多く、ゴールに近づく回数では北筑多い展開で互いにゴールへの姿勢を見せるが、スコアレスでハーフタイムを迎える。後半、徐々に北筑の攻勢となり、58分にペナルティエリアでファールを誘ってPKを獲得すると利原蔵馬が冷静に決めて、均衡を破る。星琳は失点直後に枠を捉えるシュートを放つが、その後はボールを持ちながらもバイタルに侵入できない。北筑が1点を守り切り、北部決勝戦へと駒を進めた。
【小倉東−真颯館】互いに決定機がなく、スコアレスのまま迎えた61分、ペナルティエリアの外からループで放ったシュートがポストに当たって吸い込まれ、真颯館が先制する。追いつきたい小倉東だが、思うようにゴール前に迫ることができない。結局、小倉東は最後までエンジンをかけ切れず、真颯館が3回戦へと進出した。【北九州−戸畑工業】キックオフ直後のコーナーキックから北九州が先制。北九州は前半で5得点を奪い、勝利を確定させる。北九州は後半になると得点のペースを加速させ
【北筑–豊国】トーナメント2回戦。立ち上がりから攻勢の北筑が、11分に松本駿のゴールで先制。その後、井上蓮のゴールで2点をリードして前半を終える。No.10井上蓮後半も北筑のペースで進み、3点を追加して5−0と圧勝で3回戦へと駒を進めた。【常磐–戸畑工業】敗者復活トーナメント1回戦。数年間、公式戦で勝利がない戸畑工業だが、立ち上がりにコーナーキックを獲得すると、若島大幹のシュートが決まり先制に成功する。No.7若島大幹常磐は攻
【レポート】昨年の選手権で全国制覇を成し遂げた柳ヶ浦を相手に、東海は山部愛凜が豪快なシュートを突き刺し、開始5分で先制に成功する。No.7山部愛凜東海はリズムを掴み、しばらく攻勢で試合を進める。柳ヶ浦も徐々に落ち着きを見せ、チャンスを作るが得点は生まれず、東海が1点をリードして前半を終える。後半に入ると、柳ヶ浦がゴールに迫る回数が増えるが、得点には至らない。柳ヶ浦にペースが傾きかけていた72分、氷室かんながゴールを決めて東海が勝利を引き寄せる。No.11
【レポート】東海は6分に右サイドからのフリーキックを、高橋怜央がヘッドで流し込み、幸先よく先制する。No.9高橋怜央東海はアディショナルタイムにコーナーキックを獲得すると、クリアボールを吉田早翼がネットにい突き刺し、2点をリードして前半を終える。No.2吉田早翼後半に入ると鹿児島のギアが上がるが、枠を捉えた決定的なシュートは吉田悠人が防ぎ、冷静な対応を見せた東海が2−0で勝利した。
4月からの新5、6年生クラスは6年生の仲間を募集しています。※5年生、中学生クラスに関しましてはお問合せくださいご興味のある方はお早めにお申し込みください。今回で、2025年度のコンタクト(タックル)クラスは最終回となりました。ご参加いただいた皆さん、本当によく頑張りました。ありがとうございました。6年生は最後までしっかり取り組み、成長した姿を見せてくれました。5年生も人数が少ない中で、6年生に対して果敢にタックルにいこうとする姿勢が少しずつ見られるようになり、ゲームの中でも
既に3年生は卒業したが、今回を含めて2本の特集を投稿する。今回は中間高校の吉田崇真選手。インターハイ予選で北部予選を突破し、県大会でも初となる3回戦進出という快挙を成し遂げたチームの守護神であり、キャプテン。インターハイ予選県大会3回戦(取材日・R8年3月7日@北九州市内飲食店)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:中間高校は中学からサッカーをしてる人もいれば、高校から始める人もいて、入学当初は不安なところもありました。自分はすぐに試合に出してもらいながら、選
ミニバスケットボールチームで子どもたちと一緒にバスケを楽しみながら成長をサポートしてくれる方を募集しています。・週1回くらいからでもOK・短時間の参加でも大丈夫です・バスケ経験者歓迎・子どもが好きな方なら未経験でも大歓迎「少し手伝ってみたい」「バスケに関わりたい」そんな気持ちがあれば十分です😊無理のない範囲で大丈夫ですので興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください!
