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お話リストの【後編】です。後編は「琥珀の時」から、現在時点での最新のお話(2年前かな…💧)「Travelingwithangel」までのお話のご紹介で、【前編】同様に全てアメ限無しで読んでいただけます。このお話リストからも、それぞれのお話に飛べますが、テーマ別の仕分けもしてありますので、このお話リストで内容を読んでいただいてテーマ別から読んでいただくことも出来ます。読み切りは【後編】ではご案内しておりませんので、テーマ別から読んでいただければと思います。続編も本編とまとめてご紹介させ
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラストは必ずハッピーエンドになっています。大人の女性ならどなたでも楽しんでいただけますので、読んでいただければ嬉しいです。ちなみに初めての方へのお勧めは、最初から読まれる事が多いせいか「天使が
「方法がないこともないな」「え?そうなの?」テーブルの木目ばかり見ていた俺は、彼の顔に視線を移した。「あれ?知らない?」彼は「なぜ知らないのだ」というような目で見てきた。・・・だけど、今まで全く聞いたことがなかったのだ。「セイの交換」「セイ?」ああ、これすらも知らないのか、と彼は呟いた。「え?どういうこと?」「オレの生をジュンに渡して、ジュンの生をおれがもらう」「どうやって・・・」今までの互いの吸血と何が違うのだろうか・・・「たとえばこう
たった今までその白い首を彩っていたネックレスは、悲痛な音をたてて一瞬で無残な姿になりはてた。「これでいいんだろ!」ドンっと怒りに任せて引きちぎられた鈍く光るそれは、無造作にテーブルにたたきつけられ、持ち主はそれと同じく乱暴な音を立てて外へ飛び出して行った。いつもちゃんと決まった場所にきっちりとまるめて置かれるそれは、通常の整然とした見た目には程遠い。意外に几帳面な彼の仕業とは思えないほどだ。乱雑な広がり方でテーブルに波打って横たわっていて、留め具の部分のかわいそうな姿に胸が痛んだ。誰
この物語は、潤くんの誕生日が終わろうとする夜の翔潤のお話(リアル設定)です潤くん語りですどうぞよろしくお願いします--※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。J「……着くの遅かったね」玄関で翔くんを出迎え、開口一番俺はそう言う「ごめん色々と忙しくて思ってたより遅れちゃってさ」翔くんが申し訳なさそうに少し眉を下げて「……ふふ冗談だよ翔くんの、、仕事が忙しいのは分かってるから」俺のその言葉に翔くんは答えず、そのまま2人でリビングに
にのあい妄想小説、翔潤入れます。BLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーAside「もうさ、ニノは俺のことなんか見てないんだよ。」「・・・急になにを言い出すかと思えば。」ここは都内にある隠れ家的なバー。松潤のお友達が経営してるんだって。「今日だってさ。リーダーと膝枕なんかしちゃって。・・・二人って付き合ってるのかな、なんて思っちゃった。」「はぁ。相葉くんはさ、もっと自分に自信を持った方がいいよ。ニノ
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
大きなキャンパスからなかなか出れないでいる翔君から「ちょっ、見てないで引っ張ってよ」と声をかけられ我に返った。「ご、ごめん。でも俺が手を出してもいいもんなの?」「…あーそっか。じゃあちょっと待って」と言うと、せーのと自分に声をかけ、ジャンプするような仕草を見せた。「え?ちょっとあぶない!」飛び出してきた翔君を受け止めきれず、しりもちをついてしまった。「翔君、大丈夫?」「大丈夫、ありがと」翔君は照れ臭そうにしている。彼が目の前に。自分の腕の中にいるのが信じられない。「やっと来れ