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試行錯誤と「扉」例えば、ある日、自分の胸を震わせた愛の真理を知って、その存在に感動が広がったとします。思わず涙するような、深い感動を覚えるような時…。そんなふうに、心が動いた時は、そのしずく、その潤いを大切にしなければなりません。そのフィーリングはあなたが次の次元へ上がる扉になっているからです。感動してあたたかくて泣いて…。けれどその後に、何も行動しなければ、感動の軸が少しずつズレて、それは満ちるものではなくて、「埋める」ものになってゆきます。どのような事かといいますと、例えば、
聖なる循環霊性(やさしさ)進化の道。本当に「知る」という事には、とても大切なプロセスがあります。愛のエネルギーのあたたかみは循環です。人は包まれあたたかな愛を知ると、自然に人を愛し、その人もまた誰かをやさしく包めるようになりますね。そして誰かを包み愛した時、はじめて全体を理解し、それまで見えていなかったとしても、自分がどれだけ愛され包まれてきたか、そのあたたかみに涙し、愛のエネルギー、お包みするといういのちの質を、全霊で感じとり理解していくのです。人は受け取ったものを与えることで
例えば、もしあなたが、誰かの機嫌の悪さに影響されて、あなたも機嫌が悪くなるとしたら?あなたは、あなた自身のエネルギーにつながっていません。さらに誰かに「いい」といってもらえなければ、とたんに自信がなくなるとしたら、それも、あなた自身の「エネルギー」につながっていません。それは隠れた依存の形でもあり、その位置では、愛のエネルギーは生まれにくく、無条件ではなく、条件付きの愛のエネルギーになってしまいますね。だから、もしあなたが、流れる気持ちのよい河のように、あたたかく優しく、愛のエネルギ
特にこれという原因が思いあたらないのに、何となく気が沈む時…。やる気がでない時。気持ちが疲れていてパワーがでない、そんな時。もしかしたら、あなたにはあなた自身からの助けが必要かもしれません。もしかしたら、知らず知らずのうちに自分自身に「失望」していて、希望が消えているかもしれないからです。しゅんとして、もう何もしたくないと心が動かなくなっていて、感動もなく、毎日が平坦で退屈なら、深いところで「自分に期待できなくなって」いるのかもしれません。そんな時はまず体を休めて、たっぷりの睡眠と
私達のいのちには使用説明書はありません。だから私達は長い間、自分のいのちの使い方を忘れ、生活に疲れはてあらゆるものに気を使い、様々なものに気をすり減らしいのちがこすれて疲れはてています。怒り、不満、悲しみ、落ち込み、自己卑下、慢心の扱い方や、正確な対処の仕方を知らない為に、いのちのパワーが本来の場所ではない事で使われているのですね。心がすりへるのは、今のエネルギーの使い方が違うのです。1日が終わって口もきけないくらい疲れていたり、何もできなくなるくらいきつく感じるならば、
私達が自分であるという事は、世界のバランスをとります。だけど私達が外側の正解を求め、それに合わせて、自分らしさを封じ込めると、世界を構築している必要なパズルのピースがなくなるので、この世界のあるべきものがひとつ失われてしまいます。本当のあなたの気持ち本当のあなたの声本当のあなたの選択は、この世界を構築する為に必要な光なのです。それは、まわりと同じじゃなくてもまわりと自然に和してしまいます。合わせようとしなくてもそれが、本質であるだけでそのまままわりと凹凸が合いバランスが
例えば、楽しみにしていた約束が相手さまの都合でキャンセルになったとします。あなたが、楽しみにしていたとしたら、とてもがっかりします。時には「さみしさ」や或いは「小さな怒り」などがむくむく反応してくるかもしれません。でも、こんな時は、意識して「ああ、ちょうどよかった」とあたたかいトーンで言ってみてください。嫌みなトーンや悔しさを紛らわすトーンではなくて、あたたかいトーンで、相手ではなくあなた自身のハートにそう、言ってあげてください。「ああ、ちょうどよかった」と。キャンセルになったのな
夜明け前が一番暗いといいます。しかしその「暗さ」は光を孕むあたたかきものでもあります。闇は本来、恐怖の存在ではなくて、光を生む、待ち望む世界。夜明け前にあたりをつつむもので、恐れではなく、畏れを感じる神聖さがそこにはあります。だからもし、人生に暗闇を感じる時期があるなら、それは「新しい幸せ」「新しい価値観」「新しい喜び」など、新しい光が昇ってくる一歩手前だということです。心がどーんと暗くなるのは、あなたの光が出てくる一歩手前なのです。今あなたはその奥へいこうとしていて、まだ見ぬ新