堺市選手権大会(11月)第3位🏆11月に開催された堺市選手権大会において、第3位という結果を収めることができました。大きな舞台での試合は、選手たちにとって貴重な経験となりました。緊張感のある環境の中でプレーできたこと、その機会をいただけたことに、心から感謝しています。ここまで積み重ねてきた日々の練習、そして子どもたちを支え続けてくださった保護者の皆さまのご理解とご協力があってこその結果です。また、大会を運営してくださった関係者の皆さま、対戦してくださったチームの皆さまにも深く御礼申
3年生特集の2回目は、城東高校の太田愛美選手。予選リーグから登場するチームの中では、頭一つ抜けた存在感を放ったチームでキャプテンを務めた。10月5日の選手権予選(取材日・R8年1月24日@福岡フットボールセンター)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:女子サッカー部は、自分たちで考えて自主的に行動するので、チームメイトとの絆も深まったし、サッカーも成長できて、人間的にも成長できました。試合前とハーフタイムは最初にキャプテンが話し、監督はベンチから離れる。Q:高校に
3年生卒業式が迫ってきたが、このまま静かにお別れするのは寂しさがあるので、最後にインタビューをさせてもらうことにした。最初は明光学園の中尾深愛選手。インターハイで初めて単独チームで出場し、チームの歴史を作った年のキャプテンとなった。10月5日の選手権予選(取材日・R7年12月14日@福工大城東グラウンド)Q:高校サッカーを振り返ってください。A:3年生になるまでは、人数が足りなくて北九州高校との合同チームでしたが、一緒に練習する時間がなくて連携で大変なことも多くありまし
部員募集|5年生以下・育成重視の指導を行っています現在、当チームでは5年生以下の選手が少人数のため、一人ひとりにしっかり目を向けた育成重視の指導を行っています。この年代で最も大切にしているのは、「勝つこと」よりも将来につながる土台づくりです。・正しい基本姿勢・基礎技術の習得・状況を考える力・練習に向き合う姿勢これらを丁寧に積み重ねることで、学年が上がったときに大きく伸びる力が身につきます。少人数だからこそ、待ち時間が少なく、ボールに触れる時間を多く確保でき、一人ひとりの
【レポート】7分、田邉雄大がペナルティエリアで倒され、東福岡がPKを獲得。これを細入巧幹が決めて、早くも東福岡が先制する。飯塚は序盤の失点を引きずることなく、相手ゴールに迫るが、リードを許したまま前半を終える。ギアを上げて追いつきたい飯塚だが、攻撃の勢いが落ちてしまい、攻めながら上手く時間を使った東福岡が序盤の1ゴールで勝利を手にした。
和歌山遠征試合を終えて―勝ち負け以上に、大切な時間―週末、和歌山県へ遠征試合に行ってきました。体育館に入った瞬間の空気、いつもと違う環境、知らない相手。子どもたちにとって、遠征はそれだけで大きな経験です。試合では、思うようにいかない場面も多くありました。当たり負け、リバウンドの一歩の遅れ、声が出ない時間帯。簡単に点を取らせてもらえない中で、「普段の練習で何が足りていないか」がはっきり見えた試合でした。それでも印象的だったのは、途中から少しずつ変わっていった姿勢です。先に
【レポート】10分、牟田莉奈乃が右サイドからペナルティエリアに切り込み、角度のない位置から力強いシュートを放つ。これはキーパーに弾かれるが、こぼれ球を自ら右足で押し込み、八女学院が先制に成功する。その後も八女学院の攻勢で進んでいたが、21分に坂井瑞のゴールで筑陽が同点に追いつく。No.9坂井瑞ゲームの流れが大きく変わることはなく、八女学院は牟田莉奈乃が何度も右サイドからのクロスでチャンスを作るが、勝ち越しには至らず前半を終える。後半に入ると八女学院のギアが更
【レポート】前半はスコアレスで互角の戦いとなった。後半、51分に杉本凛琥のゴールで飯塚が先制すると、一方的な試合展開となる。63分、67分、そしてアディショナルタイムにに追加点を奪った飯塚が、快勝で決勝へと駒を進めた。
【レポート】前半は九国の攻勢で進み、31分に阿部暢治のゴールで先制する。No.8阿部暢治しかし、後半の立ち上がりに鬼塚桂汰が難しい位置からフリーキックを決め、東福岡が同点に追いつく。その後、東福岡がペースを握って何度か決定的なチャンスを作るが、得点には至らず延長戦に突入する。延長戦前半は東福岡、後半は九国の攻勢となり、どちらもチャンスを作るがゴールには結びつかない。PK戦は東福岡の奥野真羽音がコースを読み、何度かボールに触れるが、両チームともノーミスが続
