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自分の世界に戻ってすぐに動いた。もちろん1日でも早く帰れるようにだ。時間旅行から戻り、すべての記憶が繋がった。自分がその道の研究者なら話が早いだろうと少しだけホッとしたものの、どこから手をつけるべきか悩んだ。しばらくして相葉君から連絡をもらった。ニノは歪みの目星をつけていたらしく、俺と同じに日に二人で帰ってきたのだと言った。時間旅行はいつでも行き来できるわけではなく、ある程度の日数と時間が決まっている。その旅行時間に合わせるとあちらとこちらが繋がる歪みを見つけやすいのだ。それを素
にのあい妄想小説、翔潤入れます。BLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーOside嵐というグループは仲がいいだけじゃない。結成してから、もう長い年月が経つ。最初はただの仕事仲間だった。それがいつしか家族よりも長い時間を過ごす戦友になっていた。そこまではいい。世間のグループだってきっとそういう絆はあるだろう。問題はその絆の方向性だ。今日は嵐5人で一泊二日のロケがあった。しかし、まるでデビュ
本日、翔潤妄想galleryは、嬉し過ぎるお知らせを受けて堪らず飛び出て来てしまいましたInstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewhogetyou.www.instagram.com一報を受けて、(何処にも掲載なんて書いてないのに)頼む朝日新聞にも!と慌てて我が家の朝日新聞をチェックしましたがOMG!!!慌
「…ねえ?どうする?」「いや出れないでしょ。俺は無理だな」「出直しちゃう?でもここの入り口って翔ちゃんじゃないとわかんないよ」床に押し倒した翔君の唇を夢中で貪ってる時に、遠くで声が聞こえた気がした。「あ、そうだ。忘れてた。相葉君たちも来るんだった」「えっ?」腕の中のもそもそと動いてた翔君が俺を押しの毛立ち上がり「どこだったっけかな?」と教室の中を歩き回っている。「何がどこ?」「あっちとこっちをつなぐ歪みだよ。俺は潤が書いた絵から出たけど二人は違うところに作ったはず」作ったってど
にのあい妄想小説、翔潤入れます。BLです。苦手な方、意味がわからない方、不快に感じる方などはご遠慮ください。ーーーーーAside「もうさ、ニノは俺のことなんか見てないんだよ。」「・・・急になにを言い出すかと思えば。」ここは都内にある隠れ家的なバー。松潤のお友達が経営してるんだって。「今日だってさ。リーダーと膝枕なんかしちゃって。・・・二人って付き合ってるのかな、なんて思っちゃった。」「はぁ。相葉くんはさ、もっと自分に自信を持った方がいいよ。ニノ
本日、翔潤妄想galleryは、嬉し過ぎるお知らせを受けて堪らず飛び出て来てしまいました松本潤|THETRENCHCOAT|Aquascutum175th創業175周年を迎えたアクアスキュータム(Aquascutum)。トレンチコートアンバサダー・松本潤さんとともに、ブランドを象徴するトレンチコートの新たな世界観を描くスペシャルサイト。aquascutum.jpその名も“KINGSWAY”って…潤くんでしか紡ぎ出せない異次元の世界が広がっていました上質な短編映
大きなキャンパスからなかなか出れないでいる翔君から「ちょっ、見てないで引っ張ってよ」と声をかけられ我に返った。「ご、ごめん。でも俺が手を出してもいいもんなの?」「…あーそっか。じゃあちょっと待って」と言うと、せーのと自分に声をかけ、ジャンプするような仕草を見せた。「え?ちょっとあぶない!」飛び出してきた翔君を受け止めきれず、しりもちをついてしまった。「翔君、大丈夫?」「大丈夫、ありがと」翔君は照れ臭そうにしている。彼が目の前に。自分の腕の中にいるのが信じられない。「やっと来れ
