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決勝【九国−高稜】九国が前半から攻勢で進める。後半の終盤に高稜がチャンスを作るが、スコアレスで60分が終了。PK戦では冷静なキックで九国が全員成功、1年生大会を制した。3決定戦【小倉工業−中間】準決勝で悔しい負け方をした小倉工業が着実に得点を重ね、3−0で3位を獲得した。
準々決勝【九国−自由ヶ丘】九国は力の差を見せつけ、前半だけで勝負を決める。後半も攻撃の手を緩めず10−0で準決勝進出を決めた。【小倉工業−折尾愛真】小倉工業が前半に先制するが、愛真が後半に追いつき、PK戦に突入する。互いのキーパーがセーブを見せ、2周目までもつれた結果、最後は小倉工業が10−9で勝利し、準決勝へと進出した。【高稜–東筑】2回戦で北部上位常連の小倉東を破った東筑だが、高稜が圧倒して3−0で準決勝へ進んだ。【中間−
【レポート】育徳館は開始早々に岡本拓篤のゴールで先制に成功する。No.9岡本拓篤八幡南が攻め込む場面はあるが、育徳館は決定的なチャンスを作らせない。1点リードで後半を迎えた育徳館は、38分にロングスローから進彗人のヘッドでリードを広げる。No.5進彗人安定して試合を進める育徳館は、アディショナルタイムに岡本拓篤がダメ押しゴールを決め、3−0で二次予選出場を決めた。【コメント】育徳館高校岡本拓篤選手Q:試合の感想をお願いします。A:
【レポート】豊国は12分に山中燈弥のゴールで先制すると、2分後に橋村弛生のゴールで早々に2点をリードする。豊国が波に乗るかと思われたが、17分に堀川恭平のゴールで北九州が1点を返す。2−1で後半を迎え、北九州が豊国ゴールを脅かす。そして、引水タイムから再開した直後に平川弘崇のゴールで同点に追いつくと、直後に伊藤龍世のゴールで逆転に成功する。その後、更に平川弘崇がゴールを決め、北九州が4−2で勝利し、二次予選出場を決めた。【コメント】北
【レポート】八幡工業が前半で5点を奪うと、後半は更に得点を重ねて14−0で勝利、一次予選決勝へ駒を進めた。
【レポート】金谷響己の2得点で、真颯館がリードして前半を終える。No.19真颯館のワンサイドゲームになるかと思われたが、後半は八幡中央が攻勢となり、真颯館ゴールに迫る。1点を返せば、流れが変わりそうな雰囲気があったが、終盤に真颯館が岡野宏哉のゴールで勝負を決めた。【コメント】八幡中央高校中畑丈心キャプテンQ:高校サッカーを振り返って、感想を教えてください。A:自分たちは一つ上の先輩がいなくて、最初は下級生が入ってくるかも分からない状況から、沢山
【レポート】14分に髙本翔太郎のゴールで北九州が先制する。先制弾直後の髙本翔太郎両者の実力差は大きく、北九州が前半で勝負を決めるが、大翔館は必死に喰らいついて健闘を見せる。後半も北九州が得点を重ね、8−0と大勝で一次予選決勝に進んだが、大翔館は最後まで試合を捨てずに戦い、収穫を得た試合だったに違いない。
【レポート】両チームが積極的に仕掛けてゴールに迫るが、前半はスコアレスで終える。後半は互いにフィニッシュの回数は減るが、神村が攻勢で柳ヶ浦が耐える展開となる。柳ヶ浦が後半戦を耐え抜き、延長戦を終えても均衡は破れずPK戦に突入すると、後攻の神村が一人目を失敗し、柳ヶ浦がリードする。柳ヶ浦の二人目を、キーパーの濵田桃奈が完全にセーブし、神村はその裏を決めて同点とする。しかし、柳ヶ浦が決めて迎えた神村の三人目が痛恨の失敗、再び柳ヶ浦がリードする。その後のキ
九州大会準決勝、この試合に勝ったチームが全国への切符を掴む重要な一戦。今季は九州リーグで対戦しており、その時は東海が3−0で柳ヶ浦を下しているが、大分県予選と昨日の試合を見る限り、拮抗した実力である。【レポート】大事な試合への緊張からか、互いに動きが硬く感じられる立ち上がりだった。前半は動きがないかと思ったが、26分に宮口莉乃が右サイドから切り込み、ペナルティエリア内でクロス、それに氷室かんなが左足でネットに突き刺し、東海が先制する。35分が経過し、前半は東海の
【レポート】柳ヶ浦がやや攻勢ではあるが、決定機には恵まれず、前半は探り合いのような内容だった。後半に入ると柳ヶ浦の攻撃のスイッチが入り、41分に門馬有琉がこぼれ球を押し込み先制する。柳ヶ浦は波に乗るが、宮崎学園は必死に跳ね返す。宮崎学園は柳ヶ浦の猛攻に耐え、川本心埜が右サイドを駆け上がり、岡野夏稀にクロスを送るが、シュートに至らずチャンスを逃す。宮崎学園は僅差で粘りながらも、一つ高いレベルのサッカーを見せた柳ヶ浦に悔しい敗戦を喫した。
