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今日は双子の日、なんだって。はぁ?双子座でもないのに?「ふ(2)たご(5)」(双子)、って読むからなんだって。んはっ。双子、ね。2月5日は2と5がよりそう、俺たちの日、だろベッドの中で、他愛のない話をした。一通り楽しんだ後のまったりタイム。互いの素肌が触れ合って、暖かく心地いい。俺たちの日?そう、並んでて、支え合って。愛し合ってる日。愛し合ってる、ねぇ・・・お?足りなかった?さっきは手加減したしな。手加減しなかったらどう
注)この前にアメげん2つあります。読めなかったアナタ、ご想像にお任せしますすみません、作業がしばらくできそうにないのでアメンバーの募集は後日!時間のある今のうちに、他のお話も読んでいてくださいね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「ダメ!壊れちゃうぅ!」と無意識に叫んでしまったと、思う。自分の意識が半分飛んでいたから、うまく伝えられていたかも怪しい。でも。しょおくんに抱き留められて、その腕に自分のゼンブを預けた。
喉の奥でくくっと笑った。年齢を重ねて姿も、声の低さも変わったのに。根本のところで変わりなく「しょおくん」なんて呼んでくれるから・・・「もう・・・なぁ。に・・・」半分眠っている潤に、いいよこのまま寝ようよと伝えたが「やだ・・・」と言ってトレーナーの裾を離してくれない。「上着を脱ぐだけだから」と断れば応じてくれたものの、「風呂入ってくる」にはやだを繰り返す寝ぼけているはずなのに?俺の首に両腕を巻きつけてぎゅうぎゅう抱きしめてくるから、己の体を支えきれずにのしかかるようにベッド
持っている鍵で部屋を開けておまえの部屋に入った。光量は落としてあるとはいえ、電気はつけたまま。いつも片付いているダイニングテーブルには、飲みっぱなしのグラスが一つとアルバムが数冊。・・・今夜は出かけずに、待っていてくれたんだ。と思うと嬉しさで口元が緩んだ。寂しさを与えているのは自分だというのに、相反する感情が湧いてくる。奥まった寝室のドアをそっと開ける。少しだけ盛り上がったベッドに、そこに居る、いてくれるんだと自己満足で心が躍った。もともと、暗い中で眠ることが
ほう。と白い息を吐いた。自分の誕生日、になって数分の夜の中。自分のお祝いなのに、自分のプレゼントは自分で手に入れないといけないみたいだ。いつも気を使いすぎるくらいにあれこれ考えてしまうおまえからは、何の連絡も来ていない。寒すぎる今夜の気温が、車のフロントガラスをも冷たく曇らせている。・・・だから、今から会いに行く。(愛に、いく)おまえのゼンブを欲しいと思う。キャリアだって(積み上げてきたもの)友人関係だって(慕う人や、慕われる人)「そいつを全部切って。俺の
こんばんはーーー。渡辺貴子です。(本名じゃありません)1月25日、はsyoくんのお誕生日。おめでとうございます。生まれてきてくださってありがとうございます。junくんと出会ってくれて、ありがとうございます。グループになってくれてありがとうございます。お誕生日をお祝いしたい気持ちを、書き手として表すならやはりお話だろう、と時間が遅くはなりましたが、UPできることに感謝と安堵でいっぱいです。それでは、お楽しみいただけたら嬉しいです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。--※前話はこちらです※「……ふぅやっぱり大浴場は開放感があるし気持ちがいいなぁ!な!潤!」「う、うん……」勇んで銭湯に来たはいいけれど。。前回と同じく、、やっぱりしょおくんの方を直視できない俺……。。あの時は、、自分が何故翔くんを真っ直ぐ見れないのか全く分からなかったけど今は……何となく……「……潤?顔が真っ赤だぞ?まだ風呂に入ったばっかりなのに、、大丈夫?もうのぼせたのか?」浴槽
