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フォーメーション選びは「設計図」選び。なぜ、その形はあなたのチームに合わないのか?サッカー指導者の皆さん、こんにちは。「あの強豪チームがやっているから」「今流行っているから」という理由で、フォーメーションを選んでいませんか?サッカーにおけるフォーメーションは、単なる選手の配置図ではありません。それは、チームの戦い方を決める**「設計図」であり、勝利へと導くための「知識の結晶」**です。4-3-3、4-2-3-1、そして近年再び注目されている3バック(スリーバック)。どのシステ
本日は久しぶりのロング走でした再来週はフルマラソン。このところ、長い時間行動はしていても、長い時間走り続けることがありませんでした。1番最後に走ったロングランは7月11日の箱根のレースでの27キロ。それ以降はトレイルでなら5〜6時間、歩いたり、たまに走ったりはしています。今日走ってみて思ったのは、やっぱり、走りと歩きは違うってこと。マラソンやるなら、やはりゆっくりでもなんでも走り続けるのが重要。マラソンに限らずですが、その競技中、歩きが多いのならば、歩きの練習が必要だし、ゆっくり走
こんにちは!桐光学院です!今回は以前リクエストをいただいた、本校の設備や監督スキル、練習メニューを公開しようと思います!その前に、前提としておさえておいてほしいことが…①本校では、野手陣は打撃、投手陣は球速・制球力に特化した練習をしている。②設備は、序盤によく分からずに勝ったものも含まれている。③本校は無課金である。この3点を覚えておいてください!設備設備は画像を貼ると長くなるため、箇条書きで書かせていただきます!なお、(✕)と表示されているものは、現在の本校の練習には必要のな
昨日の続き80/20RUNNINGゆっくり走れば、速くなる:持久力を最大化する最強のトレーニングルール―80対20の法則を読んでの感想第2弾です。この書籍の肝は、低強度:高強度=80:20で練習するのが最も効果的だ、というものです。そして、その趣旨ですが、私なりに解釈すると、「市民ランナーは、意識しないと、いつの間にか低強度を越えた練習ばかりしてしまっている。ついつい頑張って速く走りがちだ。その頑張りに見合うだけの練習効果がない。意識してゆっく
こんばんは!超かぐや姫を観てから🦀🐰BUMPOFCHICKENがマイブームになってます江森凰英です🌃🦌ブログ投稿遅くなってしまい申し訳ございません🙇♂️早速、今回のテーマ中大練習メニュー紹介やっていきます。中央大学の練習メニューは中大ならではなものが沢山あって少し特別感があります笑!そのなかでも、僕がお気に入りのメニューを紹介していきたいと思います。こちら🌟ジャン!25×20サイクル2025×20サイクル2525×20サイクル30どうしてこのメニュ
私が崇拝してやまない池上秀志さんが推奨する中強度走。中強度で中量走るのが、もっともコスパのいい練習だとおっしゃっています。で、その「中強度」とはいったいどの程度なのか、というのが数字では示されていませんでした。池上さんの「中強度」の定義は、「楽ではないけど、翌日に疲労を残さない上限ペース」となっています。なので、理屈では、中強度走は毎日実施できる。なぜなら、疲労が残らないから。この「翌日に疲労を残さない」というのが、実際に走っている時にはわか
「パス&GO(Move)」の形で、ワンツーを貰うときなどで、動きながら蹴るという練習。子供達のキックを見ていると、蹴った後に足がクロスして止まっていることが多いので、走りながら蹴ることをやってみました。案の定、最初は「蹴って-止まって-それから走る」という感じで出足が遅い。蹴った足が、そのまま一歩目になるように改善をしてみました。足の向き、足首の固定とかができていないと思ったところへ蹴ることができないので、正確に蹴ることを心がけます。1:遠く目からコーチにインサイドパス2:コーチから