本日、翔潤妄想galleryは、もはや速報性など皆無ながら余りにも充実した記事を目にしてどうしても記録に留めて置きたくて(皆さんとっくにご承知でしょうが個人的備忘録代わりに)記事化してしまいました圧巻のビジュアル!松本潤、スーツで魅せる圧巻のビジュアル!オールブラックスタイルから、小栗旬&佐藤健らとの豪華ショットも松本潤のスーツスタイルをピックアップ。オールブラックでまとめたシックな装いから、光沢感のあるジャケット、サングラスや口ひげを合わせた
赤い手帳が胸ポケットに入っている事を確認して歩き出した。あの日、別れたあと部屋に帰ると何故かこの赤い手帳だけテーブルの上にあった。中身を確かめたが、あの日飛び出した彼の文字は跡形はなく消え、空白のページが虚しく続いていた。だが、翔君がこの場所に存在した事を証明する手帳は俺のお守りのような気がして、毎日持ち歩くようになっていた。駅まで早足で歩き、いつも時間にいつもの電車に乗る。車両内に入り首を左右に振って彼の姿を探してはいないなと諦める俺の目は、力を失っているのだろうと思う。なぜなら絵
本日、翔潤妄想galleryは、嬉し過ぎるお知らせを受けて堪らず飛び出て来てしまいました松本潤公式サイト『MJCInc.』松本潤が率いる『MJC』の公式サイト。各種お問い合わせ及びお仕事のご依頼、ご相談はこちらからお問い合わせください。mjc.incSBIホールディングスはその価値を分かりすぎている👏👏👏SBILPSBIホールディングスのブランドキャンペーンサイト。「だって、そのほうがいいじゃないですか。」をテーマに、金融の枠を超えた未来への想いをCM動
あの日、出会った時間の電車に何度も乗った。あの日、彼が消えた黄色い電車を何度も眺めた。それ以外の前に二人で行った場所にも頻繁通った。なんのきっかけで、どこに現れるのかはわからなかったが、彼が触れた場所の方がいい気がしたのだ。だが、翔君が戻ることはなかった。自分も大学を卒業し、同じく卒業した大野君とも疎遠になくなってくると、翔君が本当に存在してたのかもわからなくなってくる時がある。彼と過ごした日々は俺の想像で、翔君は幻の人物なのではないか?実は実在しないのではないだろうか?必ず戻っ
「な、なに。どうしてそこに…」びっくりしすぎて、声を出すのもやっとだった。焦る俺とは反対に、表情を全く変えないニノは腰をトントンと叩きながら立ち上がった。「俺ずっとここに居たけど。後から入ってきて気がつかなかったのそっちじゃん。で?3年ってなに?」「そんなこと言って…」「言ったよ、はっきり。3年って何?…あと翔ちゃんの背中に見えた白いのと関係あんの?」そこまで見えてるなんて。本来俺たちは翼を出してる状態だと通常の人間には見てなくなる。さっきの翼はもちろん完全体ではない。だからこ
相葉君と仲がいいので彼を介して話すことはできた。ニノと呼ぶようにもなったし、それなりの話はできる。基本人懐っこいく人たらし的だが、観察力があり勘も鋭そうなニノにどう切り出すべきだろうか。迷って迷って、で答えが出ない。でも遠回しにしても仕方ない。もともと自分は参謀タイプではない。ここはストレートに行くべきと腹を括ろうと決めた。移動教室で渡り廊下を歩いてた時、体育の授業の為グラウンドで準備している翔君を見つけた。同級生と戯れながらボールを奪い合ってる姿を立ち止まって見つめていた。「
電車が発車したと同時に、翔君の姿はあっけなく消えてしまった。周りの乗客達は、翔君が乗り込んだことすらすでにもう記憶から消えているだろう。だけど俺は彼のことを覚えてるから。だから大丈夫。記憶に残ってる限り、ここに戻ってきてくれるから。「あーそっか。最後にキスすればよかった…」見られても、結局その他大勢の人達には翔君の存在は消えるわけだから、公衆の面前でしたとしても別に構わなかったのだった。「勿体無いことしたなあ…でも、まあ、いっか」次にこの世界に来たときは、遠慮なく抱きしめる。そ
「どうしてそんなに喧嘩売んの?」「…別にそんなわけじゃ」「いや、売ってるじゃん!しかも翔ちゃんだけ。他の先輩達には全くそんなことないのになんで?翔ちゃんがそんなに気に入らない?」相葉君の笑ってるが、目は真剣だ。いつもは人当たりのいい彼が珍しく怒ってるのが伝わってきた。同じ部活に入ったはいいが、部員数も多くなかなか翔君へ近づけない事に焦っていた。よく考えてみれば、3年生が1年生に直接指導するわけもなく、しかも練習は別メニュー。接点がないまま時間が過ぎていく。どうにかこっちを向いて欲