ダメ出しではなく「これじゃダメだからこうしなくちゃ」「これじゃダメだからもっとがんばらなくちゃ」と私たちはこれまでよくなる為に、まずダメ出しをして、そこからスタートして、「そうならないように」と摩擦からエネルギーをつかって、現実を動かそうとしてきました。そうすると、この周波数は、何とか思う結果に行き着いたとしても、波動が摩擦からのスタートですから、ヒリヒリが残るので、成功しても、次も失敗を恐れ、自分が掴んだ位置を奪われる事を恐れて、守りに入ったり、失う事が怖くなります。ダメ出しか
あなたが、自分の真実に向かう時。あなたが、本当のあなたに出会う時。そのあなたで生きる時、あなたは地球がやさしい調和へと移行するのを助けています。あなたが、あなたを生きる時。あなたのときめきを隠さない時。あなたではないものに、やさしくノーといえる時。自分の選択ができる時。目の前の人の欠点ではなく、神の光を見てあげられる時、あなたは地球が再び、愛に戻るのを助けているのです。それは爽やかで、居心地よく幸福な世界をひらきます。あなたに向かうことは、世界に向かうことなのです
想像ができること。それはあなたが叶えられるもの。今、あなたがふれる事ができるエネルギーの稼働範囲。しかし、もちろんイメージはできるけれどとても叶うとは思えない、そんな事もあるでしょう。そうであっても想像ができるなら、それは手を伸ばせば届いていく世界です。けれど、さらにこの世界には、それまで想像もできなかったことが、起こり得ます。想像すらした事がない。思ったこともない、考えたこともない、桁違いの素晴らしいことが、ある日スコンと訪れて、目の前に展開することがあります。
言葉は、ひびき、エネルギーを溢れさせる事です。言葉を変えるだけで霊的背景が変わり自分を通して表現されていく運命を変えていく事もできます。大切なことは、「正解」を語るのでもなく、「模範的なこと」を語るのでもなくなく、「まわりの人に一目おかれる事」を語るのでもなく、「責められないようにまわりに合わせた事」を語るのでもなく、あなたの中と一致した「愛」を語ります。胸があたたかくなる「やさしさ」を語ります。あなたのの「真実」を言葉にします。あなたの神性に恥じない、魂の一致をそのまま
今、どこに意識を向けますか?どこに集中いたしますか?その目を向ける先によって、『次元が分かれ、結果が変わる』そんな時代の転換地点に来ています。例えば一見、問題として浮上することが起きた時に、◆対処に意識を向けるか?◆自分の「成長と気づき」の方に意識を向けるか?で、その後につくりあげる世界が違うのです。つまりその後の体験と次元が変わってくるのです。対処ですと、目の前の問題はなんとかなっても根本が変わっていないので、また同じような現象が人を変え、場所を変え、やってきます。
私達の頭の声は、とてもうるさく騒がしいです。わかっていてもとても騒がしく、私達の頭の中を支配します。この頭の声によって、私達はやわらげない。ゆっくりできません。例えば、休みの日なのに「気持ちが忙しくて」休むことができないでしょう。こんな事していていいんだろうか?早くあれをやらなくては!と、あれもこれもそれも、と感情がうるさくて、休みの日でも休んだ気がしません。また楽しみにしていた楽しいことを心の波がざわざわしておちつかないと、楽しみを味わうことはできません。頭がからっぽにな
私たちは自由を求めます。魂は自由が大好きなのです。だから、誰かや何かに、自分を制限されると嫌な気持ちになって、自由になりたくなります。だけど、求めてはいても、魂の自由というのは、私たちのマインドの枠を遥かに越えていて、あまりにも広大で制限がありません。どこまでもどこまでも、広がっていくのです。果てはありません。でもそのあまりの広大さが、感覚的にわかるから、マインドは時に臆病になる時があります。100%の自由。それは素晴らしい事ですが、「すべて完全に自由」となると、つかみどころがな
人は誰でも、「自分の道」というものがあります。生まれる前に歩みたかった自分の歩む道というものがあるのです。けれど同時に、生きながら人はその道を見失い迷うことがあります。どうすればよいのか、どこへいけばいいかわからなくなります。何が正解なのかがわからない時があります。でもそれは、この世界の情報の多さにあちこちに目がいってしまい、心を揺らされ、ふりまわされてしまうからです。迷った時に、誰かについていこうとしているからです。特に今は情報量が多く、「自分ではない」情報があちこちからやってき