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10月8日(木)午後9時気温21度閾値走、ジョグインダッシュと続いていたので、この日はのんびりジョグでまいります。キロ6を目安に、ペースが上がればそれに委ねましょう。結果はこちら。あかん、キロ6でもしんどい。なんでや…。呼吸もやや厳しいし、足が重い…。ラップ13では明らかに垂れとる…。(ラップ14はダウンなので)後から記録を見直しましたが、心拍も明らかに高い。どうなっとるんだ…。金沢マラソンまで2週間…。
「うちの選手は大人しすぎて、試合になるとガツガツ行けない……」「球際で引いてしまい、相手に簡単にボールを運ばれてしまうのをどうにかしたい」サッカーの指導現場で、そんなもどかしさを感じたことはありませんか?技術はある、シュートもいい。なのに、肝心の「戦う」部分で負けてしまう。外から見ていて「もっと行けよ!」とイライラしてしまう。そんな悩みを持つ指導者の皆さんに、最初にお伝えしたいことがあります。選手がガツガツ行けないのは、性格のせいでも、根性がないからでもありません。それは、指導者の「
「目の前の試合に勝ちたい。でも、勝つために子供の個性を潰してしまってはいないだろうか……」少年サッカーの指導に携わっている方なら、一度はこの問いに頭を悩ませたことがあるはずです。勝利を追い求めすぎれば、足の速い子に頼るだけの単調なサッカーになり、子供の成長を妨げる。逆に、育成ばかりを強調して試合に負け続ければ、子供たちは自信を失ってしまう。果たして、どちらを優先すべきなのか?指導者歴20年の私がたどり着いた結論は、驚くほどシンプルでした。今回は、多くの名コーチが意識している**
体重が増えたのはなぜか?消費カロリーを摂取カロリーが上回っていた。そもそも走っていないのに、普通に食べていたからだろう。以前は通勤ランをしたりで毎日走っていたけれども、このところ走る量が減っていたので体重が増えても仕方ないことである。久しぶりに通勤ランしてみたら、結構疲れた。途中で右脇腹に差し込みが。そこまで速いペースでないのに。お腹を凹ませて走ったら治った!次回、マラソンで痛くなったら試してみようとおもった。やっぱりやらないと少しずつ体力は劣えるのだなと実感した。でも、また
とうとう始まりました!選手権!近所のグラウンドで、1-2回戦が行われていたので、観戦してきました。2回戦から、長男の高校チームが登場しましたが、惜しくも敗北。初戦で姿を消すことに。相手は、長男の世代は相性が良かったチームだっただけに、残念でした。メンバーも変わり、そして監督も変わりました。やっているサッカーの内容も、大きく変わっていました。今は過渡期なので、上手くいかなかったところもあると思います。長男の世代のチームは、サイドから細かいパスを繋いで、局地的に打開し
サッカーの試合を観ていて、こんな光景を目にしたことはありませんか?「前半はバリバリ動けていた選手が、後半15分を過ぎたあたりで急に足が止まってしまう……」特に試合終盤のラスト15分。この時間帯に走りきれるかどうかが、勝敗を大きく左右します。どんなに素晴らしいテクニックを持っていても、最後に走れなくなってしまえば「宝の持ち腐れ」です。では、どうすれば最後まで無双し続ける「体力お化け」を育てられるのでしょうか?「とにかく走らせる」「長距離の走り込み」……。もしあなたがまだそん
フォーメーション選びは「設計図」選び。なぜ、その形はあなたのチームに合わないのか?サッカー指導者の皆さん、こんにちは。「あの強豪チームがやっているから」「今流行っているから」という理由で、フォーメーションを選んでいませんか?サッカーにおけるフォーメーションは、単なる選手の配置図ではありません。それは、チームの戦い方を決める**「設計図」であり、勝利へと導くための「知識の結晶」**です。4-3-3、4-2-3-1、そして近年再び注目されている3バック(スリーバック)。どのシステ