『ここに戻ってこれるんだよね?』の、俺の問いに一瞬顔が曇った翔君は、「100パーセントとは言えない」と言った。「そんな…」「それとあとひとつ。このままの状態で戻れるかどうかも…潤より年上になるか年下になるかが分からない。多分この年のままだと思うんだけど。時間軸を行き来するって実は俺らの世界でも正確には解明できてないだけどね。ただ分かってるのは一度なら戻しやすいけど2度目となると難しくなるってことなんだ」こっちの世界でも例えば飛行機や新幹線など、短時間で長距離を移動するってことは、実は倫理的
「方法がないこともないな」「え?そうなの?」テーブルの木目ばかり見ていた俺は、彼の顔に視線を移した。「あれ?知らない?」彼は「なぜ知らないのだ」というような目で見てきた。・・・だけど、今まで全く聞いたことがなかったのだ。「セイの交換」「セイ?」ああ、これすらも知らないのか、と彼は呟いた。「え?どういうこと?」「オレの生をジュンに渡して、ジュンの生をおれがもらう」「どうやって・・・」今までの互いの吸血と何が違うのだろうか・・・「たとえばこう
そこはなかなかのマンモス校。この中学は少子化なんて世間は騒いでるのもどこ吹く風なのか、生徒数が多かった。校舎も大きく広い敷地を目の当たりにし、途方に暮れた。こんな大人数で唯一の人を見つけられるだろうか…なんて悩みはすぐに払拭することになる。何故なら、彼は超がつくほどの有名人だったから。やんちゃで短気な性格。そしてオレと変わらないほど小さかった翔君は、成績優秀で品行方正で教師からも人望が厚い男へ変化していた。友人も多く同級生もだが下級生からもモテる彼を見つけられたはいいが、それ故に
彼と互いの血を分け合うようになって半年以上が過ぎた。飢えを感じることもない、体調に不安もない。だが、「相手の血を啜る」という生々しい行為が、「相手の命を奪って」いるようで嫌悪感がつきまとう。俺自身も相手に吸血をされているのではあるが、吸うよりも吸われている方がよっぽど気が楽なのだ。今日は少し話をしたいと、自分の店へと誘った。すぐに話はできそうにないからワインを開け2つのグラスに注ぎ、簡単な食事メニューを用意した。「ジュンがいつも美味しいのは、こんなに美味しいものをいつも食べて
手帳を閉じ、再度開けると文字がふわふわと浮いている。「えっ?なにこれ怖っ!」ニノが思わず声に出す。文字の羅列は空中に螺旋状にくるくると現れた。自分の下手な字と綺麗な文字が交互に渦巻きながら登ってはなくなっていく。そして数分もすると完全になくなってしまった。「…なんだったのこれ…」ニノも呆気にとられている。手帳関係のことは国家機密並みにシークレットだが、所詮人の口に戸は立てられない。その界隈では噂としてまことしやかに流れてたこともあるが、ニノはそこまで辿り着かなかったのだろう。
小さい頃、彼の後をついてまわっていた。滅多に会えない彼を見かけると、嬉しくて喋りかけていた。きっと俺は自我も芽生えない赤ん坊の頃からずっと好きだったんだと思う。ある日『内緒だよ』と、見せてくれた真っ白で綺麗な羽。触るとふわふわと気持ちよく、自分もいつかはからと同じような羽が生えると知って嬉しかった。そうこうするうちに自分の背中がこそばゆくなり兆しがわかり始めた。羽がちゃんと生えるまであと少し。そしたら翔君と一緒に飛べるんだと思うとすごくドキドキした。だけどその夢は叶わなかった。
8月中に幕を下ろした筈の翔潤妄想galleryですが、嵐関連、潤くんゴトに於いては皆さんと喜びを共にすることにやぶさかではないので一緒に喜ばせてください🙇
「あ、翔ちゃん…翔ちゃんだよね?えっ?なんでここにいんの?」相葉君が親しげに名前を呼んだ。思い出しそうで思い出せない。「あ、相葉君…相葉君ってもしかして」俺の遠縁…ってより、母親の実家の隣にいた奴だ。と言っても相葉君もそこに住んでいたわけではない。夏休みななど、長い休暇時は俺も彼もお互いの親の実家に泊まりに行って、そこで出会ったいわばたまに会う幼なじみって間柄なのだ。「相葉さん、なんか思い出したの?」始めに出迎えた男が、相葉君を心配そうに見ている、「え、あ、ほんとだ。思い出した
