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「クリードチャンプを継ぐ男」、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督作「グリード」同様、マイケル・B・ジョーダンが主演を務める「罪人たち」2025年公開/138分/アメリカ(原題:Sinners)監督/脚本:ライアン・クーグラー製作:ジンジ・クーグラー/セヴ・オハニアン/ライアン・クーグラー音楽:ルドウィグ・ゴランソン撮影:オータム・デュラルド編集:マイケル・P・シャウバー製作会社:プロキシミティ・メディア
罪人たち(ネタバレ有り)(まだ見ていない人は予備知識無しで見て欲しいです。)アカデミー賞授賞式で気になった作品。配信が4/24までなのに見る時間が全くなくて出演者とタイトルで「また人種差別系か」と思いスルーしようとしたのですがやはりアカデミー賞授賞式の感じからすると飛ばしてでも見てみようかなと思ってとりあえず、感想を調べて見たところ「ホラー映画」と書いてありました。はホラー映画それで、WOWOWの解説を読んだら「吸血鬼」と書いてありました。これは、外れてもいいか
今月2日。サロンシネマで『罪人たち』を観た。2025年6月の初公開時から口コミでの評価が高かったので観たいと思っていたが、この時はタイミングが合わず残念ながら見逃した。第98回アカデミー賞に16部門ノミネートされ、主演男優賞、撮影賞、脚本賞、作曲賞の4部門を受賞したことで再公開され、やっと観ることが出来た。ヴァイパイアホラーというジャンルながら、アメリカ黒人達による反骨の文化史的要素もある、リベラル寄りでいかにもオスカー好みな筋立てだったが、登場人物達のキャラ描写もドラマも丁
今日はチンニングをしてから、イオンシネマ新百合ヶ丘で「ザ・ブライド!」を鑑賞。死んだ後、勝手に蘇えさせられたり、憑依されたりするのは嫌だな。鑑賞後は新百合ヶ丘のスエヒロ館でランチ。今日も温かい応対とちょっとしたおしゃべりが楽しくて幸せなランチタイムが過ごせました。スエヒロ館の皆様、今日もありがとうございました。小学校入学おめでとうございます!ランチ後は再びイオンシネマ新百合ヶ丘で「罪人たち」を鑑賞。この非日常感、サイコーですね!メチャメチャ面白かったです!今まで観たバンパイア映画の中では「フ
アカデミー賞史上最多16部門ノミネート記念凱旋上演‼️「罪人たち」鑑賞しました🎥一週間しかやらないししかも一日1上映フォーラム福島にしては人多かった内容知ってたけど衝撃ですね過去2作品が思い出されました「フロム・ダスク・ティル・ドーン」予備知識無しで見に行ったのでこっちのほうが衝撃でしたジョージ・クルーニー若い!こっちはゾンビ系コメディですが「デッド・ドント・ダイ」アダム・ドライバーとビル・マーレイがいい感じでした昨日に続いてpecopecoでラン
遅ればせながら、現地時間3月15日に開催された第98回アカデミー賞のTV鑑賞リポートと、昨年から数記事に渡り書いてきた予想の答え合わせを記します。今回はNHKのBSで生中継放送されました。日本映画の『国宝』がノミネートをした影響だと思いますが、これまでアカデミー賞はWOWOWなど別途契約料金が発生する映像を何とかして観ていましたので、今回BSで観れることが相当嬉しかったです。この話とは別で、来年からはYouTubeでアカデミー賞当日の中継が配信されると
3/25(水)@日比谷TOHOシネマズシャンテにて罪人たち2025年|アメリカ|137分|PG12監督・脚本:ライアン・クーグラー出演:マイケル・B・ジョーダン、ヘイリー・スタインフェルド、マイルズ・ケイトン、ジャック・オコンネル、ウンミ・モサク、ジェイミー・ローソン、オマー・ミラー、デルロイ・リンドー他去年(2025年)の公開時には特に引っかからずだったけれど先月、いや、もう先々月のブロ友さんの記事によるとえっ、吸血鬼出て
