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大河ドラマ『豊臣兄弟!』で池田鉄洋さんが演じる”米五郎佐”と言われた織田四天王の一人、丹羽長秀について『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|全番組が無料放送』の内容メモ1歳年上、兄のような信長に仕えた織田四天王の丹羽長秀、本能寺の変後は秀吉に従い、織田家と対峙せざるえないことに(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想今回は、信長四天王の一人、”米五郎左”こと丹羽長秀ついて<丹羽長秀年表>(『偉人・敗北からの教訓|BS11
英雄たちの選択は「竹中半兵衛」についてでした。なんとなく逸話が出来すぎのような感じがしてきた。美濃時代、稲葉山城(後の岐阜城)を乗っ取って斎藤龍興を追い出したが、「斎藤龍興が女や酒に溺れてたから戒めた」は違うと思う。番組でも、野心から乗っ取ったが、竹中半兵衛に味方する者がいないから返還したとしている。自分はそこから深く突っ込んで、これは謀反だから、竹中半兵衛は菩提山城に籠って、斎藤龍興と一戦交えたのではないかと思う。しかし難攻不落で斎藤龍興も諦めたかもしれない。乗っ取りから2年後
大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公・豊臣秀長の家臣・藤堂高虎の築城について歴史探偵『戦国の築城名人藤堂高虎』の内容メモ秀長の家臣として築城術を学び、家康の下で時代に合わせた築城の才をいかんなく発揮した藤堂高虎(NHK歴史探偵『戦国の築城名人藤堂高虎』より)内容や感想について藤堂高虎がいかにして築城の名人となったのかを探る回(NHK歴史探偵『戦国の築城名人藤堂高虎』より)秀長の下で学んだ築城術高虎が築いた三重県熊野地方の赤木城で、その縄張りや防御力を高めた石垣な
「木下澤瀉(おもだか)」っていうのか!いや、子供の頃から、気になっていたんですよ。豊臣秀吉、になる前の羽柴筑前守秀吉、木下藤吉郎秀吉は、家紋は何を使っていたんだろう、って。ほら、子供って、家紋大好きじゃないすか(?)。よくドラマで、羽柴秀吉時代の秀吉が、のちに豊臣の代名詞になる桐紋を使ってるのを見て、これおかしくないか?って思ってたんです、だって桐は天皇家の替紋であって、将軍だ関白だになると使うことを許されるヤツですよね。あれは信長から貰ったんだという話を読んだ事あるけど、天皇から貰った
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で倉悠貴さんが演じる黒田官兵衛の若き頃の失敗を『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|全番組が無料放送』の内容メモ確かに理も大事だが、情が分からなかったので荒木村重を説き伏せられずに幽閉されてしまった若き黒田官兵衛の失敗(『偉人・敗北からの教訓|BS11(イレブン)|』より)内容と感想今回は、信長に反旗を翻した荒木村重を単身で説得しにいくも捕らえられ、幽閉生活を送ることになった黒田官兵衛のその失敗の理由を探る回です。<黒田官兵衛