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先日から読んでいる『理想の人生』三木卓著著者が人生で巡り合えた人々との回想録のようです。戦前の中国、大連からの帰還とその後の生活。様々な出来事などを読みながら昭和の生活を振り返りました。話は変わりますが…かなり以前にNHKスペシャルで古代トラキア人(東欧地域ブルガリア周辺)の死生観を知って…ずっと心に残っていました。それは子供が誕生すると…大変辛い人生が待っている…故に嘆き悲しむ。老いて死ぬと…辛かった人生から解放されると…皆で喜び踊るというものでした。トラキア人のこの死生観は紀元前
今週、長崎で一人暮らしをしている姉(76歳)が白内障の手術をしました。そんなに見えにくいわけではないらしいですが、亡母も手術したし(すでに認知症になっていたので、ちょっと大変だった)、姉の友だちもみんなしているし、「そろそろ、やっておこう」と思ったみたいです。昔と違って今はとっても進んでいるんですねえ。手術時間は10分強。母のときと比べても、病院の術前検査も術後の生活指導もしっかりしていて、姉のおかげで医療の進歩を知りました。姉はコーラスの友だちから「この病
今日の午後、岡山ハレノワ四階アートサロンで開かれた、『老いのプレーパーク』ワークショップに参加した。講師は、もはや全国区の脚本家、演出家、俳優の菅原直樹さん。参加者は20名。初日の今日は、アイスブレイクに始まり、グループ毎に『椅子に座って本を読む菅原さんを立たざるを得ない状況に追い込む』即興芝居。色々と反省させられる2時間半のワークショップだった。『デクノボウ変奏曲』で一緒した、ミヤコさんとも久しぶりの再会。
ここのところの体調不良で薬の量が一気に増えました😞6種類のんでいます最近つくづく感じます歳とったなー😫薬の多さではないんですよ飲みかた若いころは一気にゴクッと飲めてたのに今では一錠ずつ粉薬もお水をガブガブとにかく水をたくさん飲まないとノドにひっかかる😭飲みこむ力嚥下機能が落ちてきたんですね薬を飲むにも一苦労老いを感じた出来事です
昨年末の手術から約2ヶ月経過しました術前は、手術を多少なりとも迷い手術ナシでどうにかならないかと思っていましたが…どこかで処置しなければ回復は見込めないまた、一日でも若いうちに体力があるうちに…という見えないリミットを感じていましたひと夏考えて、体と心を整えて…手術を決めました手術の結果、実際どうなるか…正直、未知数でしたより悪くなる可能性も考えられる中で最後は、一か八かどこかのタイミングで決断しなければ状況も変わらない、現実は、動かないですから結果…想定した以上
わたしがいまオモフこと実生活において老いてはどがになるうまさに老いるショックばか会社現場を知らない方々が机上きじょうにてああだあこおだあじょうゆうカモ🦆の餌食えじきかこーだシャー民意かあ弁護士せんせーいおしえてくださあーい得手不得手をね田舎いなかあるあるりあるあるあるいなかいのなかの蛙🐸アメーバ🦠ブログりゃくして縁アメブロ雨風呂☂️本当にきったなあーい世界🌎だな
もう何十年になるでしょうか、中学校からの友達がいます。遠慮のいらない、でも節度のある関係です。先日、久しぶりにその友達から電話がありました。「主人が亡くなったのよ」突然のことで、本当に驚きました。「まだまだ介護が続くと思っていたら、突然終わりが来てしまった。夜中に気づかなくて可哀想なことをした」と後悔の言葉。もう少し経ってから、友達の好物を送ります。美味しいものを食べて一瞬でも、穏やかな気持ちになれますように。最近、訃報を聞くことが多くなりました。同級生、従兄弟、知人・・・。
介護で筆を折る漫画家さんて多くて、有名な所だと鬼滅の吾峠先生、銀の鬼の茶木先生。その期間は長くて、老いで二度と描けなくなるケースも。せめて我が子の人生を邪魔することのない人生設計を。そして介護する側は怒って良いです。(注意:茶木先生は復活して銀の鬼の続編を発表してます)