8月中に幕を下ろした筈の翔潤妄想galleryですが、嵐関連、潤くんゴトに於いては皆さんと喜びを共にすることにやぶさかではないので(もう皆さんとっくにご承知で即時性なんぞ何もありませんが)あくまでも記録として一緒に喜ばせてください🙇諸々後手に過ぎる…InstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Sharewhatyou'reintowiththepeoplewho
無事、第一志望の大学へ合格決まった。卒業式までは自由登校で、学校に来る必要はない。なのに何故か今日も投稿している俺。「もういい加減覚えてもらえませんかね?どうして俺が次に入ってる生徒の入学式とかクラブ勧誘展とかの企画を考えなきゃいけないんだよ」「「だって俺たちじゃ分かんねえもん」」悪びれもなく声を揃えて答える2人にため息が出だ。「お前たちだって入学式出てんだろ?この一年で全部経験してんじゃん」だって、ねえ?と、顔を合わせる潤とニノ。「入学式は翔君見つけるのに忙しくて覚えてない」
気がつけば、自分のマンションの部屋のベッドの上で。なんなら風呂も入っていて、ちゃんと着替えもしていて。慌てて自分の首筋を確認したがそれらしい後は何一つ残っていない。(夢でも見た・・・?)だが、自分の体の渇きは無くなっていて呼吸はゆっくりと安定している。(どういう、こと?)記憶をたぐると、彼のニヤリと笑った顔が思い浮かぶ。その瞬間、心臓が強く脈撃ち始めた。(これは、たまたま・・・)何度か頭を振っても鼓動は落ち着かない。考えても埒が開かないと、シャワーを浴
昨日潤誕を皆さんと祝って幕を下ろした筈の翔潤妄想galleryは、恥ずかし過ぎて相当逡巡しましたがどうにも抑えきれない欲求で舌の根の乾かぬ内にUP致します|д゚)GoogleフォトRemixver.いつだって美し過ぎるほらね(^~^)だから言ったのにヽ(゜▽、゜)ノ我慢できる訳無いでしょ?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!…って、今日もやり取りさせて頂いたばかりの皆様には何とも言い訳も出来ませんが(/ω\)この一点はあくま
彼の血は。ねっとりと濃くて、爽やかさと男臭さ(もちろん不快ではない方の。男が惚れる男という意味の)が混じり合い、だがその中に、彼のぱっちりとした二重の瞳とキュートな唇を体現しているような甘さが程よく喉を伝い、体を満たし、「生きている」と感じると同時に下半身が疼く感覚に少し戸惑った。あれからどのくらい経っただろう、俺は夢中でその男の首筋に牙をたて、無我夢中で自分の欲を満たした。「・・・と満足した?」「・・・した。」こんなに激しく血を吸ったのは、いつぶりのことだろ
この物語は、潤くんの誕生日が終わろうとする夜の翔潤のお話(リアル設定)です潤くん語りですどうぞよろしくお願いします--※このお話は個人の妄想(BL)であり、実在の人物・団体とは一切関係がありません。J「……着くの遅かったね」玄関で翔くんを出迎え、開口一番俺はそう言う「ごめん色々と忙しくて思ってたより遅れちゃってさ」翔くんが申し訳なさそうに少し眉を下げて「……ふふ冗談だよ翔くんの、、仕事が忙しいのは分かってるから」俺のその言葉に翔くんは答えず、そのまま2人でリビングに
潤くんのお誕生日にこんにちは!渡辺貴子です。今日はお誕生日配信もありますね。当日に(一方的に)おめでとうとお祝いできることはとても嬉しい物です。さて、瑞稀さんのお誕生日企画に乗っかりました。お話です。どうぞ。**********************都会の片隅で、俺は小さなレストランを営んでいる。取材やグルメアプリの掲載は掲載は一切していない、口コミだけで予約が埋まっているとても小さなレストランだ。少し前までは田舎の一軒家風のレストランを営業していた。