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ようやくこちらの地方でも桜が開花してきましたといってもまだまだ朝晩冷えますね~🌸さてバイトがお休みの先日行って見たかったお店市内は久居地区にありますチャベリータさんに行ってきました~🌵お店はちょこっと入り組んだ所で入り口が若干わかりにくいかも?こちらチャベリータさんはメキシコ料理のお店ですここは初心者なのでいろいろ盛りだくさんについてるメキシカンランチをオーダー最初のスープはチキン風味🍗濃厚でおいしいですそしてワンプレートに盛られたメキシカンラン
私は電車に乗って外出の際、本を何冊か持ち歩きます。(多分読書好き&紙派な人になら同意してもらえるはず)内訳は、読んでみたい本、読みかけの本、そして保険の本。保険って何ぞという感じですが、要はもう、ずーっと何年も読み続けていて、書いてあることはもうほぼ暗記しているにもかかわらず、飽きない本の事です。読んでみたい本(買ったばかりとか積読だった)がつまんなかった場合やその世界に入れなかった場合、読みかけ本に飽きちゃった場合などにスッと登場するのが、保険の本なのです。私にとっての保険本は「
れんげ荘物語の続編久しぶりに読みました図書館で見るといつも貸し出し中だったのでずいぶんと間があいてしまって前回がどこで終わっていたのかどんなストーリーだったのかちょっと思い出せず読みはじめたのだがあまり影響もなくするすると読めた会社を辞めて貯金を切り崩しながら暮らすキョウコ私だったら絶対働くのになたとえパートでも来るべき老後の事を考えると不安で仕方がないと思ってしまうのだがキョウコもさすがにこのままでいいのかとちょっと考えたりするんですよただ、働い
劇的語りユニットWaiからみなさまへこんにちは。【劇的語りユニットWai春の日の朗読会2025】本日は西葛西図書館主催の大人のための朗読会おかげさまで第30回の公演、無事に終えまして、ほっとしているところでございます。沢山のお方様に見守られ応援して頂いての今日でございます。感謝申し上げますプログラムにもう1演目追加させていただきました。久し振りの登場であるメンバーSによる朗読です。三浦哲夫『おふくろの筆法』「教科書名短篇ー家族の時間ー」(中公文庫より)お客様みなさま
昨日書いた記事「娘の私の年金額を知り何かの間違いだという母」に対して多くの反響を頂きました。本当にありがとうございました。ブログをはじめて1年10か月、アクセス数を見て吃驚仰天(@_@)コメントも読ませて頂き年金への関心の高さが伺えます。80代の両親の世代そしてこれから年金をもらうアラカン世代、先行き不安な年金を払い続けている世代年金は、老後を生き抜くための糧。せめて最低限の生活を保障して頂けると希望が持てます。非正規ですが今だフルタイムで働いています。年金もしっかり払い続
パンとスープとネコ日和シリーズの5冊目あいかわらず大きな出来事も事件もおきない前作がどこで終わっていたのかも覚えていないけれど別にそれで何も困らない今回もほっと肩の力をぬいて読める作品になってましたお向かいのママの喫茶店はインスタで「シブい店」と話題になり若い客が激増しママも張り切って若返ったみたいメニューはサンドイッチとスープ、サラダのアキコの店は大繁盛と言うわけではないがお客様は途切れずに入っているシマちゃんはシオちゃんと事実婚結婚じゃなくて事実婚
もう何十年も文章を書いて生活をしていますが、最近特に、自分の日本語力がどんどんなくなってきたように思います他の人が書いた文章をあまり読まなくなったというのが原因のひとつかなと思いますが、この間、思ったのがこのところ?ここのところ?どっちが正しい?考えれば考えるほど、気になってきてしまい、辞書で調べると、このところ=近頃、最近、ここのところここのところ=ここしばらく、このところ結局、元々はどちらが正解なのでしょうブログは、何も気にせず適当に書いていますが笑ライ
こんにちは。PC迷子の道案内デジタル系オーガナイザーマヤマカコです。いきなりですが、「やっぱり猫が好き」から小林聡美は好きな女優さん。映画「かもめ食堂」は北欧系インテリアや食器に萌えた。あとから続々出てくる「マザーウォーター」etcう~ん、話が混ざる。加瀬亮も最近ファミリーに入ってるなぁ。惹かれるものとそうでないもの・・・何に違いがあるのだろう。思い当たったのが原作。よく考えると「群ようこ」も中学生から好きだった。そんな「小林聡美」×「群ようこ
━━━━━あらかじめ御注意━━━━━今回記事は映画『めがね』を視た(2度目)素直な忖度抜きガチのストレートな感想でございます。本作に感銘を受け心が和やかに癒やされた皆様が読まれた場合、ほぼ確実に不愉快になりますので読んじゃダメですよ今回は映画『めがね』の脚本演出についての素朴なツッコミにつき「本作ファンに対する個人攻撃や存在の否定」を意図したモノではありません。くれぐれもお間違いないようお願い致します前回記事にも書きましたが、映画『かもめ食堂』は5回視てるほど好きな作品です…予告編は良か
『かもめ食堂』かもめ食堂【Blu-ray】[小林聡美]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}かもめ食堂(幻冬舎文庫)[群ようこ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}はじめてこの映画をみたのは20代の頃。映画の世界観となにより美味しそうなごはんの数々に惹かれてお気に入り映画のひとつでした。シナモンロールもこの映画で初めて知ったんだよなぁ。10年以上の時が経ちアマプラで見つけてなんとなーく見始めたら…やっぱりいい映
群ようこさんの着物の本3冊は、すでに読んだんですが、きもの365日(集英社文庫(日本))[群ようこ]楽天市場【中古】きものが欲しい!角川文庫/群ようこ(著者)楽天市場【中古】還暦着物日記/文藝春秋/群ようこ(単行本)楽天市場最近読んでいて面白かったのが、山内マリコさん(小説家)の「きもの再入門」20代で着物沼にはまり、結婚&子育て時期は着物から離れて、再び着物に戻るという、年齢は違うが、私も着物沼が落ち着き、少し離れて、たま〜〜〜に着物👘という日々を送ってるので
群ようこさんの本はよく読んでいます多くの作品に猫が出てきてこちらもその中の一つ『しあわせの輪れんげ荘物語』(群ようこ著)表紙が可愛いのです!こちらはシリーズもので今回は第8弾。内容は…大手広告代理店を45歳で早期退職したキョウコ。彼女は古いアパート「れんげ荘」で一人暮らしをしています。生活は働いた時に貯めた貯金を切り崩し毎月10万円で生活する日々。キョウコは老後を心配しつつ穏やかに暮らしています。兄
ちょうど群ようこさんのエッセイ『たりる生活』を読み終えたところです。群さんの最高傑作は『かもめ食堂』だと思っているのですが、エッセイも面白くずっと読み続けています。いや、面白かったのは10年前くらいまでかなぁ。近年「どうしてそんなにイライラしてんの?」と心配になるくらい愚痴っぽい内容が多くて、読んでいてつらくなるのでもうエッセイを読むのはやめよう・・・と思っていたのに、図書館で見かけてつい借りてきてしまったしかし、今回の『たりる生活』は前期高齢者になった群さんがより狭い住居へ引っ越し