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「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゅんっ、、いきなりどうしたの?」項垂れて立ち尽くす俺の肩に手を置き、俺を心配そうに覗き込んでくるまーの顔を見れずに、俯いたままボソボソと訴えた。「……まーの家に…、行きたい……。」とんでもない事を訴えている自覚はあった。だけど真面にいられる自信は、今の俺にはもう無くなっていた。「今から、設営見に行く予定だっただろ?」「…無理……。」「定食屋でごはん食べながら打ち合わせは?」「…無理……。」頑なに変わらない俺の態度に、きっ
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
昨日潤誕を皆さんと祝って幕を下ろした筈の翔潤妄想galleryは、恥ずかし過ぎて相当逡巡しましたがどうにも抑えきれない欲求で舌の根の乾かぬ内にUP致します|д゚)GoogleフォトRemixver.いつだって美し過ぎるほらね(^~^)だから言ったのにヽ(゜▽、゜)ノ我慢できる訳無いでしょ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!…って、今日もやり取りさせて頂いたばかりの皆様には何とも言い訳も出来ませんが(/ω\)この一点はあくま
お話リストの【後編】です。後編は「琥珀の時」から、現在時点での最新のお話(2年前かな…💧)「Travelingwithangel」までのお話のご紹介で、【前編】同様に全てアメ限無しで読んでいただけます。このお話リストからも、それぞれのお話に飛べますが、テーマ別の仕分けもしてありますので、このお話リストで内容を読んでいただいてテーマ別から読んでいただくことも出来ます。読み切りは【後編】ではご案内しておりませんので、テーマ別から読んでいただければと思います。続編も本編とまとめてご紹介させ
気がつけば、自分のマンションの部屋のベッドの上で。なんなら風呂も入っていて、ちゃんと着替えもしていて。慌てて自分の首筋を確認したがそれらしい後は何一つ残っていない。(夢でも見た・・・?)だが、自分の体の渇きは無くなっていて呼吸はゆっくりと安定している。(どういう、こと?)記憶をたぐると、彼のニヤリと笑った顔が思い浮かぶ。その瞬間、心臓が強く脈撃ち始めた。(これは、たまたま・・・)何度か頭を振っても鼓動は落ち着かない。考えても埒が開かないと、シャワーを浴
彼の血は。ねっとりと濃くて、爽やかさと男臭さ(もちろん不快ではない方の。男が惚れる男という意味の)が混じり合い、だがその中に、彼のぱっちりとした二重の瞳とキュートな唇を体現しているような甘さが程よく喉を伝い、体を満たし、「生きている」と感じると同時に下半身が疼く感覚に少し戸惑った。あれからどのくらい経っただろう、俺は夢中でその男の首筋に牙をたて、無我夢中で自分の欲を満たした。「・・・と満足した?」「・・・した。」こんなに激しく血を吸ったのは、いつぶりのことだろ
潤くんのお誕生日にこんにちは!渡辺貴子です。今日はお誕生日配信もありますね。当日に(一方的に)おめでとうとお祝いできることはとても嬉しい物です。さて、瑞稀さんのお誕生日企画に乗っかりました。お話です。どうぞ。**********************都会の片隅で、俺は小さなレストランを営んでいる。取材やグルメアプリの掲載は掲載は一切していない、口コミだけで予約が埋まっているとても小さなレストランだ。少し前までは田舎の一軒家風のレストランを営業していた。
見なきゃいいのに見てしまう。聞かなきゃいいのに、それが出来ない。嫌いになれたらいいのに、なんて。全く叶いそうにもない事を思ってしまう。そんなこと考えても無駄なのに。絶対ありえないのに。フッと息を吐き、彼の方を見る。その手の中にある小さな機械でのやり取りは続いてる。ネットで繋がってる相手は誰?この前知り合ったあの人?それとも前々から仲良しのあいつだろうか?取り上げて確認したい衝動に駆られるが、短気な彼にそんなことをしたら一巻の終わりだ。この気持ちに気付いてから慎重に慎重を重
この物語は、潤くんの誕生日が終わろうとする夜の翔潤のお話(リアル設定)です潤くん語りですどうぞよろしくお願いします--※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。J「……着くの遅かったね」玄関で翔くんを出迎え、開口一番俺はそう言う「ごめん色々と忙しくて思ってたより遅れちゃってさ」翔くんが申し訳なさそうに少し眉を下げて「……ふふ冗談だよ翔くんの、、仕事が忙しいのは分かってるから」俺のその言葉に翔くんは答えず、そのまま2人でリビングに
あの夜と同じ場所、同じ湖に映る蒼い月を眺めた。ただ違うのはあの日は半月、今夜は満月だってことだ。今回は手を伸ばさずに、静かに水面を見る。不自然なほど蒼い色は妖しげで、あの時の月もこんな色だったのを思い出した。10分くらい経過しただろうか?ここ数ヶ月疼いていた背中が急に熱くなってきた。なんとも言い難い感覚におもわずうっと唸り、地面に膝をつく。自分を抱きしめるように腕を交差して自分の背中に手を回し、痛みに耐える。ちらっと目に映った松本は、そんな俺を見て顔を歪めていた。そして数分後