つかれたわ。うん。かなり疲れてる。どこかで立て直したい。体は元気なんだとは思う。でも最近は徹夜して仕事できない。体が持たない。22時を回るくらいからは実力の0.5/10くらいの感じの力しかない。老いって怖い。なんか顔もデカくなって気がする。THEENDだわ
こんばんはリアルにはちゃめちゃわちゃライフ※しておりまして、まーーーじで時間がありません※娘に教えてもらったフルーツジッパーというアイドルの曲略はフルッパーだそうです我々世代は知らないよね〜発表会(仕事)が迫ってきてまして、悪夢も見まくるし、何が何だか追い詰められてますなんとかプログラムの入稿を終えまして、保護者様に配るお手紙の準備やらホッチキス止めやら夫と地味な作業を繰り返しながら、老いについて話しておりました私、昔は記憶力にめちゃくちゃ自信がありましたスケジュールや、や
以前に描いた〝女王〟のその後の話です。女王のスピンオフ👇『女王のスピンオフ〜探し求める価値の粒〜(前編)』女王は長年、鏡に価値を委ねて生きてきました。老いたことによって、彼女は初めて自分の価値や幸せを問い始めます。前編・中編・後編で、女王の心の揺れを描くス…ameblo.jp『女王のスピンオフ〜探し求める価値の粒〜(中編)』女王は長年、鏡に価値を委ねて生きてきました。老いたことによって、彼女は初めて自分の価値や幸せを問い始めます。前編・中編・後編で、女王の心の揺れを描くス…ameb
こんばんは!のんちゃんばぁばです。火曜日の楽しみ、地元紙の「比呂美の万事OK」。色々な方の人生のリアルなお悩みに、毎回いろいろ考えさせられます。今回は75歳のご主人のこと、脊柱管狭窄症で尿漏れがひどいのに、紙パンツや尿取りパットを「気持ち悪い」と拒否。衣服が濡れるたびに一日3回もお風呂に入り、奥様は4、5回ものお洗濯。しかも「自分は医者だ」「手術も薬も嫌い」「早く天国に行きたい」とネガティブな言葉を繰り返す…。読んでいて、思わず「奥様、よく頑
というわけで昨日ではありますが無事に昨年分の確定申告を終えることができました!ほんと初の確定申告で分からないことだらけでしたがなんとか形になって良かったです笑あとは税務署から呼ばれないことを祈りますがまあ呼ばれたり電話来たらその時対応しましょう笑とりあえず住宅ローン控除で数十万は戻ってきそうかな?今日のうさぎ最近よくこの状態の2匹。ちょこさんなんか全然逃げない。。。老いなのか、興味ないのか。笑
メガネを拭いてたら、ふとあのニオイ⋯。旦那がドライヤーをした後の洗面所のニオイ⋯。自分のメガネからふわっとうっすら加齢臭丸洗いしよ⋯。メガネのシャンプー除菌EXミンティベリーの香り(200ml)【メガネのシャンプー】楽天市場525円というか、ずっと気づかないふりをしていたが、自分がドライヤーをした後も洗面所に戻ると旦那ほどじゃないけどくさいシャンプー前の予洗いをしっかりしよ⋯。あとシャンプーブラシを使うのをサボらないこと。美容院のお高いシャンプー買ったばかりだ
昨年育てたナスとピーマン。多年草だって知ったので、越冬するため小さく剪定して部屋に入れました。それが今じゃ枝も伸びたくさん葉をつけ、大きくなりました。外に出したいくらい。同じく昨年育てたトマトも実は多年草。こんなことならトマトも剪定して越冬すればよかった。でも、こうやって育った野菜を毎回越冬させてたらめっちゃ場所を取ることになりかねない。そして今度はビニールハウスが欲しくなるんだよね。引っ越してきた当初は前の家よりも庭が広くな
