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セルフプレジャーは自分を大切にする繊細な人の習慣ですこんにちは、天女の羽衣サロンの甘巫女紀子です🌸ここまでの記事では、女性性とは「受け取る力」であり、それは弱さではなく人生を自分の意思で選び取る成熟した力だということをお伝えしてきました。今日はその流れの中で、少し踏み込んだテーマをお話しします。セルフプレジャーについてです。この言葉に、まだ抵抗を感じる方もいるかもしれません。けれど私はあえて伝えたいのです。セル
1.繊細な男たちの自己肯定感の重要性1-1.自己肯定感とは?繊細な男性にとっての意味自己肯定感とは、簡単にいえば「自分を価値ある存在として認められる感覚」のことです。自分の良いところも悪いところも受け入れ、「これが自分だ」と思える心の土台とも言えるでしょう。繊細な男性にとって、この自己肯定感は非常に重要なテーマです。なぜなら、彼らは他人の感情や言葉に敏感であるがゆえに、外部からの評価や期待に強く影響されやすい傾向があります。たとえば、職場でちょっとした指摘を受けただけで、「自分はダメ
こんにちは!岡野ナツです^^(はじめましての方はコチラへ→自己紹介)「人に必要とされたい」――そんな気持ちに振り回されてしまうこと、ありませんか?本当は疲れているのに、頼まれると断れない。「役に立つ私」でいなきゃ、って頑張りすぎてしまう。私自身も、長い間そうでした。でも、あるとき気づいたんです。私が本当に欲しかったのは「必要とされること」じゃなくて、「わかってもらえること」だったんだ、って。HSPさんは「共感
こんにちは岡野ナツです^^(はじめましての方はコチラへ→自己紹介)「人のために尽くすのは良いこと」そう思ってきたはずなのに、気づけば自分ばかり我慢している。そんな“自己犠牲”のパターンに苦しむ人は少なくありません。(私もそうでしたこれは単に「優しすぎるから」ではなく、子ども時代の体験と繊細さの気質が重なってつくられた“心のクセ”でもあります。大まかに5つ、お伝えします。↓1.「つながりを失う不安」が強すぎる人は
「なぜかいつも人間関係で疲れてしまう」「自己中心的な人に振り回されがち」もしあなたが、そんな風に感じることがあるなら、それはあなたが「エンパス」という、とても繊細で素敵な気質を持っているからかもしれません。エンパスとは、相手の気持ちやその場の空気を、まるでスポンジのように吸収してしまう、共感力がとっても高い人のこと。その優しさゆえに、なぜか自己中心的で攻撃的な人…いわゆる「ナルシスト」なタイプの人に惹きつけられ、気づけば心をす
おはようございます!岡野ナツです^^(はじめましての方はコチラへ→自己紹介)満席!お申し込みありがとうございました。たくさんの方にお会いできて嬉しかった✨ただいま先着30名限定で無料相談(30分、オンライン)を受付中!HSPのお困りごと、お気軽にご相談ください。話すだけでも心が軽くなります✨もちろんアドバイスもたっぷり多めにさせていただきます。ご希望の方は下記のLINEから「プチセッション希望」とお送りくださいねえ、こういうことない?
怒りをぶつけられると、どう感じますか?私は、胸がギクっとしてみぞおちがぎゅーっと縮こまる感じがします。そして、その後に怖さが広がってきます。「どうしよう。怒られるような悪いことをしてしまった」と、自分を責める気持ちも出てきます。私にとっては、怒られるのはとても不快なことです。怒りに対して、心が強く反応するのは幼い頃からでした。今でも覚えているのが、小学生の時に自転車に乗っておつかいに行った時のこと。前から自転車に乗って向かってきたおじさんとすれ違う時に「邪魔なん
優しすぎて人の感情に飲み込まれてしまうあなたへ。それは弱さじゃない。整え方を知らなかっただけ。響輝(ひびき)のセッションは、「自分を整える」ことで、愛される在り方が自然と身につきます。テクニックではなく、「在り方」と「自己理解」からアプローチ。恋は、年齢であきらめるものじゃない。むしろ、人生の後半だからこそ【本物の恋】が始まる!“いい女”になるより、“いい私”でいるほうが愛される理由がある。vvvvvvvvvvv
春分。昼と夜の長さが、ぴったり同じになる日。これ、ただの天文学的イベントじゃないんです。昔の人は、この日を“境界が整う日”として大切にしていました。■春分は「この世とあの世が近づく日」だった?日本では、春分の前後7日間を「彼岸」と言いますよね。“彼岸”とは、向こう岸。仏教では、此岸(しがん)=私たちの世界彼岸(ひがん)=悟りや祖先の世界とされていました。春分は、昼と夜が同じ。