「大丈夫か斗真?」「だ〜いいじょうぶですって〜。ほら、ちゃんと歩いてるでしょ〜」「・・・全然大丈夫じゃないな。でも、潤も酔っ払っちゃたか二人は面倒見れないし・・・」「だいじょうぶ!ですから!せんぱいたちはタクシーでかえっっちゃってくださいよ」ちょっとだけ今夜は飲み過ぎでしまったみたいだ・・・先輩はいつまでも気にしているが、いつまでもぐだぐだしているとオレの方の諦めがつかなくなってきちゃう。「じゃあ、悪いけど帰るな。家着いたらちゃんと連絡くれよ?」「しませんよ、オレ、
ずっと、好きだったんだぜ・・・だけど君が一番綺麗に笑う場所はずっと、好きだったんだぜ・・・櫻井先輩の隣だってことに一番始めに気がついたのは、多分オレだから、いつまでも一番綺麗に笑っていて欲しいから、その場所をいつまでも守り抜いていて欲しい「せんぱ〜いい。俺が結婚して潤のガード役を離れちゃったら困りません?100パー全部で守ってやれませんよ?」「は〜〜〜〜???どの口が言ってんだ?!」「だいたいさ、オレが先輩と潤をくっつけたようなもんじゃないっすか?感謝してくださ
「斗真に口説かれたりしてない?だいたい二人で個室なんて変じゃね?そーいう柄でもなかったろ、オマエ」櫻井先輩の手厳しい意見。はい、確かに。「違うよねぇ?とーまは結婚の報告してくれるから個室を選んでくれたんだよね?」え?俺そのこと、まだ君に言ってないんですが???「今日、後輩の子が教えてくれたんだ。別の会社の子だけど、今度結婚するんだって」・・・はい、おっしゃる通りです多少の下心がないとは言えませんが、私、この度・・・「ふ〜ん」と櫻井先輩はいう
ずっと、好きだったんだぜ・・・なんでも言い合える仲だと思っていた。ずっと、好きだったんだぜ・・・お前がやめるなんて思ってなかった。転勤などで一時的に離れてしまっても、同期会とか出張のついでとかでいつでも会えると思っていたんだ。「潤」「なぁに?とーま?」酒によって舌ったらずなっている潤が、ほんのり顔を赤らめてケラケラ笑っている。言えるかな、言って良いよねそんなことを思っていたら急にガラリと個室の襖が開いた。「じゅん」「あ、翔さん!」途端に潤の笑顔
午後は次のプレゼンについての最終まとめとアドバイスを貰いながら資料を作っていった。「かなり時間を使ったかと思ったけど、いい感じの時間になったね」「ここまで資料まとめれたから、今日はいいか。あと細かなところは追加して資料を送るわ」「了解」毎度打ち合わせの後は飲みにいくのが定番だ。少し前にオープンした海鮮系の居酒屋が、個室もあって食べ物が美味しいと社内でも好評だったから、潤のお眼鏡にも叶うだろう。個室を予約していたので少し奥まった席へと案内されている間、潤は物珍しそうにあちこち
会議室に入って具体的な打ち合わせをした、午前はアイデア出しをしていたからテーマに大枠はあったけれどポンポン言うだけ言ってみる的な感じがして話が脱線しまくった。(だけど、潤の出す意見は、新たなアイデアを呼び覚ますんだよな)「あ〜、ちょっと昼を過ぎたか・・・」夢中になり過ぎてうっかり昼を食べ損ねそうだ。「ど〜うする?社食?」「う〜ん、手っ取り早くサクッと食べたいな」潤がちょっと戸惑いながら暗に「出かけたくない」と言っている。(ふ〜〜ん)オレはさ、ちゃんと見てるし、ある
************************************************斗真サイド約束の時間10分前にオレの携帯が鳴った。「とうま?もうすぐつくところなんだけど、入館申請ってちゃんとされている?」「うん、バッチリ。あ〜、だけど下まで行くわ。待ってて」オレは後輩に、予約した会議室へ準備したPCなどを持っていくよう指示をしてから1階の受付へ足を運んだ。「お、きた。」ロビーのソファーに優雅に腰掛けていた潤。サングラスをして、ストールを巻
潤くんはかっこいい。もちろん翔ちゃんもかっこいいんだけど、潤くんは「洗礼されている」とか「スタイリッシュ」とかの形容詞がつくようなかっこいい人だ。年齢は自分と同じなんだけれど、なんとなくかまいたくなるような可愛さも兼ね備えている。「おしゃれ番長はやっぱ違うね〜。秋とはいえ、半袖にストール合わせるなんてさ」正直まだ昼間は暑いのだけれど、おしゃれな人は一歩先ゆくコーディネートを着こなす。「や、ちが。あ、ううん、そうなの///」なんだか潤くんがもごもご言っているけれど、