たまには、ゆっくり散歩してみた。指導のこと、選手のこと、チームのこと。頭の中はいつもフル回転で、立ち止まる余裕なんてない日々。でも、歩くスピードを落としてみると、不思議と考え方も落ち着いてくる。「もっとできたんじゃないか」「これで良かったのか」そんな自問自答も、否定じゃなく、前に進むための問いに変わっていく。選手の成長は、一直線じゃない。昨日できなかったことが、今日もできないことはある。それでも、確実に前には進んでいる。それを信じて待つこと、見守ることも、指導者の大切な役割だ
【レポート】序盤は東海がサイドから攻撃を試みるが、決定機には至らない静かな展開。そんな中、33分に八女学院が伊藤美遥のゴールで先制し、リードして前半を終える。No.7伊藤美遥後半に入ると、八女学院はギアを上げて勝負を決めにかかる。迎えた60分、八女学院は右からのコーナーキックを獲得すると、牟田梨菜乃のヘッドが決まり、勝利を引き寄せる。八女学院は更に追加点を狙い、東海に前を向かせない。八女学院はペースを崩さず、長年壁となっていた東海を破り、決勝進出を決
【レポート】筑陽の攻勢を予想して、逆光ながらも筑陽の攻撃サイドに陣取ったが、予想以上に女学院がゴールに迫る。ボール支配では筑陽が上回るが攻め切れず、前半は1本もシュートがなく終了する。後半に入ると筑陽のギアが上がり、41分にコーナーキックから宮副叶羽がヘディングで押し込み、均衡を破る。55分には谷野羽南のゴールで筑陽がリードを広げ、完全にペースを握り、2−0で決勝に進出した。【コメント】筑陽学園高校坂井瑞キャプテンQ:昨日からの2連戦を振り返ってくだ
今年のハロウィンも、子どもたちのたくさんの笑顔に包まれて、無事に終えることができました。仮装をして体育館に集まる姿は、いつもとは少し違っていて、それだけでワクワクした空気に。練習や試合では真剣な表情を見せる子どもたちも、この日は少しリラックス。仲間と笑い合い、声を掛け合いながら、思いきり楽しむ姿が印象的でした。ただ、楽しむだけで終わらないのがミニバスの良さです。イベントの中にも、「順番を守る」「相手を思いやる」「みんなで協力する」そんな大切な学びが自然と詰まっています。高学年
雪を見ると、自然とテンションが上がってしまう仲摩です。どうも。3x3の広がりとこれからの可能性今日は日曜日、穏やかな朝を迎えております。昨日は大阪のららぽーと堺で試合に帯同してきました。3x3のコートを敷けるイベントスペースがあり、そのすぐ横には大型ビジョン、さらに周囲は三階まで吹き抜けという環境で、率直に言って最高でした。周りにはフードコートがあり、家族連れの方からご年配の方まで、食事をしながら自然と試合を観戦している光景が広がっていました。その様子を見た瞬間、
【筑陽学園−福岡海星女子学院】筑陽は立ち上がりの動きが硬く、10人の海星を相手に攻め切れない場面が続いた。しかし、7分に坂井瑞のゴールで先制すると、2分後には谷野羽南のゴールでリードを広げる。No.9坂井瑞谷野羽南前半で更に1点を追加し、筑陽は3点をリードして後半を迎えると、追加点のペースが上がって5得点を挙げ、8–0で準決勝に進出した。【八女学院–城東】八女学院は序盤からギアを上げ、前半だけで5点を奪う。後半は更に勢いが増し
ミニバスは、バスケットボールの技術を学ぶ場所であると同時に、心を育てる場所でもあります。シュートが入る、試合に勝つ、レギュラーになる。もちろん、それらは子どもたちにとって大きな喜びであり、努力の成果です。でも、ミニバスで本当に大切にしたいのは、「うまくいかない時に、どう向き合えるか」「仲間とどう関われるか」「自分をどう信じ続けられるか」そんな“心の部分”だと感じています。試合に負けて悔し涙を流した日。ミスをして下を向いてしまった瞬間。思うようにプレーできず、心が折れそうになっ
試合に臨む姿勢試合は、その日の結果だけを競う場ではありません。これまで積み重ねてきた練習、仲間との時間、そして自分自身と向き合ってきた姿勢が、すべて表れる場所です。試合に臨むうえで、まず大切なのは準備です。試合前のウォーミングアップ、コートに入る前の行動、話を聞く姿勢。この準備の質が、そのまま試合の質につながります。⸻勝ち負けより大切なこともちろん、勝つことは大切です。しかし、結果だけを追い求めると、プレーが小さくなり、失敗を恐れるようになります。本当に大切