[永遠に]もうあの頃には戻れない肉体は老いて精神は硬くなり思想はあやふやにどうあれあの頃には戻れないただ一つとしてあの頃に帰る唯一の魔法睡眠を取ることただ睡眠を取る時間は果てなく終わりなくそう……詰まりは永遠に続く時間の流れを止める永遠の瞬きを繰り返している時間の束縛を破ることいつかは来るきっともう始まっているはず阿保の私でも解る阿保は進みを辞めぬ無感に時を気にせず行(ゆ)くだけ気にするな最後のゴール地点は早かれ遅かれ同じだだから私も行く
”かりそめの人のなさけの身にしみてまなこうるむも老いのはじめや”(太宰治)ママ許してねわたしが持っている傘はママがわたしのお誕生日に買うてくれたのニャンコロちゃんの絵がついていて可愛くてめちゃ気にいってるねんせやから濡らすのがいやでこの傘さしたことがなかってん使ったことがなかってんせやけど大好きな彼がしのつく雨の中を
心中行老い耄れとただただ黙して心中か哀れ極まる14億は肝有りやこの句、かなり鋭く、重く刺さりますね。「心中行」老い耄れとただただ黙して心中か哀れ極まる14億は肝有りや老いた指導者(あるいは体制そのもの)が、ただ黙って国民を道連れに心中しようとしている――という構図を、極めて辛辣に、しかも短歌的なリズムで突きつけている。「老い耄れと」→老いぼれ、耄碌した存在「ただただ黙して」→何も語らず、何も変えようとせず、無言のまま「心中か」→心中=心中心中、つまり集団自殺的な破滅
昨日、三男がTVでゲームをしてました洗濯物を畳みながらぴょんぴょん必死にゲームしている三男をホッコリしながら見ていましたふと思ったこんな姿もあと何年見れるんだろうって毎年大きく成長していく子供達母さんは老いていくのみそう考えると寂しいな〜数年前は子供達の背中を追いかけ回したり抱っこにおんぶで勘弁してよって大変だったご飯も戦場の様にバタバタとしててゆっくりなんて食べてられないし一日中、お母さんコールは鳴り止まないさあ、今は?まだまだ落ち着かないけど一年経つだけ
どうしなくても老いてきているのは仕方ないあちこち痛くて仕方ない痛いのは辛いし嫌だと感情が叫ぶ先輩方はこれを生きていたそれは尊敬しかない受け入れるしかないと思うけれど皺の1本も抵抗はできない聴力の衰えあるいは疾患?目の衰えあるいは疾患?口腔内の不調あるいは疾患?整形では痛みや痺れ内蔵の不調などなど挙げたらキリないそれを受け入れるしかないじゃないですかあーこう来たかと思う以外ないじゃないですかなのに感情が嫌だというこの悶々とする時間のなんて勿体ない
昨年末から精神不安定になり我が家に滞在中の母さいきん…めっちゃふらふらっとしてあ~エネルギーの渦に巻き込まれてるって思ってましたがこれ…もしや~あれかなぁエナジーバンパイアググって内容チェック~✅母めっちゃエナジーバンパイア度高かったしか~もいろいろ噂になっているご近所のワンコ飼い主さん
おはようございます昨日迄暖かかったけど、今日はまた寒くなるみたいですねさてさて、昨夜の✨️🍻✨️大根とハムのサラダレンコンきんぴらほうれん草のしらす和え黄金いかメインは、パパさんのリクエストで煮込みハンバーグでした今年になってから、私が炬燵に入っているときはひたすら☝️こんな感じで膝の上に時たま顔を上げて、サイエントニャーご飯食べる量も少なくなってきたし、今迄以上に好き嫌いが激しくなってきた体重はキープしてるものの、毛並み悪くなってきてるし、骨も目立って来ちゃった…急に
好きな人と別れることになった。受験が不合格に終わった。仕事で大きな失敗をした……。そんなときに、自分を納得させる言葉があります。「私達は、自分の書いたシナリオ通りに生きている。起きた出来事から学べることはなんだろう。」人が不運だと落ち込んでることの多くは、ひとつ成長するための小さな出来事に過ぎません。それらのすべては、時が過ぎれば綺麗になります。人生において、どうしても変えられないことは、この世に生まれて、やがて老いて死んでいくことだけです。「生まれてきて良
