ブログ記事127件
ライアン・クーグラー監督・脚本・製作。マイケル・B・ジョーダンが双子兄弟を一人二役で演じている。1930年代のミシシッピ州南部。双子の兄弟スモークとスタックは、シカゴで裏社会に関わっていた過去を持ちながら、故郷に帰還し、地元でバーの開業を計画する。二人のいとこであるサミーがギタリストとして参加し、酒や音楽、人々の熱狂で開店初夜を迎えるが、そのギターの旋律が異界の存在を呼び寄せる原因となり……。センスが爆発していてびっくりしちゃった。なんでこんな映画がつくれるの。吸血鬼ホラー
「クリードチャンプを継ぐ男」、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督作「グリード」同様、マイケル・B・ジョーダンが主演を務める「罪人たち」2025年公開/138分/アメリカ(原題:Sinners)監督/脚本:ライアン・クーグラー製作:ジンジ・クーグラー/セヴ・オハニアン/ライアン・クーグラー音楽:ルドウィグ・ゴランソン撮影:オータム・デュラルド編集:マイケル・P・シャウバー製作会社:プロキシミティ・メディア
日本でも6/20から公開されているらしい、映画「Sinners」(邦題:罪人たち)。もう観た方もいらっしゃるかな?アメリカでは4月のはじめから公開されていて、結構話題になっていた作品です。私もちょこちょこSNSなどで見かけていて、MichaelBJordanが主演という事と、ジャンルがホラーらしいっていう事は知っていたんだけど元々ホラーが苦手なこともあり「ホラーか、じゃあいいや」って思っていたんですよね。でも、私の好きな「ThisWeekinR&B」でも話題に出て(5/5
●関連記事ライアン・クーグラー監督の新作『罪人たち』冒頭10分他3種の本編クリップ!!!!『罪人たち』ライアン・クーグラー監督による撮影フォーマット解説&ビハインド・ザ・シーン集明日公開!『罪人たち』日本版キャラクターポスター&最終版予告編!!!!過去10年でオリジナル作品OP興収第1位!『罪人たち』いよいよ6月20日公開!罪人たちAmazon(アマゾン)【Amazon.co.jp限定】罪人たちブルーレイ+DVDセット(A3ビジュアルシー
監督:ライアン・クーグラー主演:マイケル・B・ジョーダン、ヘイリー・スタインフェルド、ジャック・オコンネル、デルロイ・リンドー「ブラックパンサー」「クリードチャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラー監督が、これまでの長編作品でも数多くタッグを組んできたマイケル・B・ジョーダンを主演に迎えて描いたサバイバルスリラー。1930年代、信仰深い人々が暮らすアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷であるこの地で一獲千金を狙い、当時禁止されていた酒や音楽を振る舞うダン
これこそアカデミー賞効果ですねビビリでヘタレなのでホラーは苦手で観ない…ところが今回のアカデミー賞で脚本・主演男優・撮影・作曲の各賞を受賞う〜むそれは観ないと…と思った次第まさに賞にノセられたというわけです「罪人たち」都合良く日比谷シャンテで上映しておりましたここはTOHOといっても元ミニシアター系いつも直近の空席の方が多いシアターで鑑賞滅多に隣はいないけれど今回はほぼ満席でした前知識ゼロで鑑賞137分次はどうなる?と緊張感が途切れることなく観
アメリカが大義なき戦争のまさに当事国となって迎えた今年のアカデミー賞。政治的な発言やメッセージは要所にあったけれど、全体的には希薄な印象でした。数年前は、登壇した俳優が政治的なメッセージばかり長々と喋って、批判されたりしたものですが。年々薄味になって、今年はいよいよ唇の寒いイメージ。政治的発言もオブラートに包まれた感じで、「余計なことは言えない」という萎縮したムードさえ感じました。大手の映画会社がトランプ傘下の企業に買収されたりしてますからね。映画人たちも、キャリアを考えれば簡単に自
はあい!朝から映画通の友人宅に集まって、アカデミー賞授賞式のリアルタイム視聴会を実施したカイルです。BSNHK、ありがとう。ここから、感想・ネタバレレポートです。まず、なぜ要潤だったのか、現地リポートが…それはさておき、「ワンバトルアフターアナザー」と「罪人(つみびと)たち」の下馬評通りの一騎打ち!◆作品賞「ワンバトルアフターアナザー」◆監督賞ポールトーマスアンダーソン◆脚本賞罪人たち◆脚色賞(原作があるもの)ワンバトルアフターアナザー◆編集賞
過日、滑り込みで『罪人たち』を鑑賞。日本では予告篇で「ホラー映画」と謳っていましたから、そのつもりで鑑賞出来ましたが、予備知識ゼロで本作を見たら驚いたでしょうねぇ。1930年代のミシシッピを舞台に、「他所の悪魔よりも地元の悪魔の方がマシだ」という、広能昌三みたいな事を言ってシカゴから帰って来た黒人兄弟(アル・カポネの組織にいたらしい…)を主人公に、暴力と人種差別と酒とブルースで奏でる愛憎劇………だと思ったら、吸血鬼軍団の襲撃ですから。本作と似た構成の作品と言えば、ロバート・ロドリゲス監督、