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「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゅんっ、、いきなりどうしたの?」項垂れて立ち尽くす俺の肩に手を置き、俺を心配そうに覗き込んでくるまーの顔を見れずに、俯いたままボソボソと訴えた。「……まーの家に…、行きたい……。」とんでもない事を訴えている自覚はあった。だけど真面にいられる自信は、今の俺にはもう無くなっていた。「今から、設営見に行く予定だっただろ?」「…無理……。」「定食屋でごはん食べながら打ち合わせは?」「…無理……。」頑なに変わらない俺の態度に、きっ
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラストは必ずハッピーエンドになっています。大人の女性ならどなたでも楽しんでいただけますので、読んでいただければ嬉しいです。ちなみに初めての方へのお勧めは、最初から読まれる事が多いせいか「天使が
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・・・・」咄嗟に名前を呼んで起こそうとしたけれど、「・・・ま、いっか」ソファから降りて寝入って四肢から力が抜けているその身体を抱き上げる。「軽くはねーなww」そりゃ男だし俺と体格似たり寄ったりだし当たり前か。目ぇ覚ますかな?とか思ったけれど、全然起きないし←なんかすっげーいい匂いするし。なんなの、コイツマジで。意識のない成人男性をお姫様抱っこをしてベッドルームへと運
「方法がないこともないな」「え?そうなの?」テーブルの木目ばかり見ていた俺は、彼の顔に視線を移した。「あれ?知らない?」彼は「なぜ知らないのだ」というような目で見てきた。・・・だけど、今まで全く聞いたことがなかったのだ。「セイの交換」「セイ?」ああ、これすらも知らないのか、と彼は呟いた。「え?どういうこと?」「オレの生をジュンに渡して、ジュンの生をおれがもらう」「どうやって・・・」今までの互いの吸血と何が違うのだろうか・・・「たとえばこう
この物語は、潤くんの誕生日が終わろうとする夜の翔潤のお話(リアル設定)です潤くん語りですどうぞよろしくお願いします--※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。J「……着くの遅かったね」玄関で翔くんを出迎え、開口一番俺はそう言う「ごめん色々と忙しくて思ってたより遅れちゃってさ」翔くんが申し訳なさそうに少し眉を下げて「……ふふ冗談だよ翔くんの、、仕事が忙しいのは分かってるから」俺のその言葉に翔くんは答えず、そのまま2人でリビングに