【レポート】東海のゴールラッシュで前半に3点を決める。t後半は更に勢いが増し、6得点を奪って0–9と圧勝で、全国をかけた準決勝に駒を進めた。
【レポート】インターハイで早期引退の3年生が抜けてから、リーグ戦で苦戦が続く城東だが、今日はゴールを重ねて主導権を握る。後半に1失点を喫するも6–1で、好調のきっかけとなり得る勝利を飾った。【写真家の独り言】選手数11人(この試合は10人)の北九州は、やはり苦戦はしていたが、主体性が感じられるチームだ。限られた環境の中で、どこまで成長するか楽しみにしたい。
【レポート】インターハイ予選で東福岡を倒し、優勝した九国にPK戦まで食らいついた筑陽を相手にギラヴァンツは力を見せる。4分、左サイドからペナルティエリアに侵入した河上蹴斗がネットに突き刺し、先制に成功する。No.10河上蹴斗対する筑陽は14分、松生暖斗がクロスにヘッドで合わせ、キーパーが飛び出して決定的な場面であったが、バーを超える。シュート直後の松生暖斗肝を冷やしたギラヴァンツだが、その3分後に左サイドからのクロスを、田中蒼乃輔が胸でトラップし、足で流し込んでリ
【レポート】大分がじっくりとボールを支配し、主導権を握る。20分、右サイドからのクロスを後藤暖翔が胸で落とし、左足でネットに突き刺して大分が先制する。中津東は後半にサイドから仕掛けるが、シュートまでいけず、終始ゲームを支配した大分が全国への切符を手にした。【コメント】大分高校後藤暖翔選手No.9Q:試合の感想をお願いします。A:難しい試合になること思っていて、その為に準備をしてきたので、勝つことができて良かったです。Q:後半にも決定機がありまし
【レポート】13分、九国は左サイドからのロングスローに、今西竜之介がドンピシャヘッドで合わせて先制。その後、東海もギアを上げてゴールに迫る。宮本恭佑の思い切りの良いシュートもあったが、惜しくも枠を外れる。東海の反撃もあるかと思われたが、後半開始早々に九国は追加点を決めて突き放す。55分に九十九真輝のゴールで3点差に突き放し、プリンス1部で校長の東海を圧勝した九国が4年ぶりに全国への切符を手にした。【コメント】九州国際大学附属高校土谷優太
新人戦は決勝にも辿り着けなかった東海だが、九州リーグでは柳ヶ浦と神村に勝利するなど、好調ぶりを見せており、その勢いを今日も発揮した。【レポート】11分にコーナーキックから、藤本萌空がヘッドで決めて先制。No.9藤本萌空八女学院にはシュートを打たせることなく、1点をリードして前半を終える。後半に入ると、八女学院もチャンスを作るが、得点には至らない。八女学院が得点の雰囲気を感じさせていたが、60分に左サイドから山部愛凜の見事なクロスを、氷室かんながノート
【レポート】飯塚の攻勢で進み、チャンスを作る。33分にはPKのチャンスが訪れるが、左に外れて絶好の先制機会を逃す。ピンチを逃れた東海はアディショナルタイム、又吉康太のフリーキックに中本善が頭で合わせて、先制ゴールが決まり、リードして前半を終える。No.11中本善後半、飯塚のギアが更に上がり、8本のシュートを放つが、東海は粘り強く耐える。1点を守り切った東海が2年ぶりの決勝進出を決めた。【コメント】東海大学附属福岡高校中本善選手Q:試合
【レポート】九国は攻勢ながらも、枠を捉えられずにいた前半ラストにフリーキックを獲得。土谷優太が放ったシュートはバッチリ枠を捉えるが、キーパーの壹岐玲舟が見事な反応でゴールを阻む。壹岐玲舟のセーブは後半も続き、的確な判断で筑陽学園のピンチを救い、延長戦へ。延長でも九国の攻勢で、櫛野永吉郎が抜け出して決定的なチャンスを作るが、ここも壹岐玲舟が間一髪でボールに触れてゴールを守る。延長後半まで進み、残り時間が少なくなると、筑陽は壹岐玲舟をベンチに下げて、石本吏
【レポート】29分、内田衣怜のシュートがキーパーの頭上を超えてゴールに吸い込まれ、東海が先制する。No.8内田衣怜後半の立ち上がりに氷室かんなのゴールでリードを広げると、7分後には山部愛凜が決めて、新人戦準優勝の筑陽を相手に圧勝で決勝進出を決めた。
【レポート】強豪の東海を相手に、城東は前半を1失点で乗り切る。後半もキーパーの三原楓加がボールに喰らいつき、失点を防ぐなど、城東は懸命な守備を見せる。しかし、東海は力を発揮して4点を追加し、5–0で準決勝に駒を進めた。【コメント】福岡工業大学附属城東高校大瀬良美羽キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:負けてしまったけど、試合の中も、ベンチからも、応援席からも、みんなが声を出して城東らしさを出せたので、すごく価値のある試合だったと思います。
