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こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
「なんで嫌がんないの?」勉強で机に向かってる俺の肩をトントンと軽く叩き、振り向いたところでキスをされるのはいつものこと。最初こそ振り払ってたが、今ではされるがままだ。拒否しないことに気を良くした松本のそれは。日に日に深くなっていった。「…なんでだろうな?俺もわかんね」背中から抱きしめてくる松本の腕に自分の手を重ねた。なんかこうやってると本当に恋人同士みたいだな。だが、本音を言うと自分自身の気持ちなんてよくわかってないんだけど。「…翔君」「なに?」「…いや、やっぱいい」
櫻井さんが帰ってから3日後の金曜日。彼はまた家に来てくれた。「この間は服をありがとう」そう言って出してくれた俺の服は、「クリーニング!こんな普段着、クリーニングになんか出さなくても・・・」「あ///。ごめん。せっかく貸してくれた服を、洗って変な風にしちゃうの怖くて・・・なんか高そうな服だし・・・てか、オレ。普段洗濯機使ったことないからやり方わからなくて・・・」櫻井さんは整った眉をハの字にしてポリポリと頭をかいている。え?そのためにわざわざ???「えっと、なん
俺達に似てる人を見つけた。歩道を歩いてる2人の顔をもっとよく見たくて、運転が疎かになってしまった。「…前も言ったような気がするけどさ。この世に似てる人は3人いるらしいよ。別にいてもおかしくないんじゃない?」「そんなんじゃなくて、本当にそっくりで。そんなに似た人が存在してるんだよ。俺見たもん。俺と同じ顔。向こうの方がちょっと派手だったけど」「その言い方。もしかしてさ、夢?白昼夢じゃないの?」「違うとは言い切れないけど、でも信じたい」「どうしてそこまでこだわるかな?」「創れそうな気がす
朝、目覚め、食事を作る。夕方に帰ってくる翔君に合わせ、一緒に夕食を食べる。毎日を大切に過ごす。そんな当たり前のことが、こんなに嬉しいだなんてな。「潤。俺のスケジュールに合わせてない?」「合わせてないといえば嘘になるけど。でもこっちの方が自分の体のためにいい気がする。もう若い頃のように無茶はできないしね。とは言え、いつまで続くかわかんないけど」徹夜の連続で自分を追い込んで作品に取り組む。完成してもしなくても、誰ともなく仲間を誘い合い飲みに行くこともあった。授業があれば、ほぼ眠ら
本日、翔潤妄想galleryは、昼から動いた潤くんのmjmインスタを追尾しておりますJunMatsumoto/松本潤onInstagram:"オープンまであと3日!!8/8(Sat)AM8:30MJ'sMembership🔗junmatsumoto.com#松本潤#junmatsumoto#mjc#mjm"145Klikes,2,286comments-jun_matsumoto__mjonAugust4,2026:"
「…この絵貰ってくれる?」「今日はダメ。5年後受け取りに行くよ。15歳の俺が25歳の潤に会いに行く。だからそれまで潤が持ってて」そう言って顔を歪める翔君。つまり15歳の翔君は、完成した絵を知ってるってことか。「でも少しくらい変えても…」「俺だって持って帰りたい。でもダメなんだよ。5歳の潤に渡したあの箱や俺を書いた絵は大切なキーワード。ここに来るためには…潤に会うためには理由がいる。だから持っててよ頼むから」最後の方は声が小さくなった翔君に切なさがこみ上げる。「…俺と翔君は…」「う
不思議な事にそれ以降、松本は『思い出して』と言うことはなかった。あれほど感じた視線も前ほどではない。だからと言って接近してこなかったかと言えばそうでもなく、自宅にふらっと遊びに来ることは何度もあった。松本は俺の部屋で何をするでもなく一緒にテレビを見たり、時に飯を作ってくれたりした。外食一択の俺としてはこれはありがたかった。一応受験生なので勉強をするからと断った時もあったが、邪魔しないからと入ってきて、その言葉通り大人なしくソファに座り本を読んでいることも多かった。あの夜、松本がどうや
翔君は病み上がりという事もあり、時短勤務で復職した。会社側から復職して欲しいとの強い要望があった為だ。今夜も早めの帰宅をした彼は、「夕飯作ろうか?」と恐る恐る聞いてきた。俺はというと、溜まってた仕事をこなす日々で連日締め切りに追われる日々。そんな俺を見て、早く帰ってるのに何もしないと悪いと思った上での申し出なのだろう。だが翔君は壊滅的に料理ができない。やってもらうと逆に仕事が増えるので、そこは有難くも遠慮した。それでも申し訳ないと思ったのだろう。会社帰りに惣菜など出来合いのもの買
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラストは必ずハッピーエンドになっています。大人の女性ならどなたでも楽しんでいただけますので、読んでいただければ嬉しいです。ちなみに初めての方へのお勧めは、最初から読まれる事が多いせいか「天使が
お話リストの【後編】です。後編は「琥珀の時」から、現在時点での最新のお話(2年前かな…💧)「Travelingwithangel」までのお話のご紹介で、【前編】同様に全てアメ限無しで読んでいただけます。このお話リストからも、それぞれのお話に飛べますが、テーマ別の仕分けもしてありますので、このお話リストで内容を読んでいただいてテーマ別から読んでいただくことも出来ます。読み切りは【後編】ではご案内しておりませんので、テーマ別から読んでいただければと思います。続編も本編とまとめてご紹介させ
「・・・ちょっと羨ましい」「え?」櫻井さんが真剣な顔で呟いた言葉。・・・そ、れはどういう意味デスカ?「さとにぃ、アイス買って!アチいもん」「おお、チューペットならいいぞ」「「チューペットやだーーー」」「ホームランバーならいいけど」「えーー。ワタシ、しろくまアイス」わーわーわー「ああ、もうわかった。アイス買いに行くぞ」「「いやったーー!!」智兄が根負けしたようだ。ニノと雅紀が喜んでいる。「じゃあ、二人連れてアイス買ってくるから。翔くんは何アイスがいい?
妄想小説です。BLの意味が分からない方&不快に感じる方はブラウザバックでお願いします。「・・・・・・」咄嗟に名前を呼んで起こそうとしたけれど、「・・・ま、いっか」ソファから降りて寝入って四肢から力が抜けているその身体を抱き上げる。「軽くはねーなww」そりゃ男だし俺と体格似たり寄ったりだし当たり前か。目ぇ覚ますかな?とか思ったけれど、全然起きないし←なんかすっげーいい匂いするし。なんなの、コイツマジで。意識のない成人男性をお姫様抱っこをしてベッドルームへと運