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2023年の大雨で被災した山口県のJR美祢線。運休から2年が過ぎた7月16日、沿線自治体などで構成されるJR美祢線利用促進協議会は、バス高速輸送システム(BRT)による復旧を検討することで一致しました。駅や被災区間を訪ね、現在の沿線の様子を見てみました。難読駅としても知られる厚保(あつ)駅。列車が来なくなって2年たちましたが、住民らによってきれいに保たれています=美祢市◾️貨物輸送で栄えた路線美祢線は山陽本線の厚狭駅(山陽小野田市)と山陰本線の長門市駅を結ぶ全長
本記事は、令和元年(平成31年)に公開された美祢線大嶺駅跡の訪問記を、令和5年7月の豪雨災害と、その後の美祢線全体の大きな変化を踏まえて更新したものです。大嶺支線がたどった「廃止」という歴史が、皮肉にも今、美祢線本線全体にも「鉄道からの転換」という形で迫っている状況を交え、6年前の記事を振り返ります。目次1.旧記事の振り返り:南大嶺から大嶺へ、廃線となった支線の痕跡を追う1-1.南大嶺駅に残る過去の記憶1-2.大嶺駅跡で見つけた歴史の証2.美祢線の現況:「鉄道」と
撮影日2010/03/21マスダセントラルホテル客室からのながめ益田駅益田6:30発の山陰本線下り列車に乗る宇田郷駅宇田郷7:12着下車山陰本線旧線跡を探索『山陰本線旧線(宇田郷~木与)』探索日2010/03/21防災対策のための線路移設切り替えは1985年6月5日日本海沿いを走っていた旧線は、1,610mの木与トンネル経由に改められた旧線…ameblo.jp木与駅木与8:41発の下り列車に乗る長門市駅