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命捧げ候前編「妻よ、許せ!」藤沢周平原作、緒形拳主演の時代劇【#命捧げ候】4Kリマスターして再放送8/23・30毎週日曜午後6:45[NHKBS・BSP4K]8/28・9/4毎週金曜よる7:30[BSP4K]<前後編>罪に追われ妻を斬り、名を捨てた元武士が、十六年後、父と名乗れぬまま娘を救うため再び剣を振るう。罪に追われて、名を捨てた元武士が、妻を斬った十六年後、父と名乗れぬまま娘を救うため再び剣を振るう。藤沢周平原作、緒形拳主演で描く、2002年放送の金曜時
「楢山節考」楢山節考予告編1983年4月29日公開。深沢七郎の同名小説の映画化。倍賞美津子渾身の濡れ場。第36回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品。原作:深沢七郎「楢山節考」監督・脚本:今村昌平出演者:緒形拳、坂本スミ子、左とん平、あき竹城、倍賞美津子、清川虹子、辰巳柳太郎、三木のり平、倉崎青児、高田順子あらすじ:山中の寒村が舞台。耕地にも気候にも恵まれないその村には、厳然たる3つの掟があった。「結婚し、子孫を残せるのは長男だけであ
「火宅の人」「火宅の人」1986年4月12日公開。檀ふみの父・檀一雄の遺作「火宅の人」の映画化。受賞歴:第60回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(いしだあゆみ)第60回キネマ旬報ベスト・テン第5位、読者選出日本映画ベスト・テン第1位第41回毎日映画コンクール女優主演賞(いしだあゆみ)第29回ブルーリボン賞主演女優賞(いしだあゆみ)第11回報知映画賞主演女優賞(いしだあゆみ)、助演女優賞(原田美枝子)第10回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞(深作欣二)
不覚にも涙が出てしまった。TV録画して見た松本清張原作の映画「鬼畜」(1978年野村芳太郎監督1時間50分)である。継子の虐待、継子殺しはもちろん実子虐待、実子殺しはもう現代では「またか」レベルになっているが、これは1978年あたりの時代設定で日本がまだ経済成長中の話なのだが、生活苦からこういう事態になったケースを酷薄・過酷に描いている。緒方拳は本当に上手いが、岩下志麻、小川真由美も美人過ぎるのが難点だが上手い。川越の零細印刷所のオッカアに岩下志麻みたいな美人がいるわけはないと思うが、映
大河ドラマで秀吉を演じた俳優は数多くいますが、主人公(タイトルロール)だったのは緒形拳さんと竹中直人さんの二人だけです(おんな太閤記の西田敏行さんは準主役ということで)。緒形拳さんは「黄金の日日」で、竹中直人さんは「軍師官兵衛」で、脇役として秀吉を、どちらも主人公だと有り得ない「闇堕ち秀吉」を演じています。二作の大河で秀吉を演じたのも、この二人だけ‥かと思ったら、実はもう一人、大河2本で秀吉だった人がいます。「信長KINGOFZIPANG」の仲村トオルさん。緒方直人さん(いうまでもな
「ええじゃないか」ええじゃないか予告編1981年3月14日公開。江戸時代末期に発生した「ええじゃないか騒動」を描く異色作。田中裕子の映画デビュー作。第5回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(田中裕子)、新人俳優賞(田中裕子)受賞。興行収入:4億2200万円。脚本:今村昌平・宮本研監督:今村昌平キャスト:イネ:桃井かおり源次:泉谷しげるイトマン:草刈正雄お松:田中裕子吉野:池波志乃金蔵:露口茂鵜飼作之丞:小沢昭一月野木伴次郎:倉田保昭孫七
安倍徹郎(あべ・てつろう)脚本家。昭和三年(1928年)八月二十九日生まれ。平成二十八年(2016年)二月二十三日死去。八十七歳。弓恵子(ゆみ・けいこ)本名安藤瑛子(あんどう・えいこ)女優。昭和十一年(1936年)十月二十二日生まれ。令和六年(2024年)八月十七日死去。八十七歳。脚本家安倍徹郎と女優弓恵子の協働傑作は、『必殺シリーズ』において数多い。本日は第一作の『必殺仕掛人』「仕掛られた仕掛人』と第二作の『助け人走る』「御生命大切」を併
「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり」予告編「復讐するは我にあり」プレビュー1979年4月21日公開。実話に基づく連続殺人犯を描く異色作。これぞ、倍賞美津子の代表作!「人間は復讐をしてはならない」との聖書の言葉を引用したタイトルの意味とは?受賞歴:1979年第4回報知映画賞助演男優賞1979年第4回報知映画賞助演女優賞1979年第22回ブルーリボン賞作品賞1980年第3回日本アカデミー賞作品賞原作:佐木隆三
昭和52(1977)年7月1日(金曜)の夜9時10分から20分間にかけて、東京タワーのTBSアンテナ系統が故障したことにより、ちょうど放送中のドラマ赤い激流の第5話「きかせてよ愛の曲を」の映像や音声が中断する放送事故が発生。その2日後(7月3日・日曜)、事故のお詫びと、夕方4時30分から、あらためて問題の第5話を再放送することを告知するという珍しい新聞広告。この場合は番宣広告というよりは、謝罪広告、あるいは単に「告知」とでも呼ぶべきなのだろうか?人気ドラマ赤い激流の視聴者に