久しぶりに映画レビューです。私の場合、レビューってほど深堀りも考察もできないし、してないんですけどねまあ単なるアラカンおばちゃんの「感想」ですわ。ちょくちょく映画は観ている事は観ているんですけど(主に配信サービスで)、悪い意味で感想すらも書く気にならん映画ばかり続いておりました。それで久しぶりにちょっと感想書く気になった映画が↓です。「罪人(つみびと)たち」先日のアカデミー賞でたくさん受賞していたから気になったんだろ?はい、その通りです!!!去年に日本でも
ご訪問頂きありがとうございます。このブログは読むと気づきが起き、シンクロが加速する内容になっています。フォローよろしくお願いいたします。夫婦(パートナー)のすれ違いや悩みを、ふたりの目線でやさしく聴きます。心を整理し、笑顔を取り戻すためのやさしい相談窓口です。👇☆ふたりの心の相談窓口☆こんにちは。【ふたりのパートナーシップ研究所】本音翻訳心理楽研究員のみき子です。争いってなんで起きるのかというと考え方の違いを受け入れられないからだよね
…『罪人たち』Sinnersなんだこれ、、、すごいな色んな物が詰め込まれていてこりゃホラー映画とは違うぞと面白いです一度ではなかなか解らないし何度も見る価値があると思いますアカデミー賞、史上最多ノミネートも納得#罪人たち(2025)#Sinners上映時間138分監督/脚本#ライアンクーグラー音楽ルドウィグゴランソン撮影オータムデュラルド#マイケルBジョーダンヘイリースタインフェルドマイルズケイトンジャックオコンネルウンミモサクジェイミーロー
映画『罪人たち』の感想です。斬新な構成に驚き。ほんのり切なさと温かさを感じるスリラー映画です。出典元:映画.com映画『罪人たち』2時間17分公開日:2025年6月20日制作国:アメリカジャンル:スリラー、ホラー監督・脚本:ライアン・クーグラー出演:マイケル・B・ジョーダン、ヘイリー・スタインフェルド、マイルズ・ケイトン他☆U-NEXTにて配信中【あらすじ】1930年代のアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟が、当時は禁止だった酒や音楽を振る舞うダンスホールを故
今年もアカデミー賞が発表されました作品賞に輝いた映画ってこの20年では、あまり見てません興味がわかないんです最近のアカデミー賞にはさっぱり関心が無くなってますでも、今年最多ノミネートされた映画を見るチャンスがあったら見ようと思っちゃうんですよねチランジア・ストリクタ・・・パイナップル科の植物のようです今年のアカデミー賞は2作品の一騎打ちだったようですねディカプリオ主演の長いタイトルの映画
【監督】ライアン・クーグラー【原題】Sinners【制作国】アメリカ【上映時間】137分【配給】ワーナー・ブラザース映画【出演】マイケル・B・ジョーダン(スモーク/スタック)ヘイリー・スタインフェルド(メアリー)マイルズ・ケイトン(サミー)ジャック・オコンネル(レミック)【公式サイト】罪人たち|ワーナー・ブラザース公式サイト罪人たちwww.warnerbros.co.jp2025年6月に公開された本作ですが、当時は見逃してしまいました。今回、
■あらすじ●スモーク…兄、商才がある●スタック…スモークの双子の弟●サミー…二人のいとこで音楽センス抜群●メアリー…スタックの元カノ●アニー…スモークの妻●レミック…吸血鬼朝の礼拝中の教会。血まみれの息子・サミーが帰ってくる。牧師の父はサミーを抱きしめた。1932年、ミシシッピ州のクラークデール。帰還した悪名高い双子、スモークとスタックは、この町に飲んで歌ってダンスできる酒場を作ろうとしていた。スモークたちはいとこのサミーに声をかけ仲間
こんにちは!ディーバの久保です***『メニュー案内』DIVAのメニュー&プライスのご案内現金払いクレジットカード(1回払い)VISA/JCB/AMEX/DINERS/MASTERもご利用可能です*…ameblo.jp***第68回グラミー賞!マイルズケイトン&ラファエルサーディークが最優秀サウンドトラックを受賞した『罪人たち』のワンシーンを再現したようなパフォーマンス♬『ラファエルサーディーク』いまだ健在🤗19歳の天才ブルースミュージシャンのサミー
