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「方法がないこともないな」「え?そうなの?」テーブルの木目ばかり見ていた俺は、彼の顔に視線を移した。「あれ?知らない?」彼は「なぜ知らないのだ」というような目で見てきた。・・・だけど、今まで全く聞いたことがなかったのだ。「セイの交換」「セイ?」ああ、これすらも知らないのか、と彼は呟いた。「え?どういうこと?」「オレの生をジュンに渡して、ジュンの生をおれがもらう」「どうやって・・・」今までの互いの吸血と何が違うのだろうか・・・「たとえばこう
この物語は、潤くんの誕生日が終わろうとする夜の翔潤のお話(リアル設定)です潤くん語りですどうぞよろしくお願いします--※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。J「……着くの遅かったね」玄関で翔くんを出迎え、開口一番俺はそう言う「ごめん色々と忙しくて思ってたより遅れちゃってさ」翔くんが申し訳なさそうに少し眉を下げて「……ふふ冗談だよ翔くんの、、仕事が忙しいのは分かってるから」俺のその言葉に翔くんは答えず、そのまま2人でリビングに
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て