【レポート】筑陽は23分の先制から、得点を重ねて7−0のハイスコアで明日の準決勝に駒を進めた。
【レポート】16分と43分に出利葉苑がゴールを決め、女学院がリードする。九州は集中を切らさずに守備で健闘するが、ゴールを奪うことはできず、女学院が2−0で勝利した。【コメント】九州産業大学附属九州高校山本さくら選手Q:試合の感想をお願いします。A:前線からプレスをかけて、チャンスを作ることはできたけど、決め切ることができなくて、コミニュケーション不足で失点してしまって、悔しいです。Q:3年生の中には、引退を迷ってる人もいると思いますが、仲間に一言お願い
【レポート】新人戦女王の八女学院は、前半から力の差を見せつけて7点を奪う。後半も勢いは止まらず、16−0と圧勝で明日の準決勝に進出した。
【レポート】前半は昨日もゴールを決めた長谷川将大が小倉工業を苦しめる。25分、その長谷川将大のゴールで久留米が先制に成功。久留米がゲームを支配して前半を終える。このまま久留米がペースを握るかと思われたが、後半に小倉工業は猛反撃を見せ、46分に大場音和のゴールで追いつく。No.14大場音和これで勢いがついた小倉工業は、その5分後に再び大場音和が決めて逆転に成功すると、その後はペースを崩さず4回戦進出を決めた。
【レポート】福翔は5分に浜辺旭がゴール前でフリーキックを獲得すると、自ら蹴って左ポスト直撃の強烈なシュートを放つ。15分にもフリーキックを獲得すると、角度がなく、難しい位置だったが浜辺旭は直接狙い、サイドネットに刺さる。その後も浜辺旭はフリーキック1本蹴り、それはゴール前に放り込んだが、中の選手の頭にキレイに合わせ、得点には至らないが高いプレスキック技術をみせた。15分、フリーキック直後前半は肝を冷やす場面が多かった北筑だが、44分に右サイドから井上蓮がクロスにを上
【レポート】久留米が攻勢で進め、20分に長谷川将大がシュートを放ち、キーパーが弾いたボールを詰めて先制する。京都は後半から攻撃への意識を強め、果敢に仕掛ける。しかし、久留米は流れを渡さず、41分にリードを広げる。63分にリードを3点に広げ、久留米が勝負を決める。一矢報いたい京都は必死に攻める姿勢を見せるが、得点には至らず、久留米が3−0で勝利した。
【レポート】6分に有尾星那のゴールで八幡が先制。No.6有尾星那その後、修猷館の攻勢となるが、八幡は身体を張ってブロックし、決定的なシュートを打たせず、リードして前半を終える。後半に入ると修猷館が攻勢を強め、56分に同点に追いつく。修猷館の攻勢は続き、終盤の69分に遂に決勝点となる逆転ゴールが決まり、修猷館が3回戦へ駒を進めた。
【レポート】育徳館は岡本拓篤がゴールに迫り、チャンスを作る。決定的なシュート直後29分、岡本拓篤はペナルティエリアに切り込むと、豪快なシュートを突き刺して育徳館が先制する。対する香椎工業も枠を捉えて育徳を脅かすが、キーパーの上村康平が防ぎ、リードして前半を終える。後半、やや香椎工業のギアが上がるが、ここも上村康平の活躍が目立ち得点に至らない。追いつきたい香椎工業は65分、楢山珠良がペナルティエリアで決定的なシュートを放つが、枠を捉えることができない。シュー
【レポート】序盤は長崎総附の攻勢で進み、最も大きなチャンスは7分に枠を捉えるが、古野暖人が弾いてコーナーに逃れる。次第に九国のチャンスが増えるが、スコアレスで前半を終える。後半にに入り、ゴール前でのチャンスは増えるが、得点に至らない。両チームとも決定機を作るが、得点は生まれずスコアレスドローとなった。【コメント】九州国際大学附属高校土谷優太キャプテンQ:試合の感想をお願いします。A:相手が蹴ってくるのは分かっていたので、最初は4バックで裏
【レポート】両チームともゴールへの意識が高く、激しく攻め合っていた。42分、筑陽がPKを獲得し、池田劉征が決めて先制、リードして前半を終える。No.9池田劉征博多は後半開始直後、花田柚季のゴールで同点に追いつく。No.花田柚季その後、筑陽はサイドから何度も仕掛けるが、フィニッシュの回数が少なく、得点に至らない。引き分けで終わるかと思われたアディショナルタイム、筑陽は池田劉征がゴール前の混戦で粘って流し込み、勝ち越しに成功、これが決勝点となり、2