アカデミー賞の発表が3月16日にありました。(ハリウッド現地時間は15日)朝早くからNHKBSで生放送されていましたが、早朝、長時間なので毎回録画して夜ゆっくり見るのが恒例になっています。と言っても刻々と発表されていますからね。気になります。なのでスマホでチョコチョコ結果を確認していました。便利な時代になりました。やはり大方の予想とおりの「ワンバトル・アフター・アナザー」と「罪人たち」の一騎討ちな展開でした。いつもなら、録画を早送りしながら見たいシーンだけを楽しんでいるのですが、今年
映画「罪人たち」2025ライアン・クーグラー監督(TSUTAYADISCAS)★★★アカデミー賞史上最多の16部門ノミネート、という作品を見逃していたためレンタルDVDにて観賞。何がなんだか。ホラー映画の枠でいいのか?新しいようで古い。肝心の音楽も私には響かなかった。アカデミー賞の結果は4部門受賞。それすらも納得いかない。黒人に配慮し過ぎじゃない?
昨日観ました!最高におもしろかった。先週、オスカー表彰式を観て遅ればせながらノミネート作品を観ようと。次はディカプリオさんのを。いやー、なぜ映画館で観なかったのか!
🎥コレも観ないと〜今さら遅ればせながら勉強中〜⬇️本編“冒頭10分”映像🎞️-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be超☆秀逸な🎥解説←有り難や〜💯…by【cula-見て聞く映画マガジン】-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有し
これこそアカデミー賞効果ですねビビリでヘタレなのでホラーは苦手で観ない…ところが今回のアカデミー賞で脚本・主演男優・撮影・作曲の各賞を受賞う〜むそれは観ないと…と思った次第まさに賞にノセられたというわけです「罪人たち」都合良く日比谷シャンテで上映しておりましたここはTOHOといっても元ミニシアター系いつも直近の空席の方が多いシアターで鑑賞滅多に隣はいないけれど今回はほぼ満席でした前知識ゼロで鑑賞137分次はどうなる?と緊張感が途切れることなく観
おはようございます水曜のハンプデイです昨日私が最後?予定のニーマンマーカスにあるマリポサへ5月には閉まってしまうのは残念ですこの蝶々がもう見えなくなるのねえアラモアナSCにくるとここのトイレをお借りしていた友人もだったらしい笑この景色素晴らしかったダンサー友人の生花が素敵3pmなのでデザートでアサイです只今30パーOFFですよーバーバリーもらいました明日から頭に付けよう先日観たオスカーアカデミー賞授賞式欠かしませんワーナー・ブラザースで圧力が
Sinners罪人たち面白いけど、普通にヴァンパイア映画なので。途中から、ウケていた笑ホラーであり、アクションなので、感動するとかそういった類の映画とは違うよね。(どちらかと言うと、フレディとかジェイソンとかの仲間というか。)歌いまくり、踊りまくりで、やたら陽キャっぽい演出なんだけど。綿花畑は美しかった。ディカプリオの方も気になる。#sinners#罪人たち#映画#ホラー映画
映画『罪人たち』レビュー分断された世界で、それでも人は踊り、血を流す映画『罪人たち』概要罪とは、誰のものなのか。あるいはそれは、生き延びるために避けられぬ“選択”なのか。ホラー、ブラックコメディ、アクション、そしてブルース。一見すれば無秩序に混ざり合う要素たちは、しかし奇妙なほど滑らかに同居している。だがその滑らかさは、決して調和ではない。それはむしろ、分断されたまま共存する世界の、冷たい表面張力である。『罪人たち(原題:Sinners)』は、ジャンルの混沌を纏いながら、この世