こんばんは渡辺貴子です。(本名じゃありません)ちょっとお久しぶりに出てきました。「潤誕2023」で書いていた「ずっと好きだった」の5年後の世界です。翔潤の世界ですが、初めに出てくるのは二人と一緒に働いている「にの」の語り、その後は潤くんの元同僚の斗真の語りの予定です。相変わらずの見切り発車ですので、途中で止まったらご勘弁を💦過去の話はこちら『潤誕2023ずっと好きだった1』8月30日。私たちの大切な大切な、潤くんのお誕生日を迎えました。HAPPYBIRTHDAY
こんばんは。渡辺貴子です。(本名ではありません)9月15日。結成記念日ですね。おめでとうございます。どーしても一言言いたくて出てきました。(お話じゃなくてごめんなさいね)やっぱり、彼らがいる時間はとても嬉しく、幸せな時間です。色々と感情がぐちゃぐちゃな日もありましたが、一番はシンプルに「好き」。大好き。夜会の二人のデートは「嬉しはずかし、公開デート。なんだかちょっと距離があるのは、照れちゃって近づけれないからです」な雰囲気でムハムハして、みているこっちが「恥ずかしー
松本潤さん42歳のお誕生日おめでとうございます🎂メンバーと一緒にいる潤くんが好きです特に翔くんの隣にいる潤くんが大好きです💖💜潤くんが歌って踊る姿を今後もずっと見れたらいいな……と思っています(わがままな願いだったらごめんなさい。。)でもこれからもずっと、潤くんを応援させてくださいねさて、今年の潤くんお誕生日記念のお話ですが……今回の物語は今まで書いてきたお話とはちょっと趣が異なりまして。。というのは、ルリは一度、雅語というか文語調な言葉でお話を書いてみたいと思っていて……。。
潤サイド潤「ね翔くん!学校終わり連絡先交換したい!」翔「えっ?俺と!?笑笑まぁいいよ!てか今電話家にあるからさ近くの喫茶店に集合しよ!」潤「いいよ!じゃ三丁目の喫茶店ねよろしくぅ!!」翔「潤くんてさなんかやんちゃ?笑笑おもしろ」潤「そうかもしんないかも???笑てか!翔くん次授業始まるよ!これ頑張れば学校おわり!!楽しみだよ!笑笑」翔くんはふふと笑った潤出会った時よりも一見クールに見えたけど実はやんちゃななんか面白かったと思ったついに学校終わり近くの喫茶店へ急
潤サイド最初転校した子(翔くん)は一人でぶつぶつ言ってるしなんか可愛いと思った。横顔もめっちゃキレッキレッでかっこいいし国民が惚れそうな顔優等生みたいだと思い俺は声を掛けた話すとめっちゃ面白かった俺は一生この人についていこうと心で呟いた。
翔サイド転校して朝からみんなの名前も顔も知らないまま自己紹介され、終わったあと席に座った。ちなみに僕の席は窓際校庭がある場所だった。で隣の席は寝てるし、、話しかけれないじゃん、と僕は呟いた。聞こえたのか知らないけど…潤/「不思議な人だねもし良かったら仲良くしよぜ」と机の上に肘をついて言っていた。翔/「えっ?まぁいいけどさ笑」潤/「名前なんて言うの?」てかこいつめっちゃ興味深々やんなんだ目がくりくりで髪型めっちゃ整えててかっこいいし、冷たそうにもみえるけど、な
〜おまけ〜幼稚園の園児たちが夏休みに入ったものの、先生方はそういう訳にはいかず、平日はいつも通りに出勤して、夏祭りなどの行事の準備に追われる日々を過ごしていたのが、漸く型がつき、明日からは、2人ずつ順番に当番として出勤で、当番以外の先生は夏休み♪という事で、俺と潤は、明日から4日間お休み。しかも、智君も明日から2泊3日で、櫻嵐高美術部顧問として、生徒たちと写生旅行に行くという。えっ?智君、美術部の顧問なんてやってたの?知らなかったよ。ハ
