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2022.6.13~6.17今回は山形4泊5日の旅行記です。1泊目は、肘折温泉に宿泊します。肘折温泉は、開湯1200年の歴史ある温泉です。肘折の名前の由来は、崖から落ちて肘を折った老僧が、この地の湯に浸ったところ、すぐに傷が癒えたとの伝説があります。今回肘折温泉は、2回目の訪問です。快晴で気持ちいい日です。途中、四ヶ村の棚田(滝の沢の棚田)を通りました。四ヶ村は、大蔵村の山間にある豊牧、滝の沢、沼の台、平林の4つの地区を総称して四ヶ村と言われているそうです。東北随一の広大な棚
毎日音読・英語コーチのヘンリーです昨日の記事で「銀山温泉」のことを書きましたその銀山温泉から西の月山の方面に40Kmほど行ったところにもう一つの温泉秘境である「肘折温泉郷」があるので、ついでにここにも立ち寄ってみましたすると銀山温泉とは対照的に観光客がほぼゼロで温泉旅館街は閑散としていました何なんですかね、この差は?プロデュース力の差か?人混みが嫌いな方にはお勧めです今日の英語Thisplaceisperfectforthosewho
開湯1200年今は20軒ほど軒を連ねて宿が並んでいる肘折温泉今回、予約していたのはこちら四季の宿松屋旅館さん到着したら何処に駐車したらいいか案内を請う数軒手前の空き地が駐車場鉄筋4階建て肘折温泉の宿は狭い敷地に上へ上へEVに乗る元気で明るい高齢男性(ご主人じゃない)が案内接客係ロビーにはルイボスティーおやつはここから貰うどうぞご自由にアイスキャンデーも♪コミックスがたくさんチェックイン今日この“肘折幻想雪回廊”というイベントやってるそう
できるだけ安く湯治したい。でも、ただ安いだけで選んでしまって、「自炊しづらい」「お湯はいいのに部屋がしんどい」「数日で疲れた」では意味がないですよね。山形で長めに温泉にこもるなら、宿代だけではなく、自炊のしやすさ、連泊のしやすさ、湯の入りやすさ、温泉街の使いやすさまで見て選ぶと満足度がかなり変わります。先に結論をいうと、山形で安く湯治したいなら、まず軸にしたいのは肘折温泉です。昔ながらの湯治場の雰囲気が残っていて、自炊向きの宿や連泊向きの宿が見つけやすく、長く滞在しやすいからです。
2026年3月投宿カルデラ温泉館を出て向かったのは優心の宿観月、肘折では大きいホテルタイプの宿になります。肘折では数少ない露天風呂がある宿でもありますし、旅行サイトを見てたら観月の本館にあたる賀登屋のお風呂に入れるというプランが目に留まりここに決めました。結構前に予約入れてたのですが、少し前にたまたま確認の為に見直したら2,000円ぐらい安くなっていて愕然としました(笑)こりゃアカンという事で当日の空きを確認したらまだ残っていたのですかさず予約、前のはキャ
2026年3月投宿そば処寿屋を出て向かったのは玉乃屋、電話で予約した時チェックイン時間を聞いたら「お昼過ぎたら大丈夫ですよ」と言われてましたので、お言葉に甘えさせて頂いて13時に到着。宿の後ろ側が駐車場になっていてそこに停めました。外観、建物は肘折では新しめかな。向かいの五兵エ旅館(閉業)や近くの斎藤旅館(閉業)などもまだ建物は新しめですね、本来ならまだ建物も持つし閉業は勿体ないと思う、やはり理由は後継者問題なのかなぁ~とにかく残念ですね。
2026年4月投宿ふかさでコーヒーを飲みながら時間を調整し、14時少し前に木村屋旅館に到着、どこに停めたらいいか聞きに行き御主人の指示通り宿の前の駐車場に駐車。玄関入ると帳場は無く部屋まで案内され、そこで宿帳に記入、これは同じく帳場の無い玉乃屋さんスタイルですね。木村屋旅館は人気があるのか、楽天トラベルでもほとんど×になっていて予約困難な宿です。私も昨年からずっと毎日チェックしていてようやく4月の旅行予定日に予約できたのです。平日でもこれなんで週末はホント厳しいと思
お疲れ様です6月の湯浴み旅の話になります宜しかったらお付き合い下さい😀今回訪れた場所は山形県の中でも豪雪地帯で名高い「大蔵村」にある「肘折温泉♨️」その昔、老僧が肘を折った怪我を治療したことからその名が付けられたと言い伝えられているロマン溢れるネーミングの秘湯温泉地♨️その魅力に魅せられて今回で4度目の再訪となります。(再・再・再訪ですね😙)肘折温泉での魅力のひとつに湯浴み後カラコロと下駄を鳴らしながら温泉街にあるカネヤマ商店さんに行き「角打ち」することも挙げ
2026年4月投宿洞窟乃湯(あなゆ)が使われなくなった為、現在湯舟は男女別の浴場が各一つとなっています。建物の規模からすると少し小さい感じですね。ただ松屋さんでは"松屋1号源泉"という独自源泉があり組合2・3・5号源泉と混合しているみたいです。最初洞窟乃湯の源泉が松屋1号源泉かと思っていましたが、それぞれの住所を見ると多少番地が違っておりますので別な物かもしれません。この辺は宿の方に聞いてみないと分かりませんね。男湯暖簾脱衣棚、左上に扇風
「数日休むだけでは、どうにも抜けない疲れがある」「観光よりも、とにかく静かに湯に浸かって体を休めたい」「できれば数日ではなく、少し長めに滞在して生活ごと整えたい」そんなときに選びたいのは、見た目が豪華な宿ではなく、連泊しても疲れにくく、湯と食事と眠りのリズムを作りやすい宿です。長期滞在の温泉療養は、1泊2日のご褒美旅行とは選び方が少し違います。お湯の気持ちよさはもちろん、ぬる湯で無理なく入れるか、食事を続けやすいか、自炊できるか、ひとりでも落ち着けるか、駅から無理なく行けるか。
山形にサクランボ買いに行きたぁ~~いって、一人大騒ぎしていたら‥。そう言えば、山形のめっちゃ素敵なお宿まだ書いてなかったの思い出したわ。大阪旅行記終わって長崎旅行記に戻るはずだったけどちょっとだけ山形&宮城に寄り道しまぁ~すって、全然逆方向だけどなぁ~。ポチッと押してちょうだい~。にほんブログ村いつも、いいね!、コメント、ブログ村応援ポチ♪そしてたくさんのフォローをどうも(人''▽`)ありがとう~~☆