お疲れ様です。本日の夜勤がバチクソ暇です。いや、人間やること無いとだめですな。日々誰かに求められたり、動いてないとどんどん心が老いて行く気がします。最近プライベートはわざと忙しくしていますがなかなか充実しています。仕事終わって、ジム、掃除、洗濯、自炊となんだかんだこれだけで夜勤から帰ってきて昼前位までかかってしまいます。やりだしてしまえば習慣になるので面白いものです。仕事も最近、暇になってきましたが考えものです。誰かに求められてないのかな?とか思ってしまうとだらけてしまうような気が
最近、平衡感覚がかなりバグっている。高い所の物を取ろうとしたら、脚立や踏み台に乗るのだが、少し前までヒョイヒョイ上がれていたのが、怖さを感じる様になり、とても慎重になってきた。めまい、とまでは行かないのだが、何やらフラフラするし。我が家はダンナがほぼ居なかったし、引越も多かったので、それこそオーディオ関係の接続や配線、家の照明関係も、組み立て家具を買ってきて、それを組み立てるのも、全部私の仕事だった。北関東に住んでいた時、地上波のTVの映りが悪くて、途中で社宅が
アパートの部屋からケーキが消えた‼︎無印良品のネット販売で購入した"生チョコ入りガトーショコラ2個入"のこちら↓これが忽然と姿を消してしまった。まるで神隠しのように💦遡る事4日前、ドラマを観ている時に、少し口寂しくなったので何か食べたいなぁと思い、上のガトーショコラの存在を思い出す。お菓子類は冷蔵庫の上においてるので取りに行くと、「あれ?無い」籠の中を引っ掻き回しても、無い。「おかしいなぁ〜」と別の場所を探してみても、無い。最初はドラマの展開を気にしつつ、軽めに探していたのに気がつけばすっ
「自然なまま歳を重ねていく女性が素敵」……。え、それ誰が言ったんですか???自然に任せていたら、鏡の中にいたのは顔の「もたつき」「たるみ」「ブルドッグライン」「二重アゴ」が渋滞した自分「ただのブサイクなおばさんになってるじゃん!」って絶望しましたでも、私は諦めない!浮気相手の女にだって負けたくない!「老い」には全力で逆らってやる!抵抗してやるぞ!本気でそう思ってます。私より年上でも若くて綺麗な人はたくさんいる。何歳になっても「綺麗だね」「若いね」「かわいいね」って言
死は、もう遠い話ではなくなった若い頃、自分が死ぬ理由なんて限られていると思っていました。大きな事故事件たまたま運が悪かった時少なくとも、**「寿命で死ぬ自分」**は想像の外にあった。でも今は違います。寿命という言葉が、現実として見えてくる年齢を重ねると、死は急に具体的になります。知っている有名人が次々と亡くなる年齢を調べると、自分と大して変わらない親より先に死ぬ可能性も、普通にあり得る死は特別な出来事ではなく、順番の問題でしかなくなってくる。実際に見た「苦しん
今回は、日南海岸国定公園の切手にしました。この南国の雰囲気を表しているのが好きです。さて、今回も勝手に格言(107回目)にお付き合いください。今回は、昨年末に思い付いたことをお話しします。年末に大掃除という程でもないのですが…色々片付けていたら、入院中に使用していた資料やら写真やらが出てきて懐かしく思いながら…一旦、休憩しながら久々に柿を食べているとき思ったのですが…柿は、成熟してからが美味しいのであって、成熟前の青い柿は、食べられないというか、無理矢理食べても美味しくないんですよ
死や老いがなぜこれほどまでに怖いのか。その正体は、私たちの意識が常に「先」という名の空虚に逃げ出しているからだ。私たちは無意識のうちに、今日という一日を「通過点」にしてしまう。やり残した感情、伝え損ねた言葉、明日へ先送りした決意。その「未完了の負債」が積み重なるほど、人生は出口のない未完の物語となり、その強制終了としての「死」が、耐え難い恐怖へと変貌する。「一日一日を、完了するように終えること」この静かな実践が、すべてを変える。夜、眠りにつく瞬間に、今日という物語の最終ページを閉じ、本棚