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今週、長崎で一人暮らしをしている姉(76歳)が白内障の手術をしました。そんなに見えにくいわけではないらしいですが、亡母も手術したし(すでに認知症になっていたので、ちょっと大変だった)、姉の友だちもみんなしているし、「そろそろ、やっておこう」と思ったみたいです。昔と違って今はとっても進んでいるんですねえ。手術時間は10分強。母のときと比べても、病院の術前検査も術後の生活指導もしっかりしていて、姉のおかげで医療の進歩を知りました。姉はコーラスの友だちから「この病
建国記念日の今日は終日仕事で、取引先の長い会議に参加しました。もう10年以上のお付き合いになるのですが、最近はほかの人が出席しているため、私が参加するのは数カ月ぶり。いつの間にか会議に出ている人も、その構成も、雰囲気も変わってきました。数年前は新人だった女性が商品開発を任されるようになっています。今日は、その彼女の話です。売上のプレッシャー、上司や周囲からの期待と失望、常に変わるスケジュール、取引先とのやりとり…きっと間に挟まれて大変なことがたくさんあるんでしょ
今、発売中の婦人公論3月号脳医学の瀧先生と、ためになる対談しています。歳は取るし老いていくけど、色々な生き方があり、前向きに歳を取っていきたいですね、明るく…
唐突ですが、加齢のやっかいなところは、被害妄想を生みやすいところじゃないでしょうか。わたしも、今日は、若い人ばかりの現場に行きましたが、最初のうち、だれにもなんにも言われてないのに「わたしのいないところで、『めっちゃ年配の人来たな!』『ほんまそれ!びっくりしたな』『いくつやろ?」」なんて言われて」いはしまいかと勘ぐってしまいました。居心地の悪さから来る被害妄想ですね。こういうとき、ほんのかすかだけどわかるんですよね。昔偉かった年配男性がかつての役職や活躍を持ち出
ひとり暮らしは気楽ですが、どうも、他人の目を意識しないのでいけません。「いや、家族でも意識しないよ」と言われそうですが、なんだか、ちょっと違う気がするんですよね。慣れ親しんだ家族によそ行きの顔は見せなくても、やはり、そこは自然におしゃべりしたり、気遣ったりするじゃないですか。そうそう、その気遣い!よろこんで気遣いしていようと、いやいやながらしていようと多少はしなくちゃいけない「気遣い」!それが、ないですからね。犬のスーは、なんにも言わないし。
先日、取材と取材の間に時間があって、ふらりと小さな本屋さんに寄りました。そういえば、本屋さんに寄るのは久しぶりです。普段は、図書館で借りるか、ネットで買うかのどちらか。その小さな本屋さんは、力の入った本屋さんではなく、力の入ってないほうの本屋さんでした。新刊がズラリと並んでいるわけでもなく、そのお店の人のこだわりが見えるわけでもなく。棚のところどころに空いたスペースがある感じ。こういうときは、ミステリー文庫棚に行ってしまうのがわたし。選択肢がすごく限られているせ