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「序の舞」「序の舞」プレビュー1984年1月14日公開。実在の著名画家をモデルにした宮尾登美子の同名小説の映画化。名取裕子の出世作となった作品。原作:宮尾登美子「序の舞」脚本:松田寛夫監督:中島貞夫キャスト:島村勢以(せい)演-岡田茉莉子(少女時代:小林綾子)津也の母。島村津也(つや)演-名取裕子(少女時代:野口一美)勢以の次女。子供の頃から絵を描くことが得意で、16歳ぐらいから“島村松翠(しょうすい)”の名で主に美人画を描き始める。
浮世絵や美人画を見ていると、昔の女性の立ち姿に目を奪われることがあります。すっと伸びた背中。力の抜けた肩。なだらかにつながる腰。そして、身体全体がしなやかに見える姿。昔から、そんな女性の美しさを表す言葉として『柳腰』という言葉があります。私は以前、「柳腰」と聞くと、「細くて、くびれた腰のことなのかな」と思っていました。でも、所作を学び、自分自身の身体の使い方を見直してきた今は、少し違って見えています。柳腰は、体型ではなく、身体の使い方から生まれる美しさなのではな
日本テレビで放送された怪奇時代劇ドラマ。第13話変幻・玉蟲屋敷の怪!監督:遠藤三郎美人画で有名な絵師の栄斉だったが、魂を揺さぶるような美人に会えず、絵が売れなくなっていた。ある日の夜半、女の招きを受け、栄斉と妹のお仙は、駕籠で玉虫色の屋敷へと運ばれた。そこで出会った美しい女を題材に絵を描き、栄斉は再び売れるようになった。栄斉には志乃という娘がいた。彼女は弥助という男を将来を誓い合っていたが、父の許しを得られず、家出をしてしまった。弥助と逃げたのではと考えたが、弥助は志乃
京都の日本画家上村松園好きな画家のお一人どす美術館には見つけたら観に行っております『福田美術館★福美コレクション展II期』昨日は曇り空の中、嵐山まで行って参りました。今は紅葉シーズンでもないので、あの恐ろしい混雑はなかったですが、やはり連休中なのでそれなりに到着したのは福田美術館…ameblo.jp上村松園が分からない人もなんとなく何処かで見た事あるかも?だと思いますが爽やかなわか葉美人画がお得意どすこれは有名な序の舞そんな上村松園さんの旧邸宅が市内中心部にあ
ようこそ猫町文庫へいらっしゃました。愛知県美術館にて開催されている「歌川国芳展・奇才絵師の魔力」にお出かけしました。チラッと豆知識!歌川国芳とは、(寛政9年・1798年-文久元年・1861年)江戸後期に活躍した浮世絵師。「水滸伝」の」英雄を描いて「武者絵の国芳」と浮世絵界に名を馳せました。歌川国芳といえば!!ポスターに描かれている巨大骸骨や、武者絵、美人画と浮かんでくるのですが、実は、国芳は大の猫好きで猫の浮世絵もたくさん描いています。猫を主
友達に誘われて京都京セラ美術館で開かれている「浮世絵スーパークリエイター歌川国芳展」を見に行きました。上の写真は人物相関図です。歌川広重とは同年代で、ライバルは兄弟子歌川国貞だったようです。写真は最後のコーナーだけは撮影禁止でした。本朝水滸伝豪傑八百人ー個天眼兵礒衛夜叉嵐何が良かったかというと空いていたことです。作品がとてもたくさん展示されて、作品に近づいて観ることができました。ゆったりと鑑賞出来てこの夏のストレスがすべて解消された気がしました。作品は「水滸伝」「三国志」
②葛飾応為木村黙老の『戯作者考補遺』には葛飾応為は火事を好みて夜中といへども十町廿町の場へ見物に行くこと屡(しばしば)なれども、北斎も敢て是をとゞめず>とあります。南沢等明という町絵師に一度嫁いだが、夫の画技が拙いのを笑い、やがて離婚したという。杉浦日向子の漫画『百日紅』、朝井まかての小説『眩(くらら)』両者に共通するのは、美人画の名手・溪斎英泉(1791~1848)との交流です。北斎に傾倒していた英泉が「北斎工房」の一員だったのではないか、と指摘するのは、艶本研究で知られる林