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「自分を信じる事」自分を信じてあげる事は大切な事ですね。どんな事を始めるにも、まずは、自分を信じてあげられなければ、何もはじめられないでしょう。でも、同時に「本当だろうか?」「今、心はこう感じているけど、本当にそうだろうか?」と、丁寧に心を精査して、今の心を疑ってあげる事は、心を磨き、謙虚さを学びます。「これは、私が心からやりたい事だと、心がいっているけど、本当にやりたい事なの?今の現実から、逃げたいだけではないのだろうか?」「これは、私が昔からやりたかった事だと思っていたけ
心の内側を大切にしてあげる時期です。心にとげを出さないように、穏やかに、穏やかに、なめらかに、なめらかに心のトーンをやわらかく整えてあげましょう。それは、自分だけの個人的なことに止まらず、地球に響く祈りへと昇華していく事が可能です。何故なら、人間の心の内が穏やかになって、内側が整い、霊性が整ってやさしくなると、地球の精霊たちがホッとして、穏やかになってくるのです。人間の霊性の目覚めは、地球と呼応するのです。人間がやわらぐと、海の質がやわらぎ山の質がやわらぎ岩の質が、土の質
今、あなたが心の中で抱えている問題があるなら、どうぞ、それを小さい自分の力だけで何とかしようとしないで下さい。ただ、その小さなあなたを支えてくれる、大きな力がある事にそっと心を馳せましょう。あなたの中には、生まれる前からずっと聖なる力が流れています。その力は、あなたの魂がどこへ行きたいかを知っていて、どうなりたいかを知っています。だから、その力はどこにいけば、問題を解決する情報が手に入って、誰と会えば、仲間に出会えて、何をすれば、問題がほどけるかを知っているのです。だから、頭ではどう
私達は、自分たちの本当の美しさとのつながりを遮断しています。本当の豊かさを忘れているから、無意識に自分の価値を低めてしまう事も多いです。お金や地位や資格が、自分を表す大部分だった時代は、もはや過ぎてゆきました。今、私達は、本当に偉大なものに還ろうとしています。お金や地位や資格が一番だった時代は、優しいと損をすると言われていました。心のあたたかさだけでは、食べていけないと、心の美しさは二の次、三の次にされていました。だからあえて、本当のエネルギーを、閉ざす事を選択した方もいらっしゃるか
まっすぐに、ただひたむきに、愛と調和の波動の糸を見つけること。「私達は、愛の時代に向かっている」それは、ある日、外から愛の時代がやってきて、あなたの暮らしを変えてくれる、という訳ではないのですね。地球が、愛の時代になるということは、その星に住む、私達の考え方が、欠乏の奪いあいからではなく、あたたかい愛から選び直されるということで、まず、変わるのは私達の内側なんですね。私達の心の冷たいところからではなく、私達の心のあたたかいところから、私達の心のヒリヒリするところからではなく、私
すべては意味があって起きています~あなたが抵抗しなければ、それは幸せへと展開してゆきます。いのちを導く摂理は、とても優しいのです。種は、芽をだし、花になるようにできていて…。青虫は、さなぎになり、美しい蝶々になるようにできています。すべてにはプロセスがあり、やがて美しいいのちの光に成長して花ひらくのです。すべてのものごとは、私達が暮らしの中で、内なる神を見いだす為にある、いのちの物語です。すべてはよくなるように、優しい答えにたどり着くようにできているのですね。例えば、ひどい裏切り
「与える」と「受けとる」は、同時に起こります。魂にはいつも、プラスとマイナスが同時に満ちます。与えたと同時に、あなたが与えたものと同じ力が満ちてきます。そして常に満たされています。魂にはかたちはないのでしょうが、あえて、私達のいのちが持つ素晴らしい本来の力を理解する為に、かたちで表現してみましょう。例えば、私達の魂がまあるい球体だとしましょう。この「自分自身」というまあるい球体の中にはすべてが在り、すべてが満ちているのです。欠けているところ、足りないものがないのです。陰と陽、終わり
幸せではない、難しい状況が訪れた時、その難しい状況を、ひたすら頭で考えて、考えて、考えて、考えてしまうと、私達のエネルギーは消耗してしまいます。考えすぎる事は、思いのエネルギーを、石のように固め、動かなくしてしまい、いのちにとってかなりのストレスを与えてしまいます。かなりの良質なエネルギーを無駄遣いしてしまう事になります。だから、問題を考え続けているわりには、エネルギーが不足し、前になかなか進みません。だけど、反対に、その時そこに生まれているすべてをただ、感じて、感じて、感じて、感じぬい
私達は常に何かになろうとしています。いつも、自分はまだまだだと思っていて、完璧を目指そうとします。私はまだできていない。私はまだ、望む姿になれていない。また成果を出していない、と。よく考えたら、誰にも何もいわれてないのに、不思議とあせっていたりする。もっとちゃんとするまでは、認められてはいけない。もっとちゃんとするまでは、愛されてはいけないと、幸せをセーブしていたりします。愛を感じる為に・・。自分の神性に還る為に・・。完璧である必要はないのです。ただ、できる自分も、できない
この世のものすべてには清浄な清めのエネルギーがあります。だから、心あたたまる美しいものを見ましょう。美しい光景、美しい風景を見ましょう。物事のあたたかく美しい側面を見つけましょう。美しいものを見ると、私達の目が洗われ、心もまた洗われるからです。目から入った美のエネルギーは、私達の額の宝石(アジナチャクラ)を震わせ、各チャクラ、各神経に、美しい共鳴を与えて、全身を清めてくれます。だから、例えば美しい花を見て、心洗われ、美しい光景を見て、感動して、みずみずしい気持ちに心が洗われると、
すべては「今ここ」に在ること。今にいれば、フレッシュにエネルギーにつながれます。内なる神さまとのつながりは、「今」にこそありますから、心を「まだ起きていない未来の心配」にさまよわせたりしないで、しっかり「今」に置いてあげましょう。そうすれば、必要なエネルギーはすべて、私達の内側から揃ってきます。だから、「過去」は思い出しては泣き続けたり、傷つき直す為に使わずに、愛を学んで、今に活かす為にあたたかい力に変換しましょう。魂は進化したがっています。やすらぎたいし、充実したいのです。
心は冷たい方ではなく、あたたかく感じる方にひらくことです。ぬくもりが通うと、幸せがやってきます。「何かが足りない」そう感じるその気持ちは、私達を不安にさせます。何かを探している感覚、とても渇いてる感覚。心の中が満たされないから、私達はその渇きを満たしてくれる何かを、探し求めます。けれど、きっとその探し物は、遠くにはありません。遥か彼方まで探しにいっても、それは見つからないでしょう。不思議な表現をするようですが、あなたが欠けているものは本当はなくて、ただお月様のように隠れているもの
もし、体調に不安があるなら、あなたが、自分の為にまず一番にしてあげなければならない事は、自分のからだを、快適な状態に置いてあげる事です。食べ終わった後においしいと感じるすっきりするものを食べて、気持ちのよいシーツに身を横たえて、気持ちよく眠り、もし、眠れないなら体を横たえる場所を居心地よくしてあげて、家に心地よい風を通したり、楽しくて、大好きな事を自分にさせてあげる事を忘れない事です。私達の細胞は、自分を元気にしてくれるものが何なのか、それを感じとり、かぎわける力をもっています。そ