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酒井淑恵でございます。前回は「足の指」を使う歩き方についての発見でございました。今回のもう一つ常識とは違う大きな発見は・・・「着物」でございます。私、2000年頃、低迷し倒産が相次いでいた呉服業界の再生プロジェクトに全身全霊で取り組んでおりました。国の支援事業である丹後の伝統文化の世界発信であるジャパンブランドに関わらせて頂き、ベルギー・フランスで着物文化を紹介させて頂いたのですね。その頃についてはブログで「挫折からの復活」で振り返っており
レストランで席についたとき、「これは、箸置き……?」と思うような小さなものの上に、ナイフとフォークが置かれていることがあります。これがナイフレスト(カトラリーレスト)です。でも、初めて見ると迷いますよね。食事の途中で戻すの?一皿食べ終わったら戻すの?それとも、お皿の上に置いたままでいいの?まず、いちばん大切なことからお伝えします。ナイフレストの使い方は、「食事中」と「一皿食べ終わった後」で違います。食事中→ナイフとフォークはお皿の上一皿食べ終わった後→次の料理でも
ご訪問ありがとうございます。日曜日に四国新聞社主催の女性クラブに行って来ました。まだ術後十分でない足で行くのはどうかと思いましたが、医者から活動制限は無い、と言われているので、登山用ステッキ片手に、人の波を避けながら何とか。はじめは石川ひとみさんのライブ。確か同年代のはずです。でもねえ、仕草や雰囲気はやはりアイドル当時のままです。声もしっかり出てて、日頃の鍛錬、うかがえます。紫吹淳さんは、やはり往年の宝塚トップスター。佇まいが美しいし、若作りじゃなくて、本当に年相応なのに若々しい
こんにちは。フィニッシングスクールラジェムの高木あやです。「品のある人」への所作や言葉遣いをお伝えする中で、私がよく目にするのが、上品に見せようとして、かえって逆効果になってしまう仕草です。美しく見せたいという気持ちはとても素敵。でも、形だけをなぞってしまうと、所作が不自然になり、かえって「惜しい印象」を与えてしまうこともあります。今回は、「一見上品に見えるけれど、実はNGな仕草」を5つ取り上げ、その背景と改善ポイントを解説します。1.髪を頻繁にかき上げる髪をかき上げる仕草は、
みなさま、こんにちは。古谷維久子です。中学生以上ならだれでも参加できる、基本コースレッスンのご案内です。鏡を見ることは、好きですか?■朝、鏡の前に立っても、何となく締りが無い立ちかた。■胸を張っても、猫背では無くなるけど、綺麗な姿勢では無い。■ワンピースを着ているのに、なんだか男性っぽい印象。■実年齢よりも、老けて見える。■鏡の前では、服装が変でないか?髪型が整っているか?の確認だけ。そんなことは、ありませんか?街中のシ