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「クリードチャンプを継ぐ男」、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督作「グリード」同様、マイケル・B・ジョーダンが主演を務める「罪人たち」2025年公開/138分/アメリカ(原題:Sinners)監督/脚本:ライアン・クーグラー製作:ジンジ・クーグラー/セヴ・オハニアン/ライアン・クーグラー音楽:ルドウィグ・ゴランソン撮影:オータム・デュラルド編集:マイケル・P・シャウバー製作会社:プロキシミティ・メディア
ライアン・クーグラー監督・脚本・製作。マイケル・B・ジョーダンが双子兄弟を一人二役で演じている。1930年代のミシシッピ州南部。双子の兄弟スモークとスタックは、シカゴで裏社会に関わっていた過去を持ちながら、故郷に帰還し、地元でバーの開業を計画する。二人のいとこであるサミーがギタリストとして参加し、酒や音楽、人々の熱狂で開店初夜を迎えるが、そのギターの旋律が異界の存在を呼び寄せる原因となり……。センスが爆発していてびっくりしちゃった。なんでこんな映画がつくれるの。吸血鬼ホラー
【震えるぞハート!すごい映画を観た!】映画「罪人たち」観てきました。Watched“Sinners”“ざいにんたち”ではなく、”つみびとたち”と読みます。「クリード」、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督で、そして監督とのタッグも多いマイケル・B・ジョーダン主演のアクション・ホラー映画。これは観ないわけにはいかないと劇場へ。◾️おはなしは、、1930年代のアメリカ南部、黒人が奴隷のように綿花プランテーションで働き、KKKが暗躍しています。そんな街で黒人の双子の兄
1930年代、信仰深い人々が暮らすアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷であるこの地で一獲千金を狙い、当時禁止されていた酒や音楽を振る舞うダンスホールを開店する。オープン初日の夜、欲望が渦巻く宴に多くの客が熱狂するが、招かれざる者たちの出現により事態は一変。ダンスホールは理不尽な絶望に飲み込まれ、人知を超えた者たちの狂乱の夜が幕を開ける。本作は、映画史上初めて、IMAXフィルム(1.43:1)と、ウルトラ・パナビジョン70
*******************さて、日本はWBC1次ラウンドを他国に先駆けて突破し、順調に決勝ラウンド進出を決めました。しかし昨日のチェコ戦は、8回までまったく点が取れないというまさかの展開。野球は本当に何が起こるかわからないものです。その“何が起こるかわからない”を体現したのが、本日のアメリカ対イタリア戦。大本命のアメリカがまさかの敗戦という大波乱で、アメリカの1次突破に暗雲が立ち込めています。ここからどう転ぶのか、ますます目が離せません。**************
■あらすじ●スモーク…兄、商才がある●スタック…スモークの双子の弟●サミー…二人のいとこで音楽センス抜群●メアリー…スタックの元カノ●アニー…スモークの妻●レミック…吸血鬼朝の礼拝中の教会。血まみれの息子・サミーが帰ってくる。牧師の父はサミーを抱きしめた。1932年、ミシシッピ州のクラークデール。帰還した悪名高い双子、スモークとスタックは、この町に飲んで歌ってダンスできる酒場を作ろうとしていた。スモークたちはいとこのサミーに声をかけ仲間
日本でも6/20から公開されているらしい、映画「Sinners」(邦題:罪人たち)。もう観た方もいらっしゃるかな?アメリカでは4月のはじめから公開されていて、結構話題になっていた作品です。私もちょこちょこSNSなどで見かけていて、MichaelBJordanが主演という事と、ジャンルがホラーらしいっていう事は知っていたんだけど元々ホラーが苦手なこともあり「ホラーか、じゃあいいや」って思っていたんですよね。でも、私の好きな「ThisWeekinR&B」でも話題に出て(5/5
過日、滑り込みで『罪人たち』を鑑賞。日本では予告篇で「ホラー映画」と謳っていましたから、そのつもりで鑑賞出来ましたが、予備知識ゼロで本作を見たら驚いたでしょうねぇ。1930年代のミシシッピを舞台に、「他所の悪魔よりも地元の悪魔の方がマシだ」という、広能昌三みたいな事を言ってシカゴから帰って来た黒人兄弟(アル・カポネの組織にいたらしい…)を主人公に、暴力と人種差別と酒とブルースで奏でる愛憎劇………だと思ったら、吸血鬼軍団の襲撃ですから。本作と似た構成の作品と言えば、ロバート・ロドリゲス監督、