今回のお話は、先日の夜会の翔潤2人旅をモチーフにして書いたものですタイトルの曲「Babyblue」は翔潤夜会で流れていて、、嬉しくなっちゃいました(今回のお話のイメージにもちょっと会うかな?とも思ったりして^^)そして夜会の翔潤旅を見てやっぱり嵐と翔潤は……私にとって最高で唯一無二なんだと確信しました💖💜(なのにお話をアップするのが遅くなってごめんなさい!実は昨日、映画『国宝』を見に行ってまして……余談ですが吉沢亮くんって、潤くんに少しお顔が似ていると思いませんか?💦)それでは、
SIDESオレの目標(夢)はトップの会社のトップになって世界を動かすこと。よりより日本にして、誰もが幸せだと感じること。ートップになったら幸せなの?『トップになったら、金が稼げる。金があれば大概のことはできるだろ」ーよりよい日本って、政治家にでもなるつもりかよ『政治家になったって日本は変わらない。金を稼ぐ方法やシステムを作ることが自分たちには必要なんだ』ー金があったってー幸せってなんだかわかってる?ー自分の幸せと、他人の幸せを比べるんじゃないだ
ルル、ルル、ルル…内線電話がなっていた。「はい営業一課」安藤さんが電話に出て二言三言会話すると「松本くん、課長が資料室まで来てって」いつものようにファイルワゴンを押して地下の資料室まで行く。セキュリティカードで扉を開け「課長」と呼びかけると「こっちだ」と奥から声がした。「お待たせしました」「うん」課長は手に持っていたファイルから目を離さず返事をする。・・・なんだか機嫌が良くなさそう。棚から出してある何冊かのファイルをワゴンに積んでゆく。その横で
その日、昼くらいからザワザワとして俺の心は落ち着かなかった。「・・・櫻井課長、お見合いするんだって」別の課の人とすれ違った時に聞こえてきた声。ドクンと心臓が跳ねた。・・・元々見合いするって聞いていたのに自分が動揺してどうするんだよ。だけど。ここ2ヶ月ほど全く気配がなかったのに・・・ああ、でも。上に上がりたいって、だから見合い相手を選んでいたのかもしれない。並の相手では成り立たないくらいの。そうだな、会社経営者とか、取引先の重役とかの。考えれば考えるほど、自分
その後も、櫻井課長は優しく指導をしながらも個人的な用事を申しつけられた。「営業は個人プレーじゃない、チームワークだ。自分の味方をどれだけ増やせれるかが鍵なんだ」「自分の得になる情報を得ようとするには、まず相手に情報を出してやることが先決だ。見返りを求めてはいないフリをしろ。本当に恩に感じているやつは、それに見合った情報なり飯の種をちゃんとよこしてくる」「だけど、テイカーなやつには気をつけろ。もらうだけもらって知らんふりするやつだ。初めはオレと一緒にいろ。ち
BounceBeat48どこまでが本気かわからない。そして自分は、あの夜の人と同一人物だと思ってはいる。『俺。打算だけど。上に上がるためにオンナと結婚しようと思っているんだ』あの言葉を投げた人なんだから。だけど、心のどこかで惹かれている。「わかりました。お邪魔します。その方が弁当箱回収して帰れるから都合がいいし」そんな憎まれ口を叩く俺の心を見透かすかのように、エレベーターに乗り込んで目的階ボタンを押すと、次の扉が開く
どんなときも俺が風呂を上がってくると、リビングの明かりは全体が落とされて、スポットタイプの淡い光が迎えてくれた。・・・テーブルの上には、もう少しだけ酒が飲めるようにグラスに氷が入ったものが置かれ、他はすっかり片付いていた。「・・・も少し、飲む?」「ううん、いい・・・」「そ」遠慮なく俺の分だけグラスにウイスキーを注いで、指でカラカラと氷とかき混ぜる。いい感じに混ざったところで一気に煽って、「ごちそーさん」と流しにそれを置いた。少しだけ離れた場所
どんなときも「どう?撮影は順調?」「まあまあかな。前回みたいなラッピング出荷とかないし、割とフツーかな?」「あはは。ラッピング出荷ね、懐かしい」些細なことでも笑ってくれる潤。いろいろ話を聞いて欲しくてうずうずしている潤。目をキラキラさせて、身振り手振りあれこれ話をしている潤。・・・ああ、やっぱりお前のこと愛してるよ。夜も深くなると、チラチラと時計を気にしている・・・「。今日は、帰んないから」「!」一瞬はっとした後、顔が赤くなって俯いた。