「マズル刑事、アカデミー賞が発表されて「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞、脚本賞、キャスティング賞で、この「罪人たち」は、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞だったっすね」「作品賞は逆だと思ったけどな。罪人たちの方がアカデミー好みかと」「そうっすよね!この映画、だいぶ前に見たけど紹介してなかったっすもんね」「そうなんだよ、一見ヴァンパイアもののホラーだけどその裏に描かれている情報量が多すぎて調べるほど複雑で避けてたんだよな」「で
アメリカが大義なき戦争のまさに当事国となって迎えた今年のアカデミー賞。政治的な発言やメッセージは要所にあったけれど、全体的には希薄な印象でした。数年前は、登壇した俳優が政治的なメッセージばかり長々と喋って、批判されたりしたものですが。年々薄味になって、今年はいよいよ唇の寒いイメージ。政治的発言もオブラートに包まれた感じで、「余計なことは言えない」という萎縮したムードさえ感じました。大手の映画会社がトランプ傘下の企業に買収されたりしてますからね。映画人たちも、キャリアを考えれば簡単に自
第98回アカデミー賞受賞結果が発表された。作品賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」、監督賞はポール・トーマス・アンダーソン。これまで斬新な映像と尖った作風で批評家達を唸らせてきた彼の、正に集大成のような映画だった。古くからある追跡劇を更にエンタテインメントに押し上げ、娘を守るために戦うという元革命家の物語だ。白人至上主義と真っ向から向き合う、現代のアメリカの暗部を映した作品。カーアクションも見所だ。軍人をアグレッシブに演じたショーン・ペンが助演男優賞。俳優達の名演が光ったノルウ
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますWBC、日本が敗北してしまい決勝はアメリカVSベネズエラなんですね!なんだかWBCもアカデミー賞もそこまでの盛り上がりがないような気もしますが…私はアカデミー賞、毎年一応気にしてまして(全然映画観れてないのですが)めざましテレビで毎年ケンティーが予想してるのを楽しみにしております今年は作品賞&主演男優賞&主演女優賞、ケンティー全部予想的中してたようですすごっ!祝!アカ
はあい!朝から映画通の友人宅に集まって、アカデミー賞授賞式のリアルタイム視聴会を実施したカイルです。BSNHK、ありがとう。ここから、感想・ネタバレレポートです。まず、なぜ要潤だったのか、現地リポートが…それはさておき、「ワンバトルアフターアナザー」と「罪人(つみびと)たち」の下馬評通りの一騎打ち!◆作品賞「ワンバトルアフターアナザー」◆監督賞ポールトーマスアンダーソン◆脚本賞罪人たち◆脚色賞(原作があるもの)ワンバトルアフターアナザー◆編集賞
毎年、希望休を取ってまで楽しみにしているアメリカのエンタメショーに「スーパーボウル」「グラミー賞授賞式」「アカデミー賞授賞式」があるんですが、前者2個は仕事の都合で見ること能わず、でもアカデミー賞授賞式だけはどうしたってみたいやんか!というわけで希望休を取って朝の8時から見ておりましたよ。なんかレッドカーペットの様子を6時半からやってたみたいですが、そんな時間から見るのは阿呆くさいし、そもそもNHKBSは内では映らないので、実家に帰省して見るしかなく、だったら余計に朝早くに押しかける
第98回アカデミー賞授賞式が行われ、作品賞はポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が受賞した。今年は『ワン・バトル・アフター・アナザー』と『罪人たち』の“ワーナー作品対決オスカー”として注目されていたが、『ワンバト』が最多6冠という栄光を手にした。ベニチオ・デル・トロとWノミネートされてた助演男優賞はショーン・ペンが受賞。主演男優賞で2度受賞してるペンだが、助演男優賞は初めて。17年ぶりのノミネートで受賞となったが、当の本人は“都合により”授賞式は