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「序の舞」「序の舞」プレビュー1984年1月14日公開。実在の著名画家をモデルにした宮尾登美子の同名小説の映画化。名取裕子の出世作となった作品。原作:宮尾登美子「序の舞」脚本:松田寛夫監督:中島貞夫キャスト:島村勢以(せい)演-岡田茉莉子(少女時代:小林綾子)津也の母。島村津也(つや)演-名取裕子(少女時代:野口一美)勢以の次女。子供の頃から絵を描くことが得意で、16歳ぐらいから“島村松翠(しょうすい)”の名で主に美人画を描き始める。
大河ドラマ「べらぼう」第40回「尽きせぬは欲の泉」の感想の続きです。<松平定信&水野為長>水野為長:「(改革後)新作の点数はぐっと減りましてございます。」「中身も黄表紙は教訓的に、狂歌は格調高いものが多くなりましたかな。錦絵は相撲絵、武者絵などが流行り、殿の望みどおりの流れになってきておりますよ。」==================<蔦重&てい>歌麿の絵を見ながら。蔦重:「今、女絵を出せば間違いな
高崎市タワー美術館で開催中の「The美人画」展でこれは、と思う作品、上村松園(1910頃)《春の野図》株式会社ヤマタネの主観レビューをお届けします。本作には、柔らかな春の空気に包まれた若い女性が、静かに歩を進める姿が描かれています。手に持つのは扇。視線は伏し目がちで、内省的かつ慎ましい印象を与えます。身体はややくねらせたS字の姿勢となっており、静止ではなく「動きの途中」、無意識のうちに表れる若さを感じさせます。顔の表情には、強い意思や色香はなく、どこか無垢で、思慮深すぎない印象
こんにちは。ふるりえです。前回のブログで「風邪をひいていた」と書きましたが、前回のブログがこちらです👇🏻『立春』こんばんは。ふるりえです。今日は立春。これまで、あまりこの日を意識することなく過ごしてきました。でも、今年はちょっと意識しています。二十四節気最初の節気。旧暦…ameblo.jp今回はその風邪をひいた日に行ってきた美術館の話です。美術館に着いた時、寒気を感じでも気のせいかなと思い楽しんできて、家に帰ってきてからある程度この記事を書きました。翌日には投稿できる
#おーい、応為#映画映画『おーい、応為』公式サイト|10月17日(金)公開主演:長澤まさみ、監督・脚本:大森立嗣「悪かったな、北斎の娘で」映画『おーい、応為』2025年10月17日(金)公開oioui.comこの映画のことは・・・・どこかのバラエティー番組で知っていた。もう少しお栄さんのことはわかるのかと思っていたのだけれども・・・淡々と普通に流れていく刻が・・・彼女のことをわからなくしているのか??それとも私の精神がそうさせているのか??葛飾北斎のことを知っている人